『ゴシップガール』を振り返る ~セリーナの恋愛遍歴~
最近
改編期のスペシャル📺番組が軒並みクソつまらないので
暇つぶしにもう何巡回目かの『ゴシップガール』をノンストップリピート中♻
せっかくなので
今さらながら熱く語ってみたいと思いますw
今回取り上げるのは
主人公のSことセリーナ・ヴァンダーウッドセンの恋愛遍歴💋
シーズン1<可愛い恋する乙女期>
ダン・ハンフリー
今思えば
シーズン1のセリーナはとっても微笑ましくて可愛かった!
お互いの家の経済格差や
両親の元カップル問題(セリーナのママ・リリーとダンのパパ・ルーファスが昔付き合ってた)に翻弄されながらも
くっついたり喧嘩して気まずくなったりを繰り返し
セリーナの元悪友のジョージーナの出現で明かされた
セリーナの過去の過ち(ドラッグ中毒になっちゃった知り合いを見捨てて逃亡。知り合いはその後に死亡…)がきっかけで結局破局しちゃいましたが
とりあえず一途で
中盤辺りのグダクダっぷりとは大違いです(笑)
シーズン2<迷走フラフラ期>
ダン・ハンフリー
→アーロン・ローズ(ルーファスが経営するアートギャラリーに作品を展示してるアーティストで、ブレアの継父になるサイラスの息子)
→ダン・ハンフリー
→ジュリアン(セリーナたちの学校で開催された豪華な学芸会に召集された演出家。セリーナは熱を上げてたものの、実はゲイだったという取ってつけたようなオチ😅)
→ガブリエル・エドワーズ(セレブと偽ってソーシャリストを気取ってるポピー・リフトンと組んで、タチの悪い投資詐欺をしてる詐欺師)
早くもシーズン2にして崩壊し始めるセリーナの恋愛遍歴…w
相変わらず
ダンとくっついたり離れたりを繰り返しながら
隙間に付き合う男たちが揃いも揃ってクズ揃い(笑)
すったもんだの末に一緒に旅行に行ったのに
帰って来たらもう別れてたという意味不明な展開で退場しちゃったアーロンって
一体何だったんでしょうか……😓
シーズン3<暴走超特急期>
カーター・ベイゼン(ダンたちの学校の先輩?で、チャックの天敵)
→トリップ・ヴァンダービルド(ネイトの従兄弟で、既婚者の政治家。事故にあって意識不明のセリーナを置いて逃げちゃう腰抜け男)
→ネイト・アーチボルド
ブラウン大に行くのに疑問が生じたとか訳分かんないこと言い出して
進級を保留して働き出したセリーナさん……
シーズン2に輪をかけて
ハチャメチャな恋愛に身を投じます(笑)
トリップとのゴタゴタを支えてくれたネイトを今さら好きなる後半の展開は本当に謎でした😨
とりあえずカーター役の声優さんが変わってくれて良かった(笑)
シーズン2までの声優さんの棒読みっぷりはヒドかったもん……😥
シーズン4<謎のどっちつかずか期>
コリン・フォレスター(セリーナが結局通うことになったコロンビア大の客員教授。シーズン4前半のゲストキャラ・ジュリエットの従兄弟)
→ベン・ドノヴァン(シーズン1以前に失踪してたセリーナが通ってた寄宿学校の元教師。リリーの策略で、無実の罪で刑務所に入ってた。ちなみにジュリエットの兄で、ジュリエットは彼のためにセリーナを陥れようと色んなことをやらかしますw)
……もうね、ここら辺からいよいよ崩壊が深刻化していきます(笑)
シーズンを通して
セリーナがダンとネイトのどっちを選ぶかで引っ張ってましたが
もはやお好きになさって下さいとしか……😱
シーズン5<暗黒の脇役転落期>
マックス(シーズン4終盤に出てきたセリーナのニセ従妹チャーリー(=アイヴィー)の元カレのコック)
B&Cカップルの人気の影響を受けてか
本当にこのシーズンのセリーナは影が薄かった…😨
ブレアを好きになっちゃったダンを
ただただ想ってる脇役&嫌な女ポジションへと成り下がり
シーズン2辺りまでの無双感がまるで嘘のよう💦💦
ブレイク・ライブリー(セリーナ役の女優さん)も
きっと忘れ去りたい暗黒の低迷期でしょう………
シーズン6<ひとすじの光明期>
スティーブン(製薬会社を経営してるおっさん。リリーの元カレのひとりで、ネイトの恋人セージのパパ)
→ダン・ハンフリー
全10話と短かったファイナルシーズン🔚
全てが嫌になってNYを離れ、サブリナと名を変えて
一から出直そうとしてみたセリーナさん…
とは言え
やっぱり他人にはなれないと気づいてNYへと戻り
何だかんだ色々あって
結局ダンと結婚しました(笑)
改めて振り返ってみて
出てきた言葉は「何だこりゃ⁉」のひと言(笑)
【総評】
けして悪い人ではないとは思うのですが
セリーナの問題点は
男を見る目がない!
