民主党代表選(9月1日告示、14日投開票)に小沢一郎前幹事長(68)が立候補を表明し

再選を目指す菅直人首相(63)と、小沢一郎前幹事長(68)の対決構図が固まった。

政権交代から、1年を迎えようとする中でぼっ発した「争乱劇」。


国民、そして世界の国々はこの「争乱劇」をどう見ているのだろう・・・

この国は、

わずか1年足らずで国の首相(代表)が3人も代わるのか。

この国は、

「政治と金」問題で責任をとったはずの政治家が、3か月足らずで表舞台に復帰し、

検察審査会が再審査中で、「起訴相当」が確定的な政治家を、国の首相(代表)に選ぶのか。

この国の政治家は、

国内外に山積する緊急の政治課題はそっちのけで、

肝心の政治エネルギーを国づくりに注ぐのでなく、自分達の権力闘争に向けるのか。

この国の政治家(元首相)の大義は

「(民由合併では)私の一存で入ってもらったので、その経緯から私が小

沢氏を応援するのが大義だ」(鳩山氏)

という私的利害が政治家の大義なのか。

この国の政党は、

政治信条を同じくする政治家の集まりではなかったのか。


小沢氏の出馬決断の背景には、「脱小沢」を曲げない菅首相との激しい権力闘争があったという。
(毎日新聞)
確かに「人事の要求をのんで再選しても、二重権力構造になる。これで良かった。すっきりする」。(菅直人首相)
のかもしれない

どちらが勝っても、報復人事、あるいは妥協人事。

党内での権力闘争が止むことはあるまい。

負けた方は潔く離党し新党を立ち上げ、自らの政治主張を貫くのが政治家の「大義」だと思うのだが。



いずれにしても

「金権勢力」と「無為無策勢力」の戦いか。(石原都知事)


日本丸はいったい、どこへ行くのだろう。


叫び
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ちょい悪オヤジへ
にほんブログ村
励みになります音譜





第92回全国高校野球選手権大会は沖縄の興南高校が

夏の甲子園で沖縄県勢として初めて優勝し、史上6校目の春夏連覇を果たした。

米軍基地問題で今なお翻弄され続けている沖縄の県民の方々に、如何ばかりの「感動」、「勇気」、そして「元気」、を与えたことでしょう。

島袋投手のキャッチャーの変化球のサインに首を振り、直球を選択した最後の一球。

闘志というより、期待し、応援してくれた沖縄県民に対して「真っ直ぐな感謝の気持ち」を込めた一球に思えました。

我喜屋監督のいかなる場面でも穏やかな表情、とても闘っているとは思えない爽やかな選手達の表情。

まさに「心」、「技」、「体」。

沖縄野球の集大成を見たような気がします。

戦後60年、「豊かさを得て、誇りを失った」現代の社会に「日本人の原点」を思い起こさせてくれたような気がします。

こんな社会だったら、行方不明の高齢者がいることもなかったでしょう。


どんな指導をすれば、こんなチームが作れるのか。

その秘訣は、生徒達の生活習慣から改めた事だそうです。

挨拶から始まり、規則正しい生活を送る事や、掃除をさせ精神を律する事を徹底させたそうです。

「ゴミを拾う生徒は、バントも上手い」と監督は言う。

ちょっとしたゴミひとつでも見逃さずに拾える事は、小さな事でも気にかける事が出来るという訳で、

生徒いわく「考えて野球をするようになった」そうです。




「こんな小さい子ども達が、こんな大きなことをやってくれた」(我喜屋優監督)

「優勝旗は、県民すべての人の力で勝ち取ったものです」(我如古盛次キャプテン)

「沖縄の高校野球の歴史を変えることができてうれしい」(島袋投手)


おめでとう!!

興南高校、野球部、生徒、父兄、OB、OGの皆さん

裏方の皆さん

沖縄県民の皆さん

そして沖縄野球の礎を築いた歴代監督、選手のみなさん


叫び
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ちょい悪オヤジへ
にほんブログ村
励みになります音譜


