アメブロのアクセス解析を見てみるとここ最近”三井ホーム・上棟・雨”の検索ワードが多いことに気付きました。
↓アメブロユーザーにはお馴染みのアクセス解析のページ。
4月11日時点の過去1週間の検索ワード。
2×4だと1Fの床から上に作っていくし、三井ホームの場合上棟までに数日かかるのでその間の雨の事気になりますよね。
ということで、今回は三井ホームの雨への対応の話です。
わが家の建築前後は近所で10数棟が工事していました。
全国区では積水ハウス、スウェーデンハウス、セキスイハイム、タマホーム、他地域のハウスメーカー数社です。
これらのハウスメーカーと比較して三井ホームの雨への対応はどうだったのか、振り返ってみたいと思います。
(*あくまでご近所での比較です)
↓○月14日(追記)
↓○月16日
↓同日夕方。
この日はここで終了。養生後の写真です。ブルーシートは1階下屋部分と、写真では見えませんが室内の吹き抜け部分のみ。
この日の夜雨が降りました。
近所の同じツーバイのスウェーデンハウスでは完全に建物を覆う形で養生されていました。
↓○月17日。
工事はお休み・・・
ブルーシートも風でめくれていました。
↓○月18日。
雨の中での上棟です。
こればっかりは運ですね。この時は工場で作るメーカーにすれば良かったかなと思いました。笑
↓○月24日。
上棟から6日目、ルーフィングが貼られました。この日まで屋根は雨ざらしです。近所の現場を見てると他社では上棟後すぐにルーフィングが貼られてるようです。まぁ濡れちゃったので仕方がないのかな・・・
↓△月11日。
断熱材の施工が始まりました。
外壁の防水シートはまだ未施工なので大雨降ったら断熱材にも染みこみそうで心配でした。
↓△月16日。
外壁の防水シート(VFフェルト)が始まりました。
これでようやく雨が降っても大丈夫です。
この防水シートも積水のシャーウッドをはじめ、どの会社も外壁が出来たらすぐに、遅くても数日内に防水シートを貼っていました。わが家は上棟から約1ヶ月間合板のままでした。
↓△月19日。
過去記事テーマ6「雨養生 その後」、のその後です。
もう諦めて記事にはしてませんでしたが、結局最後までこんな感じでした。
ご近所の工事現場を見てもこのような資材の半雨ざらし状態はわが家だけ。他社は全て資材は完全にシートに包んで、風で飛ばないようしっかりと紐で固定していました。
以上、建築中の様子です。
皆さん聞かれてると思いますが三井ホームでは乾燥材を使用しています。なので「雨に濡れても大丈夫です」、と説明されると思います。木材は乾燥させると細胞のピットが閉じ水が進入しにくくなるそうです。
いろいろと調べてみましたが実際乾燥材は濡れても、早ければ1日、遅くても数日内に元の含水率に戻るようなので心配しなくても大丈夫そうです。
しかし濡れないに越したことはありません。
今どき乾燥材なんて当たり前です。多少濡れてもしっかり乾かせば問題ないと思います。それでもどの会社も極力濡れないようしていたのが外から見ても分かります。
スウェーデンハウスは防水が終わるまで毎日建物をブルーシートで覆っていました。
そもそもに外に置いてる資材なんかは工法関係ないですからね。
ご近所の他社HMの工事と比べるとわが家の場合、雨養生に関しては一番意識が低かったように思います。雨ざらしは恥ずかしかったです。
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