ため息釣り日記 -22ページ目

ため息釣り日記

なんだかんだ釣らない男の釣り日記

年明けは本流アメマスに始まり道北海アメ
夏は道東海アメにも手を伸ばし初冬は本流アメマスで締めるそんなブログです。

お気軽にコメ下さい(*´∀`)


 4月16日(土)

数もサイズも出しやすい時期に来れなかった道北日本海、今年の感じが掴めぬままやっとシーズンイン。

久しぶりの休日凪の日本海、1年いろいろ考え新調したロッドを持って小平のホームサーフからスタートですが、この時期濁りとの戦いになるのだがここはどうなのか?


反応無いまま歩いて行く少し明るくなって目の前は濁り無さそうだがバイトもチェイスも無い。

ロッドの使い方を覚えるべく垂らしの長さを変えながらキャストを繰り返す。

思った通り同じ35gでも今までより軽く+10m以上は飛んでいく、でも意識しないとバッドを曲げられないと言うか35gではバッド使い切れない感じ。苦手かな?と思ったミノーだが飛距離も変わらないか少し飛ぶかも

更に明るくなって5mから沖が濁ってるの確認。 居れば釣れなくもないが厳しい感じてすね、かなり歩いてきたので折り返し地点まで撃ち続けようやくチビアメ1


あまり粘らず車へUターン

こっちに濁り入ってるなら川挟んで北側へ移動するも沖に川の濁りが見えそれが段々近づいて来てる

ここでもチビアメ1尾出した所で同じくロッド新調したN氏が到着し濁りも到着。

暫くして濁りが薄まるタイミングでN氏もアメで入魂ですが後が続きません

北に来てるなら朝一の南側は?と移動するも更にまっ茶になっとるし



なら更に北へ進むもこっちも変わらん濁り

午前いっぱいでタイムリミットのN氏に戻りながらのポイントを教えて自分は更に北上する事に。

このエリア アメの数が少ないのか今日たまたまなのか濁りのせいで判断付きませんでした。

さて、昼前に目的地につくも遠目からでも濁りが見えるのでスルー、澄んでいて小さい流れ込みのポイントで再スタート。



なんか足元に白いの動いてるのだが?

タイドミノーランス140を目の前に垂らすと・・・ 食った!?






「タイドミノー・カジカリミテッド」誕生の瞬間である


もしもニューロッドこれで入魂してたら捨ててたわ

それにしてもなんか怖っわ!!





流れ出しで出てくるもののサイズは




40そこそこがやっと

暫く歩き周り撃ちまくるもサイズが見込めないので更に北上を決め移動するが目的地は絶賛濁り中


少し戻って別ポイントに入ると先行者が戻ってきて「アメは釣れるよ」と

十分です



入ると濁りあるけどもう時間も他にポイントも無いのでキャスト開始



このサイズばかり、数は出るんですけどね

久しぶりに休み無しにサーフ歩き周ったのでふくらはぎパンパン限界なので戻りながら1尾追加で終了となりました。








・・・?