ため息釣り日記 -25ページ目

ため息釣り日記

なんだかんだ釣らない男の釣り日記

年明けは本流アメマスに始まり道北海アメ
夏は道東海アメにも手を伸ばし初冬は本流アメマスで締めるそんなブログです。

お気軽にコメ下さい(*´∀`)


 「サクラはまだか?」
いつも楽しみにしている会社の人にまだお土産渡してなかった今シーズン


去年から年一度だけ狙いに行こうと決めていた道東太平洋サーフなんですが、今年はスタートが遅かった模様で会社の連休と重なり一泊二日で行ってみようかと。



前置きとして、これはあくまでも自分の思っている事なのですが

シーズン中盤までは魚を見つける事が「釣り」としてほぼ9割の道北日本海の海サクラ。
後の1割は適当に投げとけば向こうから勝手に食ってくる、言わば交通事故(しかも当たり屋)みたいな釣りですがシーズン後半は遡上を意識し跳ね始めるとなかなか食わない。


それがシーズン開始でいきなりそんな状況の道東太平洋。

地元の人からすればそれが当たり前で
魚も広範囲を探し歩くよりほぼ固定、魚の数も多いので釣れる時は釣れるのだが、基本その日のパターンを掴んでない(あるいはそれを持って無い)と両隣は釣れるのに「自分だけ釣れない」なんて事は当たり前。


地形的に岸寄りして日数(叩かれれば)が経つ程食い気は無くなり、いかに岸寄りした群れを早く釣るかが釣果に出る感じ。





6月25日 (金)  波0.8m


岸際のゴミでミノーを諦めジグを投げ続けるものの、隣の数人が釣れているが自分は釣れないという状況。

数回の軽いバイトのみで手応えも無く9時前には車に戻り場所移動。


潮止まりのタイミングなので仮眠とって動き出す10時半に人の少なくなったサーフへ


数年振りに来たサーフは面影もなく遠浅になっていたが変化のある深い場所を見付けて入る。


流れ出し目の前は遠浅だがそこから目の前の深みへ潮が斜めに沖へ流れていく状況。


キャストを続けて「食うならここ!」というタイミングでリトリーブに変化をかけてヒット



sammys PHATグリーンシルバーで57cm

はいここ!  という判りやすいタイミングで変化させて出たのは久々にサクラを「釣った」感がありましたね

たまたまこの状況だったからですが、今回この感覚が掴めたのが良かったと思います

翌日もやる予定なのでコイツはリリース





キャストを繰り返して色々試すも同じパターンで再び



同ジグ 50位かな?



リリース済ますと隣でやってた方から「簡単に釣りますね」と言われて、確信が欲しかったので「こんな感じでしたよ」とコツを伝えた所その後数回ヒットさせてたのを見るとやっぱりこのパターンは有効な模様。





地元のC氏に状況を伝えたところ、仕事をサボ・・ 休んで来るみたいなので昼休みと移動で朝一サーフへ戻る。



休みながら朝一の反省、何となく原因はあれかなー?なんて考えてみたり


C氏到着する頃には波が1.2m程まで上がっていたが濁りは無い

結局夕マズメは1バラシで終了


6月26日  波 1.0m

翌日はmacothi氏とC氏三人で同じサーフの別ポイントへ。


暫くキャストを繰り返していると





40ちょい?

とりあえずお土産確保





50あるかな?





10時頃干潮で濁りだしてサイズ出ないまま終了。







macotchさん、今回 1つ気付いた事が有るのですが・・・




太平洋何本釣ろうがもう60越えないと満足出来ない身体になってます (笑)