もう分かるのは30代以上の世代だけなんだろうなぁ。
近商(ローカル!!)の3階によく行ってたなぁ。
DVD借りてみました。ラスト。
「重力ピエロ」!
伊坂幸太郎原作の映画だな。いっぱいあるよねぇ。
今日は堺雅人じゃないよ。加瀬亮だよ。岡田将生だよ。
いやぁ…こいつは引き込まれたなぁ。
フィッシュストーリーといいアヒルと鴨とコインロッカーといい
なんでしっかり面白い映画に仕上がるの?伊坂幸太郎。
加瀬亮は前見たのは「それでもボクはやってない」で。
それでも思ったけど、つくりはカッコいいのに
カッコよくないっぽい役をホントうまいことやるよなぁ。
でもそれがカッコいいからもう・・・クヤシイっ!
ネタばらしてもしゃあないしストーリーどうこうは言わんけど
もう、何が素晴らしいってキャスティング。
主人公兄弟はもちろんだけど、その少年時代の子役がねぇ…。
なんとまぁ何でこんなに和泉(加瀬亮)と春(岡田将生)の少年時代っぽいんかと。
もう本人の昔にしか見えんわ。しかも芝居もちゃんとしてるし。
んでね、これがね…春少年の可愛さといったらね…。
言っとくけど僕にショタ属性は一切ないよ!?
そんな僕が思わず見ながら「可愛いな、おい!」と
ツッコミいれながら見てしまった程だったな。
もうバンコランだったら即、眼力をシュボっと出すだろうね。
とにかく美少年好きは必見だと思うよ。
まぁまぁ。
それはおいといて、この映画は僕的にはかなりヒットしたわ。
今のとこ今年一番のヒットだね。
ふぅ。やっと消化できた。。
TSUTAYAに返しに行かなきゃ…。

