Excelで、例えばこのような表があるとします。
この表の左端「商品コード」の「0010」から「0060」まで。
このような「0」から始まる商品コードをExcelで入力しようとしたとき、先頭の「00~」が入らず、困った方はいらっしゃいませんか?
こんな感じです↓
そう、「0010」と入力しても「00」は表示されず、商品コードが「10」で入ってしまう(>_<)
これでは困りますね![]()
Excelでは、入力した数字は「数値」として処理されるようになっています。
「0010」のように、コード番号が「0」で始まる場合、セルに「0010」と入力すると、「0」を除いた状態で「10」と表示されてしまうのです。
この場合、商品コードを「0010」と表示したい場合には、[セルの書式設定]-[ユーザー定義]で、[種類]ボックスに商品コードと同じ桁数の「0」(この場合0が4つですね)を、次のように正と負の値で指定します。
0000;-0000
セミコロン「;」で区切られた左側が正の値、右側が負の値となります。
商品にコードを付けることで、正確かつ効率的な情報管理ができますよ![]()

