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宮沢賢治生誕120年とか。
マチネなら、母&猫の看病あっても足を運べます
今回の印象は何と言ってもコチラのイラスト。田中千智さん書き下ろし。
カムパネルラとジョバンニが切ない
色々ツボはあったのですが、私的にはオケが今回、
ピアノ、チェロ、クラリネットのトリオで、とっても良かった〜
それと、オペラの中に突然の賛美歌
賛美歌306番、私達の馴染みの賛美歌だと320番ですが、
「主よ御許に近づかん」って歌詞が歌われた時、
なんだか急におセンチになってしまって、
ガラにもなく涙した
思えば、この曲で色んな人を送ったなぁ、、、とか、
父の事も思い出されたりして。あぶないあぶない
終演後は、バックステージツアーもあったりして、
文字通り普段見れない舞台裏も見せて頂いたり、
作曲の萩さんや、演出の大石さんの秘話とかも聞けて、
盛りだくさんな一日でした
ありがとうございました〜
怒濤の一週間でした![]()
![]()
外猫のサリーちゃんが月曜に交通事故にあい、
かなりの怪我をおいながらも、必死でウチに帰ってきてくれて、
見たとこ、あごの辺りが一番の怪我みたいで、口は閉じないし、
相当な衝撃だったように見受けられる![]()
病院に連れて行きたかったんだけど、捕まえようとすると、
逃げてしまう![]()
獣医さんとも相談して、少し様子を見る事に。
外猫の場合、自力で食べられないと生きられないとのこと![]()
ぐったりうずくまったまま、飲まず喰わずで3日間![]()
ようやく、昨日、ふらふら立ち上がって水を飲んでくれた![]()
今朝、ペースト食をほんの少しだけ食べたんだけど、
まだまだ危機的状況にはかわりないみたいなかんじ。
獣医さんから、ご飯に混ぜられる抗生物質と痛み止めをもらい、
いつでも、投与できるようスタンばってる状態です![]()
なんとか、がんばって、元気になって欲しいです![]()
写真は元気な頃のサリーちゃん![]()

近藤さんが久々に新譜を出しまして、
なんと、全曲スタンダードカバーアルバム
- Toshinori Kondo plays Standards~ あなたは恋を知らない/近藤等則

- ¥3,024
- Amazon.co.jp
その発売記念ライブを、盟友•山木秀夫と共にっていう企画
しかも渋谷クアトロで
これはねぇ、
ご本人もMCで言っておりましたが、とってもスペシャルなんですよ


かつて、近藤さんがやってたリーダーバンド、
その名も「近藤等則IMA」
かれこれ、20数年前になりますが、
近藤さんがものすごい勢いで生きていた頃のお話
突然「アサヒスーパードライ」のCMで一世を風靡し、
めちゃくちゃオシャレでイケメンのトランぺッターとして有名になり、
なにやらフリージャズっていうジャンルでワールドツアーもやってしまい、
それこそ、「カミカゼブロウ」と銘打って世界中の注目を集めたりしてた
そこに、山木秀夫というドラマーが、
これまた、奇想天外なプレイスタイルで、
ライブの度ごとに斬新なセッティングとドラムプレイを叩っ込んでくる

そんなライブを、この渋谷のクアトロでやっていたワケで、
私も最初にこの二人を見たのが、ココでした
最初の一音から、最後のアンコールまで、驚きの連続だったのを、今でもよく憶えてる
で、今回のライブ
2部構成になっていて、
1部は、この新譜からのスタンダードなお二人のデュオ
あ、スタンダードって言っても、曲がスタンダードっていうだけで、
演奏自体は、ちょこっとテーマはあるものの、
打ち込みと山木節のドラムとエレクトリックトランペットなので、
やはり、この二人ならではの切り口のスタンダード
「イパネマ」や「枯葉」「ヴァレンタイン」等々、
本当に誰でも知ってる曲なのだが、それを誰も聴いた事ないふうに演奏してくれる
この日の山木さんはオール電化
私としては、やっぱり生+電化のほうがIMAバンドっぽくて好きだけど、
今の山木さんだと、やっぱりこのほうがしっくりくるのかな
でも、山木さん曰く「今日はノークリックだから」と威張っておられた
2部はゲストミュージシャンとして、近藤さんとタマにやっているSUGIZOさんが加わり、
いつもの感じのインプロ、怒濤の終盤へとなだれこむ
ベースレスの編成だと、おのずとドラム比重が高くなり、
初めてこの3人でやりました、っていう新鮮味もあいまって、
なにがおこるかわからない感満載の、実に楽しそうな演奏になっていた
私もそうだけど、近藤さん、山木さんも、このクアトロには特別は思い入れがあるみたいで、
色々な思い出が蘇ってきてたみたい
即興の途中で、当時の曲のモチーフがそこここに出ちゃってたもん
終演後、山木さんも「懐かしかったでしょ~~」ってなって、
当時の色んな面白話(ほとんどハプニングだけど)で盛り上がった
コチラに山木さんの思い出話が
http://ameblo.jp/yamakihideo/entry-12045316852.html
近藤さんも、懐古してたけど、当時はみんなクレイジーで、
演者もオーディエンスも、踊りまくってたり、騒ぎまくったり、すごかった
だいたい、近藤さん、歌まで歌ってた(今じゃぁ考えらんないけど)
しかも、歌詞がですね、
「キマッタ、キマッタ、キマッタ俺たち
ハマった、ハマった、ハマった君たち
みんなでヤレば、怖くないのさ~~」みたいな
そして、忘れもしない近藤&山木共作の「バナナプランテイション」
ちょっと卑猥でぶっとんだ曲もあったり
毎回毎回、奇想天外、見る側の予想を嬉しいくらい裏切って、
常に新しいライブを見せてくれていた、とっても素晴らしいバンドだったのです
今回のライブを見ながら、当時のワクワクした気持ちがどんどん蘇ってきて、
たぶん、見に来てた皆さん、相当に嬉しかったのではないですかね

あ~~~、楽しかった


コチラに近藤さんがupして下さった写真が
http://www.toshinorikondo.com/gallery-of-toshinori-kondo-with-hideo-yamakisugizo-on-29june-2015/

本日の余談
その1
いつも、お二人のライブには近藤さんの息子ちゃん二人がいらしてて、
映像撮ったり、裏方やったりしてるんだけど、
この二人の息子ちゃんが、また、ナイスガイ&イケメンちゃんなの

このお父様で、よくこんないい子に育ったもんだと、七不思議のひとつなんだけど、
この日は、奥様までいらしてて、近藤ファミリー勢揃い、
奥様もライブの間中、一緒に盛り上がっていて、楽しかった~
もちろん、奥様もホントにおキレイで、なんか至極納得、うんうん
その2
近藤バンドの解散ライブも、このクアトロだったんだけど、
その時の事も色々思い出して、、、、
悲しくてねぇ




山木さんも「やめちゃうってのはねぇ。。。。」ってすごく残念そうだったのを思い出した
そのライブの音源は私のお宝
でもなぜかDATっていう。。。










