Mr.アリック 超魔術日記 -206ページ目

思い出の車♪(つづき)

昨日に引き続きアリックがまだヤング(20代)だった頃乗ってた車のお話しをもうひとつ♪(笑)


まぁひとことで言うととにかく目立ってた!(^_^;)


スモールは青に換え、今ではほとんどの車がハイマウントは標準装備だけど当時はあと付けだったのでまだ珍しいもの的なストップランプだったんだよね~♪(^O^)v


さらにストップランプとウインカーにリレーを付けてブレーキ踏むとピカピカと点滅、ウインカーだすとチカチカ点滅、これらのスピード間隔を遅くしたり超~早~くしたりと自由にコントロール♪(^^ゞ


フロント以外は真っ黒なスモークフィルム(これも当時大流行?)貼ってたなぁ!


決してアブナイ人?が乗ってる車じゃありませんからぁ~!(笑)


夜は夜で車内中に光り輝くイルミネーション☆


特にフロントにつり下げてた七色に点滅するシャンデリアは車外からも目立っちゃってもう大変!

って、なにが大変なんだぁ~!?(爆)


まぁそれだけ目立つだけあってよく警察にも停められてたんだけどね~♪

って、自慢にならんがなぁ~っ!(爆)


いやぁ~でもみなさん、やっぱりそれもヤングの特権ですからね~♪(`o'ヾ


って、変に納得しちゃってるしぃ~!(苦笑)


とにかく若いうちにやりたいことはやっておくべしっ!(笑)


まぁさすがに今はイルミもランプチカチカもできないけど、バニングだから外装はやっぱり目立っちゃってますです♪(笑)

なのでよく大駐車場なんかに停めていても、同じような車が並ぶ中ひと目でわかるからどこへ行っても重宝するんだよね~♪(*^_^*)


みなさぁ~ん、よい子は決してマネしちゃダメですよぉ~~っ!(爆爆爆)('0')/ホーイ

思い出の車♪

今やオートチョークという言葉すら聞かなくなったなぁ…


ヤングドライバーは言葉自体知らんだろね?(笑)

思い出すなぁ、アリックが免許取って初めて乗った車のことを…


中古の軽だったんだけど、あの当時の車は冬場になるとエンジンスタートするのも一苦労だったんだよなぁ!(^_^;)


最初にチョークをめいっぱい引っ張りながらアクセルをバタバタさせ、エンジンスタートするまで何度もセルを回してかかったら徐々にチョークをもどしていくんだよね~!(^O^)v


今はオートチョークなのでセルだけでスタートできるけど、昔の車は今みたいに便利な機能はほとんど付いてなかったからホントいろいろと大変だったんだよなぁ!(>_<)

それに、当時のバッテリーは性能が悪くて冬場になると少し乗らずにいるとすぐ上り、よく通りすがりの車にブースター繋いでもらってはスタンドに駆け込んで充電してもらたもんだよなぁ~!ε=ヾ(;゜ロ゜)ノ


今ではバッテリーも性能いいから冬場でもケーブル繋いで立ち往生している光景も見掛けなくなったもんなぁ…(^^ゞ


アリックが初めて乗った車はホントなぁ~んも付いてなくてフルアナログとでも言おうか!(笑)


シガーライターソケットない車があること自体驚きだったんだけど、もちろんパワーウインドウや集中ドアロックなんか付いてる訳もなく、手動のクルクルウインドウに車から離れるときは全てのドアを手動でロック!


あとパワステじゃなくオモ(重)ステだったから切り替えしするのも疲れるんだよね~!(・ω・;)(;・ω・)


エアコンなんか付いてる訳もなく、当時の車でカークーラーが付いてる車は高級車!(笑)


アリックの車に唯一付いてたのはアナログのAMラジオだけ…


耐え切れず、お小遣い果たしてカセットデッキ(しかもモノラル)あと付けしたの思い出すなぁ…ヾ(^_^;


フェンダーミラーだったのは今では逆にカッコいいかも!?(苦笑)


しかし、そんな車でもあの頃はまだアリックもはたち(二十歳)前後とバリバリヤングだったから、何人もの彼女を乗せてたくさんドライブデートしたもんやね~♪(*^_^*)

あっ、言ってもうたっ!(爆)


そんな車でもいざ廃車にするときは(クラッチ板の摩耗で仕方なく手放すことに…)たくさんの思い出がつまった車だけに思わず涙が…(ToT)


車を見た車屋さんが「こんなに古いのにこんなにキレイに大切に乗られてたんですね!」と…


それを聞いたアリックはまた涙…(苦笑)


って、なんで苦笑やねんっ!(爆爆爆)σ(^◇^;)。。。ナハーッ

ドラマのような…

昨日のこと…


現場(会社)でアリックが作業をしていると、アリックのすぐ後ろに他部所の女の子が突然うずくまって頭を押さえたまま動かない!(*'o'*)


ビックリしたアリックは!\(◎o◎)/


「どうかしましたか!?」


「大丈夫ですか!?」


すると…


「ちょっと目まいが…」

アリックは…


「あまり無理しないほうがいいんじゃない!」


「無理して仕事してもしんどいだけだから言ったほうが(上司に)いいんじゃない…」


「あぁでも休みが多いから…」


と、その女の子は立ち上がって自分の部所に戻って行ってしまった…


目まいの原因はいろいろあるけど、立っていられないくらいとなるとやっぱりひどいんじゃないのかなぁ…


それからどうなったかはよく解らないんだけど…

う~ん、ホント大丈夫なのかなぁ…


なんて思っていたらしばらくしてまたその女の子がアリックの後ろをこっちを気にするかのように通って行ったでないかい!(^_^;)


う~ん、なんだチミはってかぁ~~っ!(爆)(*^_^*)ホヨヨ