あぁ日曜日
- 日曜日たち (講談社文庫)/吉田 修一
- ¥470
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↑を読みました。
オレと同世代の5人のごくありふれた
でもチョット特別な日曜日たち。
そんな5つの日曜日の連続短編集。
「あー、なんか分かる」的な日曜日。
短編だけを読んでると、「だからナニ?」
正直、初っ端の「日曜日のエレベーター」を
読み終えたあとは、「はぁ?
」ってしか思わなかった。
2つ目の「日曜日の被害者」で、「アレ?チョット…
」
で、最後まで読みきると、「はっはぁ~。ナルホドねぇ」と。
全く接点の無いバラバラの男女5人の話を読み終わると
とある部分が繋がって、もう一つのお話が出てくるわけですか…。
なるほどねぇ。考えたもんですねー。
読み終えた後、日曜日って結構セツナイかもなぁって思た。
で、ちびまる子ちゃんのエンディングを思い出した。
(前略)
ソレはソレなりでもいいのさ ケセラセラセラセラリンコ~♪
(セラリンコってなんだよ)
勇気が湧いてくる呪文さ アララカタブラツルリンコ~♪
(そうだよソレソレ)
(中略)
なんとなく可笑しいね~♪
ねがーいーごーとーかーなーうーかーなー
ジャンジャジャン!
この歌結構好きなんすけど、明日仕事か…ってダルさが。。。
そして軽く切なくなります。
サザエさんシンドロームよりも一歩先に来ます。
でも、仕事でもなんでもソレナリでいいし、
なんとなく可笑しければソレでいいっす!
そんなふうにも思えるので±0かな?
願い事は…叶いそうにないっすけどね![]()
さて、次の日曜日は何して過ごそうかな?
アララカタブラツルリンコ~♪