12/6に退院できたのに、12/10日の深夜、またしてもおなかに規則的な張りがあり、3時間ほどおさまらない。飲み薬のウテメリンを三錠飲んだけれどききめなし。翌朝、念のため病院にいくと、子宮頸管が短く、規則的なおなかの張りがNSTの結果出てしまい、またまた入院&点滴生活に逆戻りしていました。。。。


今回はおなかの張りが前回の入院時よりもひどく、点滴が最後までぬけなかったです。12/27から36週に入るので、やっと点滴をぬいて、退院となりました。


赤ちゃんは相変わらず大きくてもう3000グラムもあるので、医師は36週で生まれてきても大丈夫、とのこと。年末年始、自宅で過ごせてうれしいです。


最後の内診では、頸管長は2.5センチで赤ちゃんも下がり気味だったし、自宅に帰ってからも深夜には前駆陣痛のようなものがあるので、赤ちゃんの誕生はそう遠くはないのかな、と考えています。


ただ、二回の入院で合わせて一か月以上寝たきりだったので、筋力が衰えてしまい、出産に耐えられるかかなり不安。少しずつリハビリを兼ねて動くようにしないと。


無事元気な赤ちゃんを産めるように、もう残された時間は少ないかもしれないけれど、がんばります。

退院して自宅安静なのだけど、やはりおなかの張りが頻繁で、何をするにもびくびく恐る恐る体を動かしています。


食事も週末ダーリンが野菜の煮物などを作ってくれて、あとデパートのお惣菜を冷凍してくれたりしたので、それと玄米ご飯で済ませています。


赤ちゃんは32週3日ですでに2400グラムを超え、かなりのビッグサイズです。血縁者に糖尿病の人はいないのに、切迫早産で入院中、結局糖尿病の検査もさせられました。結果は異常なし。全体的にバランスよく赤ちゃんは大きいので、やはりただの遺伝でしょう、との結論。よかった~。。。


出産のときの入院グッズを用意しないといけないのだけど、あまりバタバタ体を動かせないので、未だ手つかず。。外出もできないので、まだ買いそろえていないものはネットで購入しようかと考えています。


張りどめのウテメリンを一日4回服用していますが、これを飲んでいてもおなかがかなりの頻度で張るので、本当に心配。赤ちゃんが大きいからかもしれないけれど、私の子宮は臨月までもつのだろうか。。。


今日も絶対安静で、極力ベッドで横になって過ごそうと思います。

久しぶりの更新。11月19日の深夜一時ごろから右下腹部と腰のあたりが痛くて、横になってもおさまらない。その日はそのまま寝て朝になったのだけど、相変わらず痛いので、重い体を引きずってタクシーで病院へ。


診察後、切迫早産で即入院となり、点滴をいれて絶対安静。点滴を10日程ずっとつけて、やっと飲み薬のウテメリンに切り替えることができ、退院できたけれど、当初はこのまま出産まで入院する可能性もあるといわれ、かなり落ち込みました。昨日まで一度も自宅に帰れず、絶対安静でベッドにくぎ付け。もう本当に大変でした。


切迫早産になる一週間前にもきちんと妊婦健診をうけていたのに、いったい何でこんなことになったのか、医者に対する不信感もあり、なんだか精神的に不安定になってしまいました。


おなかの張りが頻繁にある妊婦さんは、妊婦健診の時にきちんと内診もしてもらった方がいいと思いました。


私は子宮頸管炎を発症していて、それに伴う炎症で子宮の入り口に出血がみられ、頸管長が2センチ弱になってしまっていて、あと少し遅ければ生まれてきていたといわれました。


今無事に33週目に入り、なんとか危機は脱しました。

このブログを読んでくださっている妊婦のみなさん、切迫早産はあまり自覚がなく突然起こる場合もあると思うので、くれぐれも気を付けてください。