noji -2ページ目

noji

「超音読英語勉強法」「超速音読英語勉強法」(日本実業出版社)
好評発売中です('ω')ノ
(PCメール)nojima_hiroaki-blog@yahoo.co.jp

雨ニモマケズ 

 

雨ニモマケズ 風ニモマケズ

ラクに10km走れるスタミナと

逆立ちで歩けるバランスと

柔軟な体を持ち

物欲はなく

決して怒らず

風評や嫌がらせに心を惑わされず

いつも楽しく笑っている

 

1日にたくさんの野菜と少しの肉魚を食べ

たまに熟成チーズと安いお酒を楽しみ

朝は太陽とコーヒーで目を覚まし

昼は頭をフル回転させて働き

夜は赤ん坊のようにぐっすり眠る

 

理解できないことがあれば素直に尋ね

知らないことがあればその場で調べ

思いつくことがあれば書き残して本にし

すぐに忘れるが

忘れるより多くの言葉を覚え

よく見聞きし 分かり 感動する

 

東に病気の子どもあれば 行って看病してやり

西に泣いている若者あれば 行って泣きやむまで側にいてやり

南に苦しんでいる大人あれば 行って一緒に酒を飲み

北に嫉妬や憎悪を抱える人あれば つまらないことを考えるなと言い

 

傷つけてしまったときは誠実に謝り

不安なときはひとっ恥かいてやろうと思い

 

みんなに変わっている奴だと言われ

ときどき叱られ

ほめられもせず

苦にもされず

 

そういうものに 私はなりたい

 

 

 

 3月で仕事を辞めて半年が経ちました。

 ほとんど無収入の状態で、無謀にもひとり暮らしを半年。

 …貯金って何もしないと減っていくんですねガーン

 なかなかサバイバルしてる感があります。

 ヤバイバルです。


 今何をしているかというと、仕事を辞める前に10本ほど次の本の企画を考えていたので、それにひたすら肉付けしています。

 ジャンルは語学学習、コミック本、絵本、自己啓発、小説など。

 まぁ執筆に集中できる時期なんて、今しかないかもしれないので、節操なくいろいろ挑戦しています。

 紙の本で3~4冊分くらい書きましたが、専業のわりには少ないかもしれません。

 データが飛んでも大丈夫なように、複数のUSBにバックアップとってるんですが、半年分の仕事が一瞬でコピーされていくのを見ると、毎度戦慄が走ります。

 もし、なんかでデータが全部吹っ飛んだら‥とか。

 ただでさえ、出版できる保証はないし、出版されても売れる保証もないので。

 執筆は合法的ギャンブルです。


 日常生活で何か変化があったかと言えば、仕事を辞めてから、たばこを吸ってないです。

 やっぱりストレスがなくなったんだろうなーと。

 缶コーヒーもほとんど飲まなくなりました。

 家にいることが多いし、豆から淹れたほうが安くて美味しいし。

 

 自炊中心で、体も動かすようになったので、今はだいぶ健康体です。

 節約のために、最近は、なるべく徒歩か自転車で移動して、1時間100円のテニスして、図書館で読書して映画見て、公園の芝生で寝転がって執筆して、ジョギングしてヨガして‥。

 気がついたらけっこう体が引き締まりました。

 世の中いろんなダイエット法がありますが、「お金がない」が多分、最強です。

 流行るかは分かりませんが。

 

 今後ですが、とりあえず1年は執筆に挑戦してみると決めていたので、あと半年は、今の生活を続けます。

 その間に、よほど大きな成果が上がらない限り、4月からは勤め人に戻ります。

 戻りますと言って簡単に戻れるのかは知りませんが、戻れなかったら多分死んじゃうので、そこは死ぬ気で戻ります。

 あまり選べる立場じゃないですが、可能なら移民関係のお仕事をしたいなと思ってます。

 そのあたりはまた、ちょっとずつ動き出します。


 なかなか先が見えない日々ですが、先が見えていたころより、不安は少ないです。
 とりあえず今は、残された期間を大事に、パチパチ執筆していきます。

 

日本全国桃鉄の旅。

すでに47都道府県周ったんだけど、行ってないところなんて山ほどあるし、なにより旅が好き。


目的地にたどり着くことじゃなくて、移動していることが、もはや旅の目的。


「じゃー山手線をぐるぐる回ってれば?」

とか言われたけど、そーいうことでもない。


今回は、7日間で1万円の切符&マンガ喫茶を活用して、ひたすら北へ行ってきました。


盛岡、青森、蟹田を経て、2日かけて函館へ。


世界三大夜景。



お洒落スタバ。


カニ。


イカ釣り。


このあと「日本最高峰の塩」と称されるラーメン屋など行きましたが、改めて塩ラーメンのよさに開眼。


昔は「塩ラーメン」って、なんだか損した気分だったけど(醤油でも豚骨でも、塩は入ってるだろうにと)、こっちに来て、久々にスープを飲み干すほどラーメンで感動しました(500円という安さも込みで)。


函館→小樽。



寿司は文句なしに、なまら美味い!!

