中洲で飲んだ日、締めは中洲のど真ん中にある一双さんへ。

お腹いっぱいだったし、飲んだ後に食べたら太るってわかっていても、ラーメン食べずに帰ったらモヤモヤするのです(笑)

一双さんのラーメンは元祖泡系ラーメンと呼ばれ、お店も豚骨カプチーノと銘打って宣伝されております。

カプチーノ、美味しい


滑らかだけど、味はしっかりとしてる。

飲んだ後に食べたいラーメンです、中洲のど真ん中の立地は、需要と供給の交差点の真ん真ん中ということなのでしょう。




今日はこれから研修です、社内のアホどもと顔を合わせると考えただけで憂鬱ですが、研修は僕の読書タイムですので、今日は「四つの署名」を読もうと思います。










キムエモ〜ン(先輩)、さっき会社のメールチェックしたけど、まだリレーマラソンの順番教えてくれねぇの?〜

順番で心の準備や走り方が変わってくるから早く教えてください、キムエモン

以前、リアルにキムエモンって言ったらキレられました(笑)




自分へのお土産、やまやの博多めんたい焼き鯖ずし🍣



これ毎回買ってるけど、何度食べてもバリうま

そして寿司つながりで、今日の飛行機で日ハムのレアードのような人がファーストクラスに乗ってました。

本人なのかな?




リレーマラソンは半分お遊びみたいなもんだけど、僕はリアルガチで走りますよ🏃‍♂️

切れたナイフだよ🗡

でもちょっと遊びの要素も取り入れたいから、これ着て走ります。


地元の先輩(面識ないけど)、ジャイアンツの長野久義さんのユニフォームタイプのTシャツです。

メーカーは僕の愛用ブランド、アンダーアーマーなので素材的には申し分ない。

北海道は巨人ファンも多いから問題ないっしょ。

でもさすがにホークスは無理(笑)









福岡空港に向かう途中、西鉄天神福岡駅で下車して地下鉄に乗り換える途中の新天町の店舗です。


美味そうな匂いに釣られてしまい、金時芋のタイ焼きを購入。


これが今日の昼飯、芋あんはホクホクでバリうまでした




本当は福岡空港の新名所・ラーメン滑走路でラーメン食べようと思ったけど、タイ焼きでもよかったタイ(笑)

というね、九州弁ならではの駄洒落をかましてからのかまし逃げ。

では北海道に戻ります✈️












今日は地鶏が食べたい気分だったので、友人にアッシーになってもらって熊本までやってきました。

熊本で地鶏と言えば、ろばたやき山ろくさん。

秘境メシの部類に入りまして、お店は山中にあります。

11時開店だけど、9時30分くらいに整理券配布とのことで、それくらいに到着。

お店の外観はこんな感じ。



この中が炭火焼きの煙でモクモクになるのです。

では、モクモクにしてもらいましょう。

その前に前菜の鶏の刺身。


上から砂とろ、ササミ、砂ずり。


全部激ウマ

鶏が新鮮すぎて鶏じゃないみたい。

ササミがホタテの刺身のように柔らかくて滑らか。

砂ずりのザクザク食感でその新鮮さがよくわかります、めちゃ美味いっす。




では焼き物を。

右上からぼんぽち、砂ずり、生椎茸、炭火焼のタレ、ささみ。





右下、レバーがとろける、まるでフォアグラ。

左下、ささみ、巻かれたベーコンが焼ければOK。新鮮なので出来るだけレアな状態がよく、カリカリ状態のベーコンに巻かれたササミは極上の美味しさです♬



そして鳥の炭火焼、網の上でハサミで細かくしながら豪快に混ぜ焼きする


タレがよく染みてて、炭火焼きで焼くことで香ばしくなり、肉は超ジューシーで美味い😋



ここで箸休めに熊本名物のだご汁


あぁ、素朴なだご汁、こういうのは素朴なものが美味しいんだよ。

山奥で食べるだご汁って美味いよね

  


他にも色々食べたけど、最後は鶏皮。


これは鶏皮じゃねぇ、ホルモンだ!

ってくらいのプルップルの鶏皮でした、タレが凄いよく染みてて噛むほどに旨味が口の中で爆発するのです💣





昼から超贅沢してしまった、お酒は飲んでないけど、飲まなくても大満足っすけろけろけろっぴ音譜

明日は北海道に戻りますが、また次回の帰省時に遊び回れるように、働いてお金貯めときますグッド!










拙者、孤独のグルメの大ファンでありまして、ゴローさん(主人公)が訪れたこのお店には一度行きたいと思っとったとです。

お店は中洲の細い路地沿いにあります。辿り着くまでに二の足踏みする人はこの日も数名いました(友人含めて)。


では始めますかビール


右上から時計回りに

おきうと、鯵納豆、鯵ゴマ、鯖ゴマ。


おきうとは味付き寒天、もしくはところてんのような感じ、前菜に最適です。

鯵納豆はひきわり納豆と鯵の刺身を混ぜたもの、渋い味わいの逸品でした。

鯵ゴマ、鯖ゴマはゴマだれが薄めで、引き立て役になっておりました。新鮮な刺身をメインにしているから胡麻鯖ではなく、鯖ゴマなのだと納得。




揚げ銀杏、揚げ栗。


揚げ銀杏、揚げ加減、絶妙。そして塩が美味い。

そして本日、一番のヒットが揚げ栗🌰

皮はパリパリ、中はホクホクでバリうまい。

低音でじっくり揚げるから皮まで食べれるとのこと。こちらも塩がいい仕事してる。



そしてメインかつ締めの若鶏スープ炊き、からの雑炊。



上品なお味やわぁ。

と思わず京都弁になりそうなくらいの上品なお出汁。


雑炊、最高




居心地のいい雰囲気のお店でした、しっぽりと飲みたい時にまたフラッと訪れてしまいそうです。