ヘタのヨコ好き -260ページ目

あぁ日曜日

日曜日たち (講談社文庫)/吉田 修一
¥470
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↑を読みました。

オレと同世代の5人のごくありふれた

でもチョット特別な日曜日たち。

そんな5つの日曜日の連続短編集。


「あー、なんか分かる」的な日曜日。

短編だけを読んでると、「だからナニ?」え?

正直、初っ端の「日曜日のエレベーター」を

読み終えたあとは、「はぁ?は?」ってしか思わなかった。

2つ目の「日曜日の被害者」で、「アレ?チョット…はっ

で、最後まで読みきると、「はっはぁ~。ナルホドねぇ」と。


全く接点の無いバラバラの男女5人の話を読み終わると

とある部分が繋がって、もう一つのお話が出てくるわけですか…。

なるほどねぇ。考えたもんですねー。



読み終えた後、日曜日って結構セツナイかもなぁって思た。

で、ちびまる子ちゃんのエンディングを思い出した。


(前略)

ソレはソレなりでもいいのさ ケセラセラセラセラリンコ~♪

(セラリンコってなんだよ)

勇気が湧いてくる呪文さ アララカタブラツルリンコ~♪

(そうだよソレソレ)

(中略)

なんとなく可笑しいね~♪

ねがーいーごーとーかーなーうーかーなー

ジャンジャジャン!


この歌結構好きなんすけど、明日仕事か…ってダルさが。。。

そして軽く切なくなります。

サザエさんシンドロームよりも一歩先に来ます。


でも、仕事でもなんでもソレナリでいいし、

なんとなく可笑しければソレでいいっす!

そんなふうにも思えるので±0かな?

願い事は…叶いそうにないっすけどねにひひ


さて、次の日曜日は何して過ごそうかな?

アララカタブラツルリンコ~♪