インコと単身赴任を”終えた”      おじいの物語。

インコと単身赴任を”終えた”      おじいの物語。

約20年にわたる単身赴任を終えて故郷に帰ってきて、
幸せな老後を送るはずが、なぜかぼっちに…

自業自得おじいと相変わらずそばにいてくれるインコとお休みしていた期間の巻き戻し、そのほかいろいろ呟いていきたいです。

ぴいが逝ってしまいました。


私の過失です。


2016年春、

おじいのところへやって来て9年9ヶ月。


2015年秋生まれって聞いたので、

ちょうど10歳になるところだったのに。


定年後の移動も元気に着いて来てくれた。


初めての自動車で仙台迄、その後フェリーで移動なんて無茶だったよね?


途中少し元気なくなったけど、パーキングに生えてたエノコロで回復したっけね。


せっかく落ち着いたのに、お爺が追い出されて、またお引越し…。


環境が次々変わって、体験した事のない冬も経験して、辛かったはずなのに、



おじいが落ち込んでいると、決まって大きな声で呼び鳴きして元気付けてくれた。


ありがとう。


本当はもっともっと長生きして、おじいの側にいて欲しかったけど、

先に逝ったポコと一緒に元気に遊んでね。


そのうちおじいも行くから、その時はまたいつもの様に肩に乗っておしゃべりしてね。


残念です。