おはようございます。

福福福福の福本です。

本日の大阪は薄曇り。気温は高めで寒くないです。

 

我が家には元気いっぱいの男の子が2人いまして、毎日家の中は怪獣たちの運動会状態。毎日ドタバタですが、子どもの成長を見守るのは本当に楽しいですね。

 

さて、本日気になったニュースがこちら。京都市や神戸市、子育て世帯の住宅支援強化 政令市も人口減で危機感 - 日本経済新聞

関西の主要都市で、子育て世帯向けの住宅支援がどんどん手厚くなっているという記事です。投資不動産を扱うプロとしての目線と、まさに子育て真っ只中の父親としてのリアルな目線から、この記事を読んで感じたことをシェアしたいと思います!

各自治体が必死!子育て世帯向け住宅支援の最新動向

記事によると、関西の政令指定都市では人口減への危機感や住宅価格の高騰を受けて、若年・子育て世帯の定着に向けた魅力的な施策を次々と打ち出しています。

  • 京都市: 未就学児のいる世帯向けに中古住宅取得で最大200万円を支給する応援金制度を拡充。3人以上のお子さんがいる世帯は満額を取りやすくし、期間も2027年度まで延長。

  • 神戸市: 市営住宅の広めな空室(2LDK以上)を民間事業者がリノベーションし、子育て世帯向けに相場より手頃な賃料(礼金なし)で貸し出す事業を開始。

  • 大阪市: 新婚・子育て世帯向けの住宅ローン補助制度で、所得制限を撤廃。中所得層まで幅広く支援を拡大。

仕事柄、お客様から「家を買うならどこがいいか」「今後の地価はどうなるか」というご相談をよく受けます。大阪市内の住宅地公示地価は大きく上昇(2026年実績で6.5%増)しており、新築物件の価格高騰も続いています。「良い環境で子どもを育てたいけれど、予算が……」とお悩みの方にとって、こうした自治体の「中古住宅購入支援」や「所得制限なしのローン補助」は大きな追い風になりますね。

プロの投資目線 ✕ パパ目線で考える今後の不動産選び

① 不動産投資・資産価値の視点 子育て支援が手厚く、若年層が流入しやすいエリアは、将来的な賃貸需要や資産価値が維持されやすい傾向にあります。大阪市内はもちろん、京都市や神戸市のように行政が本気で子育て層を呼び込もうとしているエリアは、中長期的な不動産投資・実需購入の両面で非常に魅力的です。

② 我が家(パパ)としてのリアルな視点 小1の長男は学校の宿題や習い事が始まり、3歳の次男はとにかく走り回りたくてウズウズする年頃。「そろそろ子供部屋が必要かな」「のびのび遊べる広さや公園の近くがいいな」と、住宅に求める条件がどんどん変化していく時期でもあります。

自治体間の「子育て世帯誘致合戦」が進む今、単に「土地の利便性」だけで家を選ぶのではなく、「各自治体がどんな子育て補助を出しているか」「中古リノベーションという選択肢はあるか」をしっかり見極めることが、かしこい家づくりのポイントになってきそうです。

 

「大阪市内や周辺エリアの今後の価格動向を知りたい」「子育て世帯に人気のエリアで投資用・居住用物件を探したい」という方は、ぜひお気軽に弊社までご相談くださいね。

それでは、本日も一日頑張りましょう!