自己破産・実家自己破産・孤立無援・生活保護・難病・身体障害2級・支援一切なしから全て一人の力で6年目で月収300万達成! -3ページ目

自己破産・実家自己破産・孤立無援・生活保護・難病・身体障害2級・支援一切なしから全て一人の力で6年目で月収300万達成!

6年も続けてこられたのは今のままでは将来自分がどのような生活が待っているかが分かっていましたので、諦めた時点でもう人生が終わると感じて絶対に諦めませんでした。皆さんにも自分の体験を元に諦めなければ100%成功が待っているということを感じて欲しいと思います。

名言のお話を今回はします。


元イギリスの首相チャーチルは、
数々の名言を残してくださった方として、
今でも世界、政界、ビジネス界に於いても有名です。


僕がこの首相の名言が好きなのは、
凄く共感できるところがあるからです。

チャーチル首相名言


チャーチル首相名言2


アメリカでの話になりますが、


アメリカの田舎のある小さな大学が
チャーチル首相を呼んで学生にお話してもらおうと
若い講師陣の話し合いで決まりました。



最初は周りからは
「首相がこんなとこに来てくれるはずがない」
「首相をこんなとこに呼ぶなんて失礼だ」
と非難されていました。



ですが、講師陣は絶対諦めたくなくて
何通もチャーチル首相に手紙を渡したんです。




そうしたら、
まさかの1通目ですぐにチャーチル首相から


「いいですよ」


とお返事がきたそうです。



本当に来てくれることになった街は、ここからが大変です。


街全体で工事を行い、道路も整備、舗装をして、
チャーチル首相が来るために1年間という期間を通して、
街起こしみたいになったんです。



チャーチル首相がアメリカに来米した当日には、
街の人みんながしっかりとした壇上の前に
集まりました。




まず壇上で最初に話をしたのは、
首相ではなく、教授やその大学での一番偉い人が
何十分もスピーチをしました。



そうしてようやく、チャーチル首相が話すというときに、
周りは本当にシーンと静まり返るんですよね。




ここからです。



チャーチル首相は、壇上に立って最初3分間沈黙します。


みんなはこの時、固唾を呑んでこう考えました。

・「何をしゃべるんだろう」

・「どんな感動的なスピーチをしてくれるんだろう」

・「どんな苦労話を聞かせてくれるんだろう」

と思っていた中で、



チャーチル首相が話した言葉が次になります。


「諦めないことだ」
「諦めないことだ」
「諦めないことだ」



この言葉だけでチャーチル首相は席に座ります。



「諦めないことだ」という言葉を3回話して席に座るんですよ?



これって僕は本当に凄いことだなって思ってます。



イギリスのチャーチル首相という人物は本当に苦労されて、
諦めないことでイギリス全体を変えたような
首相ですよね。



その首相が、アメリカの田舎の大学の卒業生に向かって

「人生これからどうやって生きていけばいいか?」

と言われたときに、



「諦めないことだ」を3回繰り返すのです。



この言葉を発するためだけに
わざわざイギリスからアメリカの
田舎の大学にまで来たんです。




これこそが僕は真理なのかなと思っています。



どんなビジネスでも諦めなければ100%いつか稼げるんです



絶対稼げない人なんていなくて、いつか稼げるんです。



水がポツンポツンと1滴1滴落ちただけで、
岩を割るんです



継続っていうことが人間の持てる最大の武器。



重要なんですが、殆どの人は



・ちょっとやってすぐ諦めてしまう

・3日、7日、1週間、1ヶ月で止めてしまう



やっぱりこうでは稼げるわけないですよね。





僕はどんなノウハウも諦めずにやり続けてきました。

「失敗しても失敗しても必ず成功させる。」

この意志だけは絶対曲げませんでした。




繰り返している事でもありますが、
諦めさえしなければ、いつか成功する。



この言葉があなたのこれからの自信に繋がってくれれば
幸いに思います。


石尾 健博