第92回夏の全国高校野球選手権大会。

高校球児達があこがれの甲子園で連日、猛暑の中、熱闘を繰り広げています。

悲喜こもごもの筋書きのないドラマが展開されています。

敗れて甲子園を去っていく球児達の姿。

中でも、敗れた原因を作った選手の表情・・・

不謹慎ですが、それも高校野球の魅力。


そんな選手たちに、怪物と言われた江川 卓(現野球解説者)投手の回想録を捧げたい。

彼が野球人生の中で一番の思いでに残る試合は、夏の甲子園での銚子商業との負け試合だそうです。

同点で迎えた延長12回の裏,ワンアウト満塁、カウント、ツウスリー、
投げるピッチャーは、大会屈指の右腕、作新学院のエース江川。

その時ナイン全員がマウンド上に集まります。そのとき江川投手は、
ナインから「絶対フォアボールだけは出すなよ」と言われると思ったそうです。

ところがナインは
「ここまで来られたのは、おまえのお陰だ、フォアボール出してもいい、最後の一球、おまえの好きな球を投げろ」と励ましてくれたそうです。

江川投手は、気を取り直し渾身の力を込めてその一球を投じました。

結果はボール、押し出しのフォアボール、さよなら負けです

江川投手はそのときのことを回想録で「とても清々(すがすが)しかった」と回想しています。

自分のタイムリーエラーで負けたとしても、

自分がチャンスに打てなくて負けたとしても

自分がスクイズを失敗したばかりに負けたとしても

自分の走塁ミスで負けたとしても

自分の押し出しのフォアボールで負けたとしても

自分のワイルドピッチで負けたとしても

江川投手のように「清々しく」、かつ「堂々」と今後の人生を生きて欲しいと願います。

負い目を負うことなく、引きずることなく・・・。

だって「君が居たからこそ、ここまで来れた」のだから・・・

叫び
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ちょい悪オヤジへ
にほんブログ村
励みになります音譜
各地で続々と判明する高齢者の所在不明。

100歳以上の高齢者の所在不明は10日夜の段階で少なくとも187人にな

っているという。

それぞれの事例を検証すると、

「徘徊(はいかい)したまま行方不明」

「独居生活のまま連絡を絶つ」

「一家で行方不明」

といった一定のパターンが見えてくるという。


日本社会は肉親の情を喪失していることを反省するべきだ」
(北京晩報)

「高齢者の所在不明は統計の信ぴょう性に影響を与えるだけでなく、日本が

深刻化する高齢化問題で法律、行政、介護制度などで多くの欠陥に直面し

ていることを明確に示した」(北京日報)


かっては企業戦士として、経済成長の担い手を自負してきた、我々団塊世

代がその元凶か。

田舎を離れ企業戦士として働き、都会で「マイホーム」を持つことが夢だっ

た。

価値基準は主観的な「誇り」から客観的な「物量」に変わり、数量の多さを至

上の幸せとし、必死になってモノを増やそうとした。

その結果が「核家族・職縁社会」を作り上げた。

隣近所とも親類ともつき合わず、会社とだけつき合ってきた。

その結果、地域社会や血族社会が弱まり、家庭は孤立した存在になった。

「豊かさを得て、誇りを失った」戦後60年の日本人の結末か。

(境屋 太一氏)


団塊世代が高齢のピークになる2030年には独居所帯が37.4%になるとい

う。

あまりにも大き過ぎる代償だ。


「男の出世とは、生まれ育った地で、飯が食えることだ」・・・

今は亡き先輩の言葉が身にしみる。



叫び
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ちょい悪オヤジへ
にほんブログ村
励みになります音譜

先月29日に行われた民主党の両院議員総会。

主要テーマは、マニフェスト実現のための財源論議、ではなく、
恒例の参院選挙の戦犯探し

現執行部が参院選挙の惨敗の責任をめぐり対抗勢力派より総攻撃を受けたらしい。

事前に批判意見を発言するよう指示が出ていたという。



ご本人たちは「惨敗」とおっしゃるが、

国民からみれば

10か月間の政権のあり様、財源なきマニフェスト、政治とカネ、普天間問題、

選挙期間中、一国の宰相である方の、にこにこ笑みを浮かべながらの

「軽~い」ご発言からすればよくぞ10議席だけの減で収めた・・・”あっぱれ”と思うのだが。


惨敗の責任を現執行部にお求めの方々は、

選挙直前に辞任された”政治とカネ”問題の「小鳩」さんで参院選に臨んでいたら・・・

なんてことは考えないんでしょうね。

政治家だから、

「悪いことは他人のせい」、「善いことは私の力」・・・か。


国民から政権を託された与党の方々が国民の血税を使っての

責任のなすり合い。

内向きの権力闘争。

では・・・・

国民は見てますぞ。


それにしても・・・

今まで「時の権力に立ち向かう」ことを信条として長年、闘ってきた市民運動家
が、あれよあれよと言う間に、天敵であったはずの「時の最高権力」を掌中にした。

国の財政破綻の元凶である権力(益)の虜にならなければいいのだが・・・。

「私の力」と錯覚しなければいいのだが。

どこかの党を離党した元副大臣のように。



叫び
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ちょい悪オヤジへ
にほんブログ村
励みになります音譜
先日ある知人が長蛇の列に並んで、やっとの思いで買ってきたと言いながらIpadを見せた。
オジサン達のIpad論議が始まった

知人A・・・

本は手垢を着け、赤線を引き、お茶をこぼし、 本の匂いを嗅ぎ、読んだ後書棚に返し、思い出したとき又書棚から取り出し読み返す。
これが読書だ。これが人生の歴史だ。
これで若いもんは本を読まなくなる。

知人B・・・

本が安く買える。これからはこれが読書ツールだ。

知人C・・・

これからは、ランドセルが要らなくなる。教科書も、参考書もIpadの中だろう。
普及するだろうなぁ。

小生・・・

本の貸し借りもなくなる。
会話が減り、人間関係はさらに希薄になるだろうなぁ。
友達との、
先輩、後輩との、
祖父母、親子、兄弟との、
あるいは夫婦、恋人同士との・・・。

