ダメ出し
今日は、所長と飲み
行きました。
作戦会議及び、オレのヒールっぷりについての会議。
今日のオレのヒールっぷりは、キツ過ぎたらしく
ダメ出しされたっす。
今日の新人ダメ出しの発端…
新人君から、ルスデンはいってったんすけど、
前回同様、内容が無い。しかも尺足りず
その後の付け足しルスデン無し。
アフォか?と思い、
折り返し営業所に電話し、用件済ました後に
書店で超基本的な図解付きのビジネスマナー本を購入。
営業所に戻るなり新人君を自分の席に呼び出し
ひととおりダメ出し。のち…
「君さぁ、ビジネスマナーの本読んでる?」
「はい。目は通してます。」
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「目を通してる?」
「はい。」
「目を通してるとは思えない業務態度なんだけど?」
「…」
「そもそも、そのマナー本さぁ持ち歩いてる?」
「いや、家にあります。」
(予想通りのお答えです。ありがとうございます。)
「マナー本ってさ、今の君にとって教科書じゃん?
ソレ置いてきてるって事は、頭に入ってるってことだよね?」
「はい。そうなります…。」
(
なになの?その自信たっぷりのお答えは…)
「ふーん。で、今の状況なんだ?」
「はい。」
「じゃあマナー本が悪いんだね…」
「…」
「コレ読んで勉強しなおして。」
(で、買ってきたマナー本を机に投げる)
「え?あの…。マナーの本は、あります。」
「だって、頭に入ってないんだろ?
で、その本さぁオレのだから。貸すだけだから。
丁寧に使ってね。」
「いえ、その。。。」
「いつ『返してくれ』って言われてもいい様に
常に携帯して。んでもって頭に叩き込んでね。」
「あ…。はい。」
「今更そんな本与えられるのは、恥ずかしいってことを
自覚するように。以上。」
ってやりとりを、所長の目の前でしたっす。
コレは、自分のやり方を見てもらおうってのもあったす。
人を叱るって事に慣れてないので、
やりすぎる可能性が非常に高かったから。
で、案の定やりすぎだったみたいすw
「アレはやりすぎだろ。
彼のプライドってもんも考えてやれ!」
と、怒られたっす。![]()
えぇ、確かに自分でも言いすぎだと思ったす。
単純に自分の怒りをぶつけるのはヒールでは無い。
ただの怒りん坊さんなのです。
オレが最も嫌うタイプです。
なのに、自分がソレをやってしまった…。
反省せねばっすねぇ。
明日以降は、気をつけねば…。
自分の感情をコントロールしつつ
冷静に叱る。しかも効果的に。
なかなか難しいっすなぁw