なかなかこのようなご時世ですので不要不急の外出をするわけにも行かないので、久々にウチにある刀の手入れをしました
手入れといってもティッシュで古い油を落として新しい油を塗るだけなんですけどね
何回しても独特の緊張感があります

短刀
たぶん室町くらいだと思う

脇差し、長巻直し造り
室町~江戸初期くらい…かなぁ

刀、野太刀摩上げ
たぶん南北朝時代、650年くらい前の太刀を短く詰めたもの

そんで使う油は管楽器用のを使ってます
世界のYAMAHA、高性能です( ´∀`)
半年ぶりに手入れしましたけど、なんていうかぼんやり鉄の輝きを夜中に眺めるのは美しくもあり武器としての恐ろしさも感じ複雑な心境になります
やっぱり人殺す為の武器ですからね…怖いんですよ