学校に行かないことは悪いこと?
息子が小学校に行かなかった3年間
苦しい想いや葛藤がありました
それらの経験が
私の人生に大きな変化を与えてくれたのです
「僕はこんな風に生きたい」と
息子が持って生まれてきた
小さな「種」に
水をやることなく 花咲かすことなく
私が枯らせてしまうところでした
そんな「小さな種」のひとつひとつに
目を向けてみると
愛情をたくさん吸収し
やがて芽を出し
ゆっくりゆっくりと大空に向けて伸びていくでしょう
そしていつかきっと
それぞれの咲きたかった花を咲かせてくれます
プロフィールはこちらをみてくださいね↓
プロフィール
こんにちは
小学校1年生次女
登校しぶり
継続中の様子を書きます
昨日は私が仕事のため
「いきたくない」と言えばもう
お休みすることを決めていました
そのため昨日お休みの翌日
「今日は参観だから
お母さん見に行くよ~」
できるだけ楽しそうに話しました
「でもでも・・・
おかあさん、くるの?
それでもいやだ~」
玄関を出るときになると
やっぱりそうなります
「はがいたくて・・・ごはんがかたい」
なるほど!
今抜けそうな歯があって
硬いものを食べるとそれが痛いらしい
「歯が痛いからご飯食べられない
って言ったら大丈夫よ」
よくよく聞いてみると
給食を残すことがダメだと思っている
歯が痛くて食べられないことを
先生に言えない
ということが分かりました
確かに!
先生に説明するなんて
勇気がいるよね
なんて言ったらいいんだろう
ダメって言われたらどうしよう
恐い
恥ずかしい
色んな気持ちが出てくるよね
まだ6歳だもん
当たり前だよね
「先生に電話しとくよ」
それも通じませんでした
目の前で先生に話しているところを
確認しないと
納得できない様子
いつも気にかけてくださる
教頭先生に電話しました
もろもろ私が説明したあと
「○○ちゃん電話に出られる?」
本人に代わりました
「給食は残しても大丈夫よ
安心しておいで、待ってるよ」
とお話してくださいました
そして本人は小さな声で
「うん、うん、うん」
そのあと玄関を出て
涙しながらでも自分の足で
前に前に
進んでいることに驚きました
お姉ちゃんが横で
「だいじょうぶよ
きょうしつまでいっしょに
いってあげるからね」
と覗き込んで肩をなでながら
私の方に向いて
「わたしにまかせて!」
と言っているかのような表情で
ニコッと微笑んだのです
姉が妹を励ます姿
先生に「大丈夫よ」
そう言われ
泣きながら歩く次女
一度に前に進むことが難しくても
色んな経験をして
色んなことを感じ
小さな自信を少しずつ積み重ねて
その少しが
「私なら大丈夫」
「できる」
自分を信じる力に
つながるんだなぁ
しみじみ感じながら
2人のうしろ姿を見送りました
そんなことがあり
午後からの授業参観
廊下で教頭先生に
バッタリ会うことができました
先生は真っ先に
「お母さん色々頑張ってやってるね」
その言葉かけに
「ギュッ」としていた
私の心が
ス~ッと緩みました
今朝は教頭先生が
電話で直接娘に
話してくださったことで
そのあとは涙を流しながらも
覚悟を決めたようだったと
話しました
そこから
これからどんな風に
関わっていったら良いかなど
考えてくださいました
今の状況を聞いてもらうだけでも
違うんだなぁと実感
今日は少し心が軽くなり
感謝しました
小1の娘のことは
まだまだ手探り状態
娘の色んな可能性を
より良い環境で伸ばしてやりたい
決して娘の
心が苦しくならないように
それが母の願いです
最後までお読みくださり
ありがとうございました
息子の不登校がきっかけで
色んな人との出逢いがあり
私の人生を生きて良いことに
気付かせてくれました
3年前の私は
苦しくても私が頑張るしかないと
耐えるしかないと
誰かに想いを話すことは
ありませんでした
一人で悩みを抱えていませんか
自分と同じように悩む
お母さんの心に寄り添いたい
そう強く想うようになってから
学んだパーソナルシード
それぞれがもって生まれた「本質」を
知ることができます
親子の関係を
より良いものとするためのツールとして
多くのお母さんに知ってもらいたいと
思っています
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