ヘタのヨコ好き -95ページ目

つつもたせ

上司が細長い筒を持って登場。


「コレやる」


ありがとー。


正直ジャマだなぁと…。

まぁとりあえずってことで、

細い筒から社内を眺める。

筒を手にしたら覗いてしまうのは

人のDNAに組み込まれたナニかの…


いや、そんな事は無いっす。

ただ幼稚なだけです。はい。


ふっふ~ん♪

と、鼻歌まじりで眺めてたら

目の前が急に暗くなった。









ドン!ドンッ







ヘタのヨコ好き

ギャー!

目が、目がぁぁぁぁぁっぁ!


確かにオレが悪い

悪いんだけど、なにもそんな!

そんな強めでやらんでもいいでしょ!

しばらく、ムスカ様よろしく右目を覆う。


ゲラゲラ笑う上司…。


ふんっぷんぷん



ここはひとつ、仕返しをせねば。

ってことで、工作開始。

仕事でケーブル造るのよりも真剣に。


で、できたのがコレ


ヘタのヨコ好き-090204_1723~01.jpg

てれれてっててー♪(ドラえもん的な音楽)

吹ぅきぃ矢ー!


画像では1つですが、5本の矢を作ったす。

で、いまいましいw上司に向けて発射!

発射!発射!発射!発射!


5本中3本が後頭部に命中。

ざまぁみろw


「ごめんごめん」

と謝る上司。

オレの勝ちっすな。


で、ソレを見ていた先輩。

吹き矢遊びがしたくなったらしく

「貸して♪」


オレもオレだけど

この会社には、大人は少ないようです。


くれぐれもオレに向けないように!

と、厳重注意しつつ、貸した。


うきうき顔の先輩。


いざ発射です!



と、思ったら



ひゅぽっ♪

ゲホゲホゲホゲホ

ゥエッホゲホ



えーーーーー!

マジすか?

吹き矢なのに吸っちゃったw


アンタ吸ったらそりゃそうなりますよ!

どんだけ天然なんだ?w


いやー、笑わしてもらったす。

右目の痛みも吹っ飛んだ。


そんなこんなで、

今日も平和な我が社でした。