MORLEY TIMES ~モーリータイムズ~ -3ページ目

MORLEY TIMES ~モーリータイムズ~

特にこれといった事は書いてない。

ディスクシステムの書き換え…っていっても
もう分かるのは30代以上の世代だけなんだろうなぁ。
近商(ローカル!!)の3階によく行ってたなぁ。


DVD借りてみました。ラスト。

MORLEY TIMES ~モーリータイムズ~

「重力ピエロ」!
伊坂幸太郎原作の映画だな。いっぱいあるよねぇ。
今日は堺雅人じゃないよ。加瀬亮だよ。岡田将生だよ。

いやぁ…こいつは引き込まれたなぁ。
フィッシュストーリーといいアヒルと鴨とコインロッカーといい
なんでしっかり面白い映画に仕上がるの?伊坂幸太郎。

加瀬亮は前見たのは「それでもボクはやってない」で。
それでも思ったけど、つくりはカッコいいのに
カッコよくないっぽい役をホントうまいことやるよなぁ。
でもそれがカッコいいからもう・・・クヤシイっ!

ネタばらしてもしゃあないしストーリーどうこうは言わんけど
もう、何が素晴らしいってキャスティング。
主人公兄弟はもちろんだけど、その少年時代の子役がねぇ…。
なんとまぁ何でこんなに和泉(加瀬亮)と春(岡田将生)の少年時代っぽいんかと。
もう本人の昔にしか見えんわ。しかも芝居もちゃんとしてるし。

んでね、これがね…春少年の可愛さといったらね…。
言っとくけど僕にショタ属性は一切ないよ!?
そんな僕が思わず見ながら「可愛いな、おい!」と
ツッコミいれながら見てしまった程だったな。
もうバンコランだったら即、眼力をシュボっと出すだろうね。
とにかく美少年好きは必見だと思うよ。


まぁまぁ。
それはおいといて、この映画は僕的にはかなりヒットしたわ。
今のとこ今年一番のヒットだね。


ふぅ。やっと消化できた。。
TSUTAYAに返しに行かなきゃ…。

ブルーレイレコーダの機能に、ビデオをかんたんダビング!
的なメニューがあって手持ちのビデオテープのライブラリを
ブルーレイなりHDDなりに保存できるぜ、って感じなんだけど
面倒くさくてなかなかやる気が起こらない。
昔録った「夢で逢えたら」とか、テープが劣化して見れなくなる前に
早くデジタルに起こさなきゃなと思ってはいるんだけどね…。


DVD借りて見ました。

MORLEY TIMES ~モーリータイムズ~

「ジャージの二人」!

無職の息子が父親に誘われ軽井沢に避暑にきてだらだら過ごすお話。

説明一行で終わった!?
昨日のクヒオ大佐に引き続き堺雅人さん出演だ。
あとシーナ&ロケッツの鮎川誠さんと。この二人でジャージの二人。


ジャンルというか雰囲気で言ったら
「かもめ食堂」とか「めがね」とかにその辺に近いかな。
のーんびりした時間と雰囲気を眺めて楽しむ感じ。

もうね、タイトルにもなってるジャージをはじめ、
人物像だったり情景だったりを味付けするエッセンスが
いちいち見てる気持ちをクスっとさせてくる感じがニクいのな。

とりあえず、
堺雅人が巧いのは分かってるからいいとして…

何でここに鮎川誠なのかと!

この人の芝居の雰囲気だけでこの映画勝ちやないか!

人物描写のキーに口癖が出てくるんだけども、
見ててその口癖が印象に引っかかってくる感じが堺雅人と比べて段違いでねぇ…。
まぁ見る人によっちゃ良し悪しかもだけども。


なーんにもしてない、ただ歩いてたりとか座ってたりとか。
そんな『間』を遠慮なく、長時間にわたって描写出来るのって
映画ならではの武器だなぁ、と思った映画でした。

とりあえず返さなきゃいけないけど、
これはまた借りて見ようっと。
我が家にブルーレイが来て地デジが導入されてひと月くらいか。
アナログの文字が出てたのが懐かしいぜ。


DVD借りて見ました。

MORLEY TIMES ~モーリータイムズ~

「クヒオ大佐」!

アメリカの軍人になりすまして女性をだましまくった
実在の詐欺師をえがいたお話。堺雅人主演でございます。

以前借りた何かのDVDの予告見て
ずっと気になってた映画だったのさ。堺雅人好きだし。

感想を端的に言うと…
まぁぶっちゃけガッカリ映画だったなぁ。

「おいおい何でそんなんで騙せるんだよ!www」
てな感じにラッキーマン的な展開をツッコみながら見ちゃうような
バカ映画なのかなぁと勝手に思ってたのがマイナス要因だったのか。

結局登場人物の殆どが疑ってかかってるから
クヒオ大佐がマヌケなだけの人になってて。
かといってそれほどコミカルに描かれてるわけでなくね。
クヒオ大佐の人物背景の描写のシーンも結局消化不良だったなぁ。
とりあえずこの話と雰囲気なら堺雅人じゃない方がよかったかも。

期待が大きかった分、ガッカリが大きかったので
何か文句ばっかりになってしもたな。


あ、一つメッチャ最高だったのがある!
エンディングテーマの『VIVA!女性』 by クレイジーケンバンド!
映画の内容ちゃうんかい。

いやね、
メロディラインの楽しさはもちろんだけども、
何より最高なのはその歌詞さ。よくこれで成り立たせるなと。
僕のyoutubeのヘビロテさ。

興味あったら検索して聞いておくれ。