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地方ヲタの平凡なる日常

日本の西の果てで細々と?ヲタクなネタを語ってみる。
メイドカフェの訪問記録が多めですw

タイトルに「日常」と付けたものの、日常ネタは多分ないなw

すっかりブログ更新をさぼってしまって、半年ぶり位に書いてる気がしますw


最近はアイドル現場に顔を出してる一方で、アニメ・声優系はさっぱりです。

そしてメイドカフェ系も決まった所に通うのが中心で、新規開拓はできてないですね・・・

 

さて、今日久しぶりにブログ上げたのは今月中に記事にまとめておきたかった件があったのです。

メイドカフェネタとなります。

 

 

九州・佐賀の鹿島市にあるメイドカフェ「アキバックスカフェ きゃんでぃぴゅあ」が今月閉館しました。

2013年の夏に開館したきゃんでぃぴゅあは佐賀県内唯一のメイドカフェとして営業してきました。

都市部でない鹿島市、しかも車が無いと行きづらい立地という条件下ではありましたが、

常連さんも多く週末の営業日は割と賑わっていた印象でした。

 

わりと話の合うメイドさんが在籍していたので、若干遠くはありましたが1~2か月に1度ペース位でご帰宅してました。

しかし、よくお話ししていたメイドさんがみんな卒業してしまってからは足が遠のきつつありました。。

 

 

今月11日の閉館日。

およそ半年ぶりのご帰宅をしたきゃんでぃぴゅあは、客席エリアも縮小しカウンターと二人がけテーブル席1卓になっていました。

閉館1時間前に瞬間的に他のご主人様方がみんなお出かけされて一人になり、さみしい最終日だなぁと思ってました。

しかしラスト1時間に合わせて続々とご帰宅。狭くなった客席は満席で最後の時を迎えました。

特別なセレモニーは無かったので、最終日の割にはあっさりでした。

なんだかまたご帰宅できるような感じがしますが、こうして佐賀県唯一のメイドカフェの幕が閉じました。

 

途中一度閉店して数か月後に再開というのを挟んでおよそ3年半。

営業は週末の夜のみでしたが、独特の空気感を持つメイドカフェでした。

 

 

佐賀市内に女性キャストが"メイドさん"のアニソンバーはあるようですが、純粋にメイドカフェとして営業する店舗は佐賀県から無くなりました。

熊本にも現在無いはずですし、大分はメイドバーのみと九州のメイドカフェはなかなか厳しい状態です。

流石に福岡にはメイドカフェやその他コンセプトカフェは多数存在しますが、福岡以外の九州内だと長崎の「Maid in Nagasaki」と宮崎の「Ruhonarize」、月一回営業の鹿児島「Feliz Cafe」のみとなると思われます。

残存店舗にはまだまだ頑張って欲しいものです。

 

 

 

 

ちなみに。

よくご帰宅している長崎のMINですが、来月いっぱいでメイドさんが一人卒業されます。

長くお給仕されていたメイドさんだったので寂しくなります・・・

 

春は別れの季節・・・ですね。

と、同時に新しい出会いの季節でもあるはずです。

コンカフェ界隈でも新たなキャストさん、新たな店舗と出会えるとよいですね。

 

【3/3追記】

 鹿児島「Feliz Cafe」さんは3月の開催を最後に当分お休みとなるそうです。

「めいどりーみん」といえば秋葉原に行くと必ずビラ配りをしてるメイドさんを見かける程の有名店です。
秋葉原以外にも都内各地や名古屋・大阪・さらには海外にまで進出している一大チェーン。

そんなめいどりーみんがこの夏九州に進出してきました。
場所は北九州小倉のあるあるCity。九州を代表する"ヲタクビル"ですねw
早い段階で一度"入国"をしておきたいと思っていた所チャンスがあったので行ってきました。

ちなみに、「めいどりーみん」自体には数年前に秋葉原の2店舗に一度ずつ行った事はあります。
当時も独特の雰囲気に圧倒された記憶があります・・・w
果たして九州小倉ではどうなのか!w



