Mr.アリック 超魔術日記 -60ページ目

人工知能ロボットの未来…

最近話題の人工知能をもつロボットについてテレビのニュースでやってました。


10年後にはロボットが人間に代わって半数近くはあらゆる現場で仕事をすることが可能になるというのです!


とうぜんながらそのぶん人が要らなくなれば、そのぶん人も仕事がなくなるということです!


シュミレーションではロボットが商談まで代わってしてくれることも可能になるのだとか?


番組コメンテーターも言ってたけど、人工知能が発達すればするほどロボット自ら人間の予測をはるかに超えるレベルに達し、自ら意思をもって行動する可能性を指摘してました!


そうなれば人類はロボットに支配されやがて滅びるのではと懸念される声も上がってるようです!

これまで何度となくこの類の記事を書いてきたけど、科学が発達すればするほど人類自ら自滅に追い込むことになることを…


現在人工知能の開発は驚くほどのスピードで進んでるようです!


もはやSFの世界のクローン人間がどうのこうののレベルじゃない時代が現実のものとなってすぐそこまでキテますっ!


人工知能ロボットの開発は人類の凶器になり兼ねないとまで言われてます!


愚かにも人間たちは限りなく便利さを追求するあまり機械(コンピューター)依存症になり歯止めが効かなくなってしまうのだろう…


はっきりいってこれ以上便利なものやことなど開発しなくても、今でもじゅうぶん進化してるじゃないのか?


昭和の高度成長期をはるかに超えてこれ以上何が必要なの?


携帯ひとつとっても昭和の時代には未知(夢)の物であり、イエデン(家庭用電話機)や公衆電話機(電話ボックス)があればそれなりに生活はできてたはずです…


今はぜいたくに慣れすぎてどんどん弱小人間を増やしていくのも、全ては人間が造り出した文明の利器なのだから…


せめて人工知能ロボット開発はこれ以上進化しすぎないことを願うばかりです!


みなさん、10年なんかあっという間ですからね…

介護施設の現状についての不信感…

やぶ医者?

最初はふつうほとんどの場合、とりあえず病院行って、とりあえず医者に診てもらう。


という人が多いんじゃないかな?


でも、初診の場合はたまたま診てもらう医者が最初からよい医者なのかやぶ医者なのかは事前情報でもない限り解らない?

先月に総合病院で義兄が腸のまわりの腫瘍を取り除く手術をしました。


悪性なのか良性なのかの結果を今日知りました。

現在は自宅療養中らしいです。


なぜ胃がんなら手術前に解らなかったの?


ふつう自覚症状があって体調不良を訴えてるくらいなら少し詳しく検査すればそのくらい解るんじゃないの?


今後は抗がん剤治療をするみたいなんだけど、胃がんって症状がいろいろ出てからだとふつうに考えれば初期ではないのでは?


もしかして本当は手術前から解ってたのかも?


どんな医者であれ、かかれば人間モルモットのようにされるがままの弱い立場なんだから…


ホント医者ってどこまで信じてよいのやら…


とにかく一日も早く完治することを祈るばかりです。