さて、慰労会の次の日になりますが、ロケット号再始動に向け作業を開始します。

 

 昨日レールを運んでくれた自動車屋さんが、バッテリーを2個貸してくださり、結線するだけでロケット号は動くのか? 技術部長に任命されたMさんが、ゴソゴソと駆動系を点検し始めました。

 


 が、結果は予想通り、ウンともスンともいいませんでした。

 今後の苦労が想像されます。(笑)


 で、我々はレール敷設の練習を兼ねて、ロケット号の搬出口を作ることにしました。



 こんな感じで道路に横付け出来るようにします。



 カントは適当に…  スラックは考えず貰ってきた物で使えそうなレールで敷設していきます。



 NPO法人 日本バードレスキュー協会(CEO(オーナー)はレスキュー協会の副理事長でもあります。)の事務所入口へは、踏切も完備です。


 っと、ほぼほぼ完成したところで、うまい具合にトラックの返却時間が迫ってきました。


 本日はここまで。