気を使いながら他の人と話さなくても、Ipadがあれば事が足り、自分だけの世界に浸れるから。


叫び
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ちょい悪オヤジへ
にほんブログ村
励みになります音譜


南アフリカにサッカーの応援に行った地元のラジオ番組のパーソナリティーさんが言っていました。


今南アフリカで最も有名な日本人は誰だと思いますか。

それは、誰あろう~ あの「駒野選手」だそうです。

現地の人が日本人を見ると、お店でも、税関でも、 ”オ~コマノ!!”と言うのだそうです。


一生懸命頑張った後の涙・・・

世界中の人が感動したんですねぇ~

世界中の人に感動を与えたんですねぇ~


ツィッターでギネスの記録を更新したとか。


”「駒野のせいで敗けた」と思っているのは、世界中で駒野一人だけだろう”

いいツブヤキですねぇ~


叫び
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ちょい悪オヤジへ
にほんブログ村
励みになります音譜


民主党政権発足後、初めての本格的な国政選挙となった第22回参議院選挙は、11日に投開票が行われ、

民主党が改選54議席を大きく下回って44議席となり、自民党が51議席と、改選第1党とななり、参議院で与党が過半数割れする事態となった。

今回の参議院選挙で象徴的なのは

改選0議席だった「みんなの党」の、10議席もの躍進だ。

民主党が減らした10議席の受け皿は、

自民党でもなく、他の新旧の野党でもなく、

「みんなの党」だった。

民主、自民党が消費税の引き上げを論ずる中、

みんなの党の

「増税の前にやるべきことがあるだろう」

「国民に負担を求める前に、まずは国会議員や官僚が身を切るべきだ」
・・・

という主張が国民の支持を得た。


私もその通りだと思い、期待を込めて一票を投じた。

「国会議員や官僚のための国」ではなく、

「みんなのための国」になるように。


叫び
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ちょい悪オヤジへ
にほんブログ村
励みになります音譜
日本の国技である相撲界が今や空前の危機に陥っている。
並み居る部屋の力士達が野球賭博に関わり、床山、親方衆達までもが。

残念なのは先の理事選で貴乃花親方を応援した若手の改革派の親方衆、関取が主として関わっていたことだ。
若い貴乃花親方が選出され、閉鎖的な相撲界も、新しい風が入り改革を期待していたのに。
いっそう孤立無援になるだろうなぁ。

それにしても、外国人力士達の名前が挙がっていない(白鵬の花札以外)。
外国人力士だけが、相撲道を邁進しているということか。
先の大麻事件、暴行事件、で外国人力士達は、国技の「相撲道を汚した」として解雇処分、引退勧告を受けた。

今回の野球賭博事件に関り国技の「相撲道を汚した」日本人の力士、親方達にはいかなる処分が下されか注目していたが、
先日、大嶽親方、琴光喜関には解雇の処分が下った。

先の外国人力士達の処分との整合性上致し方の無い処分か。

相撲界と反社会的勢力との関わりは興行を通じて以前から周知の事実だという。

博打は「相撲感を養う」として慣習化し、悪いことをしているという意識はなかったのだろう。

興行を通じた反社会的勢力との深い関係、トリマチとの甘い関係、を絶たない限り根本的な解決にはならないと思うのだが。

二人が、トカゲのシッポ切り、生贄にされた感は否めない。


琴光喜関にあっては「十両最下位からの再スタート」(貴乃花親方)でもよかったと思うのだが。

それにしても野球賭博に関わっていた力士達は本場所の自分の勝ち負けよりも
何百万円もの野球賭博の勝ち負けの方が気掛かり、大事だったのでは・・・。

上位を外国人力士が占めるはずだ。


叫び
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ちょい悪オヤジへ
にほんブログ村
励みになります音譜
先日のデンマーク戦、「やはりライブでなくちゃ」と3時半に起きて観戦した。

見事デンマークを破りベスト16入りを決めた。

W杯前の強化試合で結果が出ないとき、一時はチーム内に嫌悪な雰囲気

が流れ崩壊の可能性もあったという。

岡田監督の「進退伺い」も浮上した。

それを乗り越え、岡田ジャパンは、「サッカーはチームスポーツ」

(岡田監督)として、「和の力」、「一体感」で予選を突破した。

選手と首脳陣の対立から内部崩壊したと言われるフランスと対比すると際

立っている。

それにしても、マスコミを含め国民はW杯前の強化試合で結果が出ないと、

酷評し、本番で勝つと手のひらを返したように褒めそやす。

五輪、WBC同様、勝てば国民に一体感、幸福感、をもたらす、

が同時に負けたら挫折感を、もたらすイベントである。

そのプレッシャーの中で、「日の丸」を背負い、戦う者こそが一流のプロの証

かもしれない。

叫び
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ちょい悪オヤジへ
にほんブログ村
励みになります音譜