あるあるCityに着いたのはちょうど開店時間頃。
小倉駅から通じるビルの入り口にはめいどりーみんのメイドさんがお馴染みのビラ配りをしてましたw
そこはそのままスルーして直接店舗へ・・・

めいどりーみんはビルの1階奥にありました。



訪問したのは夏休み中とはいえ平日のお昼。
奥まった場所のお店付近は人気もなく・・・w


とりあえず扉を開けて入ってみました。
奥に入るとメイドさんがお出迎え。カウンター席に通されて恒例のロウソク風のライトを点灯する儀式w
無事「めいどりーみん」の国に入国しました。


店内は思っていたより広く、カウンター席は6席ほどと少ないですが4人がけのテーブル席が多数配置されててキャパは50人ほど。
奥には小さいながらステージも設置されていました。天井も高く開放的な雰囲気です。
先ほどのビラ配りのメイドさん以外に、店内には2名のメイドさんと2名のキッチンスタッフさんが居ました。
ちなみにこの時点でお客さんは他に無しw ちょっと心配になっちゃいます。


最近他のめいどりーみんに行ってませんが、恐らくメニューや値段設定は同程度のようです。
チャージは平日が17時まで500円・17時以降800円プラスの1時間毎ワンオーダー、土日祝が1時間毎500円プラスワンオーダーとなっています。
ちなみに今回は小倉での「初」って事でセットメニューを頼んでみました。
定番のオムライスにドリンク、チェキにお土産付きというメイドカフェらしいセットです。
長年各所のメイドカフェに通っていると、逆に新鮮ですw

そしてまずはドリンクから出てきました。
もちろん"おまじない"付き。基本的には好きではないのですが、幸い貸切状態という事で頑張りましたww
そしてオムライスが出てくると再び"おまじない"
「おいしくな~れ、萌え萌えキュン」
ということで、美味しくなったオムライスがこちらですw



ケチャップアートはシンプル目。
ソースは何種類かから選べますが、今回はホワイトソースにしました。



今回は店内に居たメイドさんは2人だったので、お話ししたのはその2人ですが基本的には片方のメイドさんと話す事が多かったです。
もう1方のメイドさんはまさに"りーみん"といった感じのガツガツフレンドリーにくるメイドさんでした。
お話ししたメイドさんは割と大人しめな感じではありましたが、ちょっとしたところで語尾に「にゃん」を付けたりとしっかり"りーみんメイド"な感じでした。

ちなみに、この小倉のりーみんは8月7日オープンとの事で訪問時はまだ開店1ヶ月経っていない状態ではありましたが、メイドさんのクォリティはまさに「めいどりーみん」という感じ。
オープン直後なのにしっかり「りーみん」メイドさんだったのでもしかして多店舗からの移籍の人が居るのかな?とメイドさんに聞いてみると、
全員ここのオープンと同時にりーみんメイドさんになったとの事。
半月程度なのにしっかり「めいどりーみん」の世界が出来てるのは流石です。


そんなこんなで、ミニステージでチェキ撮影もしお土産ももらい1時間の初入国を果たしました。
ちなみにセットのお土産はグッズから選べるんですが、ラバストをチョイスしました。




ということで九州進出のめいどりーみんでしたが、この九州で秋葉原のメイドカフェが体験できるという点ではなかなか良いのかな?と思いました。まだメイドカフェに行った事ない人の体験には最適なお店だと思います。
そういう点では今回は平日昼間なのでまったりでしたが、夜や休日の賑わう時間帯がどうなるのかが気になりますね。

とはいえ、個人的にはりーみんのような"萌え"押しのお屋敷よりもマッタリ系が好きですが・・・・w
今後福岡市内進出という噂もあるので今後が気になる「めいどりーみん」でした。