そして
学習能力が著しく欠如しているの二点でしょうか…(笑)
そもそも
誰と付き合っても「こんなの初めて!」と
恐らくは心から言わずにはいられない
鶏並みの記憶力しか有しないセリーナさんに学習能力を期待すること自体
ムリがあるんでしょうけど…(笑)
改編期のスペシャル📺番組が軒並みクソつまらないので
暇つぶしにもう何巡回目かの『ゴシップガール』をノンストップリピート中♻
せっかくなので
今さらながら熱く語ってみたいと思いますw
今回取り上げるのは
主人公のSことセリーナ・ヴァンダーウッドセンの恋愛遍歴💋
シーズン1<可愛い恋する乙女期>
ダン・ハンフリー
今思えば
シーズン1のセリーナはとっても微笑ましくて可愛かった!
お互いの家の経済格差や
両親の元カップル問題(セリーナのママ・リリーとダンのパパ・ルーファスが昔付き合ってた)に翻弄されながらも
くっついたり喧嘩して気まずくなったりを繰り返し
セリーナの元悪友のジョージーナの出現で明かされた
セリーナの過去の過ち(ドラッグ中毒になっちゃった知り合いを見捨てて逃亡。知り合いはその後に死亡…)がきっかけで結局破局しちゃいましたが
とりあえず一途で
中盤辺りのグダクダっぷりとは大違いです(笑)
シーズン2<迷走フラフラ期>
ダン・ハンフリー
→アーロン・ローズ(ルーファスが経営するアートギャラリーに作品を展示してるアーティストで、ブレアの継父になるサイラスの息子)
→ダン・ハンフリー
→ジュリアン(セリーナたちの学校で開催された豪華な学芸会に召集された演出家。セリーナは熱を上げてたものの、実はゲイだったという取ってつけたようなオチ😅)
→ガブリエル・エドワーズ(セレブと偽ってソーシャリストを気取ってるポピー・リフトンと組んで、タチの悪い投資詐欺をしてる詐欺師)
早くもシーズン2にして崩壊し始めるセリーナの恋愛遍歴…w
相変わらず
ダンとくっついたり離れたりを繰り返しながら
隙間に付き合う男たちが揃いも揃ってクズ揃い(笑)
すったもんだの末に一緒に旅行に行ったのに
帰って来たらもう別れてたという意味不明な展開で退場しちゃったアーロンって
一体何だったんでしょうか……😓
シーズン3<暴走超特急期>
カーター・ベイゼン(ダンたちの学校の先輩?で、チャックの天敵)
→トリップ・ヴァンダービルド(ネイトの従兄弟で、既婚者の政治家。事故にあって意識不明のセリーナを置いて逃げちゃう腰抜け男)
→ネイト・アーチボルド
ブラウン大に行くのに疑問が生じたとか訳分かんないこと言い出して
進級を保留して働き出したセリーナさん……
シーズン2に輪をかけて
ハチャメチャな恋愛に身を投じます(笑)
トリップとのゴタゴタを支えてくれたネイトを今さら好きなる後半の展開は本当に謎でした😨
とりあえずカーター役の声優さんが変わってくれて良かった(笑)
シーズン2までの声優さんの棒読みっぷりはヒドかったもん……😥
シーズン4<謎のどっちつかずか期>
コリン・フォレスター(セリーナが結局通うことになったコロンビア大の客員教授。シーズン4前半のゲストキャラ・ジュリエットの従兄弟)
→ベン・ドノヴァン(シーズン1以前に失踪してたセリーナが通ってた寄宿学校の元教師。リリーの策略で、無実の罪で刑務所に入ってた。ちなみにジュリエットの兄で、ジュリエットは彼のためにセリーナを陥れようと色んなことをやらかしますw)
……もうね、ここら辺からいよいよ崩壊が深刻化していきます(笑)
シーズンを通して
セリーナがダンとネイトのどっちを選ぶかで引っ張ってましたが
もはやお好きになさって下さいとしか……😱
シーズン5<暗黒の脇役転落期>
マックス(シーズン4終盤に出てきたセリーナのニセ従妹チャーリー(=アイヴィー)の元カレのコック)
B&Cカップルの人気の影響を受けてか
本当にこのシーズンのセリーナは影が薄かった…😨
ブレアを好きになっちゃったダンを
ただただ想ってる脇役&嫌な女ポジションへと成り下がり
シーズン2辺りまでの無双感がまるで嘘のよう💦💦
ブレイク・ライブリー(セリーナ役の女優さん)も
きっと忘れ去りたい暗黒の低迷期でしょう………
シーズン6<ひとすじの光明期>
スティーブン(製薬会社を経営してるおっさん。リリーの元カレのひとりで、ネイトの恋人セージのパパ)
→ダン・ハンフリー
全10話と短かったファイナルシーズン🔚
全てが嫌になってNYを離れ、サブリナと名を変えて
一から出直そうとしてみたセリーナさん…
とは言え
やっぱり他人にはなれないと気づいてNYへと戻り
何だかんだ色々あって
結局ダンと結婚しました(笑)
改めて振り返ってみて
出てきた言葉は「何だこりゃ⁉」のひと言(笑)
【総評】
けして悪い人ではないとは思うのですが
セリーナの問題点は
男を見る目がない!
そして
学習能力が著しく欠如しているの二点でしょうか…(笑)
そもそも
誰と付き合っても「こんなの初めて!」と
恐らくは心から言わずにはいられない
鶏並みの記憶力しか有しないセリーナさんに学習能力を期待すること自体
ムリがあるんでしょうけど…(笑)

