僕のギャップイヤーにおけるメインの活動がこのカンボジアでの教育ボランティアでした。




目的は、ボランティア活動を行いながら発展途上国の一例としてカンボジアの教育の実状について知ること。




インターネットが普及しているこの世の中、わざわざ現地まで行かなくてもほとんどの情報は手に入ります。




それでも、現地に赴き、現地の方々と交流することによって初めて知ることができる情報というのがあることも事実です。




実際、僕自身様々なことを経験し、カンボジア教育の実状を知ることができました。








今回、僕がボランティアをさせていただいた学校(フリースクール)はシェムリアップからバイクで30分ほどの郊

外にありました。




フリースクールということで放課後多くの子どもたちが勉強をしに来ていました。




ボランティア内容は日本語授業のアシスタントです。



発音練習や会話練習を担当し、また日本の文化や日本の観光地をパソコンのパワーポイントを使い紹介したりしました。



たった4週間でしたが非常に充実した毎日を送ることができたと思います。








さて、ここからはカンボジアの教育について。


といきたいところですが、次回の記事でカンボジアの教育について書きたいと思います。



少々お待ちくださいm(__)m