断酒・禁煙の日記

断酒・禁煙の日記

10月11日(日)から,断酒・禁煙を始めます。

Amebaでブログを始めよう!

朝,不安とともに起きることが多い。


そして,その不安・恐怖感というもの,けっこうきつい。


うっすらと目が覚めると,今の生活の中で,もっとも不安となる材料を頭の中でかき集めているのだ。


これは,アルコールが原因なのではないか?


そう思って,サイトで検索してみると,酒と不安症状は関係があることがわかった。


リラックスが目的で飲んでいるのに,逆に不安を招いているとは,何という皮肉だろう。


思えば,この人生で,朝が清々しいと感じたことはほとんどない。


爽快な気分で朝を迎えたい。



最近,心身の調子がすぐれない。


体に違和感を感じるし,頭もはたらかない。


アルコールの影響である。


酒のおかげで,夜の時間は有効に使えないし,昼間も自分の力を発揮できない。


時間と心身の健康とお金の無駄使いである。


もう,いいかげんやめなければ,と思う。


ぼくの場合,精神的な努力でやめても,またいつか飲んでしまうだろう。


精神力ではなく,


「もうお酒を飲まずに済む! やっと,アルコールから解放される!」


そんな喜びを自覚しなければ,一時的に禁酒できても,また元の木阿弥だろう。

ずいぶん以前に計算してみたことがあるが,あらためて,向こう10年間のタバコ代はいくらになるか,電卓をたたいてみる。


1日に1箱ちょっと吸うので,1日に585円(450円×1.3箱)として,


1年間で,585円×30日×12ヶ月=210,600円


10年間では,210,600円×10年=2,106,000円


200万円!



ついでに,向こう10年間の酒代を計算。


1日に500円として,


1年間で,500円×30日×12ヶ月=180,000円


10年間では,180,000円×10年=1,800,000円


180万円!



タバコ代と酒代で,1年間に約40万円,10年間で約400万円也!


毎年,家族でハワイへ行って,ぜいたくできるじゃん!




酒もタバコも,無意識に飲んでいる。


はたして,ほんとうにおいしいものなのだろうか。


きょうからしらばらく,酒・タバコの「味」というものを観察しようと思う。


酒を飲むときは,一気に飲まずに口の中で味わう。


タバコを吸うときも,無意識に吸わず,吸いこむたびに煙を味わう。



気持ちとしては,断酒・禁煙はまだまだ遠い。


今の私にまずできることは,それくらいだ。


今まで,禁煙を何度試みたことだったろう。


続いたのは,最長,1か月くらいだった。


断酒も,幾度かトライしたことがあった。


こちらは,最長,2か月くらいだったろうか。


禁煙も断酒も,ほんのちょっとの気の緩み(「まあ,1本ぐらいいいだろう」)がきっかけで元に戻ってしまった。


いったんやめるのは易しいけれど,それを持続するのはなかなか大変だと感じている。


「まあ,1本ぐらい」と思う瞬間って,また禁煙にもどれる自信がある時なのだから。



きょうからは,タバコに「あわれみ」をもって吸おうかと思う。


酒にも「あわれみ」をもって飲もうかと思う。

こんにちは!


10月11日(日)から,酒・タバコをやめることにしました。


あと26日です。


「え? なんでそんな先?」という声が聞こえてきますね^^


お答えします。


酒もタバコも,もういいかげんやめようと思っているのですが…


なにせ長い付き合いなもので,もう少し心との交渉が必要なんです(笑)


さようならの覚悟はできているものの,今度こそ,本当にお別れしたいんですね。


ほら,女性に「さようなら」って言うときも,傷つかないように,それなりに相手の心に根回しが必要でしょ?^^


(…な~んて言って,ぼくの場合,「さようなら」は,もっぱら言われる方で,女性に言ったことはないのですが(^_-)



どのように心と交渉し,どのようにきれいにお別れし,お別れしたあとの心の内を書いていきたいと思います。


ときどき,このブログをのぞいてみてくださいね。