…けど、美味い分だけそこそこ高い。

飯はコスパで感動するものだなと改めて。


小樽→札幌。


北海道大学のクラーク像。



中庭。


札幌→富良野→旭川と移動して3日目就寝。

「みよしの」っていう餃子とカレーのお店(○将とココ○チを合わせたような)が、めっちゃ安い上に、美味くて、店長呼んで握手したいくらい感動した。


4日目、丸一日かけて最北端へアタック。

車窓からの景色が最高!!(後半は帰りの写真)







桃鉄でいうと赤いマスが続いているところですね。


そして、最北端の駅、「稚内駅」からさらにバスで1時間弱。

本土最北端の地、「宗谷岬」に到着。





モニュメントの裏側(これを撮影してる時、誰よりも北でした)


本土最北端(野島調べ)


40km先にはロシアの大地。


「最北端に行ってきたよー!」

と言ったら、

「すごーい!何しに行ったんですか?」

と言われ戦慄が走りました。


旅のお供。

北海道のご当地グルメらしいです。


このあと南下して、旭川と函館でもう1泊ずつ。

鈍行だと遅遅として進みません。


前回、東京⇒九州まで鈍行で1日で行った ので、

「7日間あれば、北海道1周くらいできるんじゃね?」

とか思っていたんですが、完全になめてました。

北海道はでっかいどーです(あと、列車の接続が‥)。


青函トンネルを再び超えて、本州へ。

弘前では、太宰治が高校時代に下宿していた家にお邪魔。



太宰治が執筆をしていた(であろう)机。


閉館時間を過ぎていたのに、わざわざ鍵を開けてもらって、

その上帰りしなにリンゴまでもらいました<(_ _)>

旅をしていて、こういうときが最高です。


残りの日程は、秋田でもう1泊して、湯沢で温泉に入り、

新庄、山形、米沢と寄り道して帰宅しました。


~Naverのじまとめ~


★電車の旅のコツ

・何より早起き。夜は車窓の風景が楽しめない。

・翌朝、最初に乗る電車の時刻は確認しておく(1本でも逃すとでかい)。

・乗車中は携帯を電波OFFにして消耗を防ぐ。

・夕方ごろ、その日の最終到着駅がわかった段階で、泊まるところを検索。

・安い順だと、マンガ喫茶→ドミトリー→カプセルホテル→ビジネスホテルか?(2人で旅すれば毎回ビジネスホテルでもけっこう安い)

・マンガ喫茶ばかりだと疲れるので、3日に1日くらいはホテルにする。


★持っていったほうがいいもの

・耳栓(漫画喫茶やカプセルホテルで寝るなら重宝する)

・洗濯ネット(半乾きの洗濯物を入れて、電車移動中に日向に置いておける)

・ビーチサンダル(長旅の場合、靴が濡れたら相当テンション下がる)

・電車内で読む本(参考までに今回の旅では7日間で40冊ほど)。

祖父母の家(正確には跡地)に行ってきました。

埼玉から神奈川まで、およそ70km。


当時小学生で、となり駅に行くことすら冒険だった僕は、

当然、親と一緒に車でお出かけ。

一方、4つ上の兄は、ひとりだけ電車で行くことが許されてました。


「いつか俺も電車で行ってやる!」なーんて思っていたら、

じーちゃん亡くなり、ばーちゃん入院したりで行く機会がなくなり、

かれこれ20数年。


ようやく、この歳になって当時のリベンジを達成しました!

しかも、往復2340円かかる電車とは違って、

往復たった300円(ガソリン代)のカブで行ったので、

もはや当時の兄には完全勝利です。


まぁ、兄には「よくひとりで来れたね~」と迎えてくれた祖父母がいたのに対して、

僕をあたたかく迎えてくれたのは「貸し倉庫」と砂利だったのが唯一の敗北ポイントです。


DSC_2691.JPG


この近辺の地理ついて、ずっと記憶として残っていたのは、

・家の前がでっかい林だった

・すっごい急な坂があった

・近くにでっかい踏切があった

の3つ。


で、20数年ぶりに答え合わせしてみたら、

そのとおり、今も全部あったんですが、

林も坂も踏切も、びっくりするほどふつー(むしろ小さい)サイズでした。

なぜ今まで印象に残っていたのかが、不思議なほど。


まあ、今の半分くらいの身長だったときの印象なので、

相対的に考えれば、今見てるものをすべて倍にするようなもの。

あー、そう考えると、たしかに巨大に見えるなーと思う。


…ただ、その理屈で考えると、

当時はふつうに家だと思っていたものが、

当時から貸し倉庫だった可能性が浮上することに‥ガーン



あと、余談。

戸籍をたどっていったら、200年ほど昔の先祖の住所(当時の住所)が明らかになった。


現在どこの住所になっているのか、役所で教えてもらおうとしたら、

「情報開示請求をしてもらって、決裁がおりないと教えられない」

「決裁は数日かかる」というわけで今回はあきらめました。

(町名地番がなぜ情報開示の対象に…とも思うけど)


まー200年も210年も変わらないので、

ルーツを探る旅は、また気が向いたときの楽しみにとっておくことにします。


…今度は貸し倉庫でないことを祈りつつ。

2泊3日で式根島に行ってきました!







シュノーケル三昧で、体の背面部だけが真っ黒になりましたガーン


夜は、船で沖に出て、夜光虫と星空ツアーに。


星空は、過去最高を更新。

地元で一番明るく見える星が、夜空一面にあるというレベル。


あまりの美しさに、「まるで本物のプラネタリウムみたい!」という意味不明な言葉を連発しました。


「もっとロマンチックな表現してよ」とお題をふられたので、

「”君のほうがきれいだ”って言えないくらいきれいだ」とトンチをきかせましたが、正解ではなかったようです。


3日間とも同い年くらいの漁師の方にお世話になりましたが、この星空をいつも見てるんだなーと思うと、なんか自分よりずっと大人に見えるのも頷けました。


9月でも台風がこなければ泳げるようで、また行ってみようかなー。