めいどりーみん あるあるCity店
HP:http://maidreamin.com/
twitter:@aruarucity_md
住所:福岡県北九州市小倉北区浅野2-14-5 あるあるcity1階
営業時間:月~土 11:30-22:0
最近忙しくてブログに書くネタはいろいろあるのに、記事にする時間が無くなんとももったいないなぁと思ってます・・・
そんなこんなで更新もお久しぶりになりました。

今月はドルヲタ充してまして、遠征もちらほら行ってました。
そちらは記事にまとめる余裕ないかなぁ・・・と思いつつ、そんな合間に初訪問のメイドカフェに行ってきたので、そのレポートだけは記録として残したい!ってことで今回の記事です。





今月頭に推しのアイドルの生誕イベがありまして、会場は東京・品川と関西・神戸で2Daysだったんですが、品川公演に参加の翌日の神戸公演に物販だけ寄るって事をしてきましたw
物販終わって飛行機の時間まで暇になったので、メイドカフェに寄ろうと検索。

すると神戸エリアで2店舗がヒット。
1店舗は開店時間が遅めだったので、先に片方の店舗に行ってみることに。

しかしそちらはブログもツイッターも半年以上更新がなく営業時間も不明・・・
お店の位置も微妙な中それらしき場所には辿り着いたものの、跡形もなしww
おそらく閉店されたのでしょうということで、もう1店舗の方へと向かいました。





そうして訪れたのが「CAFE & BAR Chéri Le Port」
通常は17時半からの営業とのことですが、訪問時は8月限定で18時オープン。
まぁこの情報が分かるだけでも、営業してるっていう安心感の元向かうことが出来ましたw

神戸の三宮駅から徒歩数分。
周りは飲み屋街といった雰囲気のエリアのビルの2階にありました。


ほぼ18時ジャストにお店の前に着くとメイドさんが開店準備中。
そのまま案内していただき中に入りました。

店内はカウンター席が8席ほどとテーブル席が2卓。席数はそこまで多くないですが特に狭いという感じでもない感じ。
カウンター席の奥にはお酒の瓶も並び、メイドさんが居なければ普通にバーといった雰囲気です。

開店直後のこの時間メイドさんは1人のみで、夜にかけて他にも出勤してくるそう。
在籍メイドさんのチェキをみせてもらいましたが、割と在籍も多そうでした。
そしてここの特徴はメイドさん以外に男性のスタッフが居る点。
しかもその店長さん?は割と若い方で服装もバーテン風なピシッとした格好での対応でした。
地方のメイドカフェだと男性店長さんが居る事も割とありますが、ちゃんとした(・・・というのも変かもですが)格好なのは結構レアだったりしますw
雰囲気も良い方で、メイドさんだけでなくその方としゃべる事も割とありましたw


基本的には立地の関係もあり夜遅い時間の方が賑わうとの事でしたが、訪問した開店直後の時間帯でも常連の方や初めて来たらしい学生など比較的お客さんは居る印象でした。

システムはチャージが30分500円(男性のみ)
メニューも基本的にはバーの品ぞろえで値段設定もそのレベル。
ドリンクでアルコールの種類が充実してるのもまさにバーといった感じでした。



飛行機の時間の関係もあり、滞在は開店直後の30分のみとバタバタでゆっくりと満喫はできませんでしたが、基本的にはまったりしたお屋敷なのかなぁという印象でした。
出会えたメイドさんも一名のみで割と大人しい感じのメイドさんだったので、他のメイドさんだとどうだったのか・・・
複数のメイドさんがお給仕して、街並み的にも賑わう遅めの時間に来るとまた違った印象が味わえるのかもなぁと想像しつつ、お出かけしました。



CAFE & BAR Chéri Le Port(シェリルポート)
HP:http://www.cherileport.com/
twitter:@cherileport
ブログ:http://ameblo.jp/cherileport/
住所:兵庫県神戸市中央区中山手通 1-1-9ゴールドウッズビル2F
営業時間:17:30~23:30
定休日:日曜日