hiromiの心模様
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

発見

課題  新しいものを見つけて写真を撮りなさい。

     何が面白いのか200字程度で書きなさい。



おじいちゃんのつむじが右回りか、左回りか。

犬が仰向けで寝てるとか。

変な顔とか。




色々考えたんだよ。



あたしは単純だから、うえからいっぺんに見下ろして、

探そうとしたんだ。




でも、全体を見ようとすればするほど、



見つけられるものが消えていった。




足元に落ちてる100円玉。

咲いている花。

大切な人。



探さなきゃいけないものは、意外に下を向くと出てくるかもね。





温かさが感じられる距離に、絶対ある。

ひとり相撲

孤独がかっこいい。

そんなドラマ作るから。


あたしは憧れちゃったじゃない。



一人で何でも出来るスーパーウーマン。

一人で夜景を見て。

一人でお酒飲んで。

一人で高級マンションに住んで。



あたしはそれが、憧れの女性になってたんだ。


そのときのあたしは、


お母さんに守られ、

お父さんに包まれ、

お姉ちゃんに囲まれ。

一人になったことが無かった。



いま、一人になってわかったこと一つ。



あたし、一人向いてないや。

山形

田舎。さくらんぼ。寒い。



このイメージに、いつからか「愛おしい」って言葉が加わった。



あまりに近くにいたから、あまりに楽しかったから。



気づかなかったんだね。


ずっと変わらないって思ってたから。


安心しきってたんだね。




気づいてからは、辛さばかりがつのっていった。



離れることが想像できなくて。



怖くて、怖くて、悲しかったんだ。



いつも笑ってるから、あたしも笑ってた。



黙ってるから、黙ってた。



愛しいから、愛した。







一生分の涙を流して、一生分の作り笑いをしたサヨナラの日。








今、幸せですか。

付き合う

付き合おうか。


そういった瞬間。お互いうなずいた瞬間。



二人は特別になる。


そう思っていた。



「付き合ってもいないのに」

私は言った。



「付き合うって何?」

あいつが言った。



「好きだから付き合うんでしょ。」

当たり前だと思っていた。

それが世の中のきまりごとのように。



「好きって何?」

「一緒にいたいっておもったら一緒にいればいい。」

「好きとか、愛とか、よくわかんない。」



言葉が出てこなかった。



なぜかそのとき、形にこだわることが

おかしいって思ったんだ。



純粋なのはあいつの方だって。


でも、幼い私は、それが冷たいと感じて。

理解できなくて。泣いたんだ。






今、アイツを必要としてる。

東京タワー

「発見」を探しに旅に出た。


真ん中のてっぺんに行けば見つかると信じて。


21歳の決意。


上から見る世界は美しく、悲しかった。


夕日がまぶしくて、切なかった。


夜になって、巨大なヒトデが現れた。


沢山の光が体を流れていく。


一つ一つの小さな光が。


どうしようもなく愛おしくて。愛おしくて。


涙が出た。


世界が広いことを知るために上った東京タワー。


小さくしか見えなかった。


もっともっと、高いところから見れば見つかるのかもしれない。


新しい何かが。

勇気

が、欲しい。





好きな人に、「好きです」と伝える。



今の私には。



たった四文字を伝えるだけの




勇気が欲しい。

人との関わり方

人との距離の取り方って



突き詰めて考えると



すごく難しいと思う。








今日この頃。

寂しんぼ症候群

時々、すごく寂しくなる。


自分だけが世界から取り残されてしまったような。


自分だけが一人で、


ほかのみんなは沢山の仲間に囲まれているような。


そして、不安になる。



そこに、一通メールが届く。


「なにしてんの?」



この一言で、



寂しんぼ症候群は消えていくんだ。





人間なんて、案外単純なのかもしれない。





足元を見れば、一人じゃないことなんて



簡単にわかるのに。



近くにあればあるほど、その存在を忘れがちになる。



よくないね。

等身大プラス3cm位がちょうどいい

いままでは、


自分を大きく見せようとして、


色んな嘘や、


見栄を体に貼り付けてきた。


それで、皮膚呼吸が出来なくて体はボロボロ。


心も後ろめたさでボロボロ。


そんでもって粘着力が弱いもんだから


すぐ剥がれ落ちてしまって、また悲しくなって。


また貼り付けて・・・。



でもやめた。


面倒くさくなったんだ。


体に直接風を当てたいと思ったんだ。


少し怖いけど、


でもきっと気持ちがいいはず。



等身大だとあたしの性格じゃ前に進めない。


だからといってジャンプし続けるのは体が持たない。


たまにちょっと背伸びして理想に近づこうとする姿勢。


それが一番綺麗なんじゃないかと思って。



これからは等身大プラス3cm位の自分で生き続けたい。

二人の距離

例え、お互いが遠く離れたとしても、


今の時代なら、


電話とか、メールとか、色々便利だから。


つながっていられると思っていた。


簡単だって、思っていた。


「絶対」があるって信じていたし、


それが自分たちだと疑わなかった。



離れたのは、距離じゃない。


心だったんだね。


1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>