こんにちは!!
HIROこと
30代の挑戦者☆林 宏樹
です。
本日もご訪問いただきありがとうございます♪
早速ですがあなたに質問です。
「あなたは100円の缶ジュースを
1000円で売ることができますか?」
昨今、商品をより安くより質の高い状態で提供しないと
売れない時代になりました。
やはり不況がこういう状況を招いたのでしょう。
他社の商品よりも安く安く売れば
それだけ売上が上がるでしょうが
粗利益は微々たるものです。
かといって全く同じ商品を高く売れば人々は、
当然安い方を買うでしょう。当たり前の現象です。
私だってそうします。
安くて良い商品だったら例え必要性が無いものだとしても
つい買ってしまいます。
お菓子とか100均とかはまさにそれですね。
この価格競争で泣くのはいつだって社員やパートなのです。
低い賃金でこき使われ、働かせるだけ働かせて
生産性が落ちてきたら簡単に捨てられる。
恐ろしい時代です
(´・ω・`)
こんな恐ろしい時代に、ではどうやって
物を売っていけばいいのでしょうか?
それはずばり!
「単価を上げて商品を売る!」
です。
「おいおい、その話矛盾してるじゃないか!」
「単価上げたら粗利益が出ないって言ってたじゃん!」
あなたはそう思っているのではないでしょうか?
ここで先ほどの質問に話を戻してみましょう。
単価100円のジュースを1000円で売る方法、それは。。
「商品の値段(100円)以上のバリューを
付加価値として付与することです!」
分かりやすく言うとマクドナルドやヴィトン等の
ブランド化した商品です。
例えばAという名も無いバーガー屋さんと
Bのマクドナルドで全く同じハンバーガーを買おうとした場合、
あなたならどちらで商品を購入するでしょうか?
恐らくBのマクドナルドだと思います。
何故ならAの誰だか分からない人よりは
Bの名前が売れているマクドナルドの方が
安全で安心した商品を届けてくれると思うからです。
これが所謂ブランド力というものです。
まさに100円の商品を安心と言うブランド力で
1000円の商品に変えてしまったのです。
もう一つ例を上げましょう。
これは実際に私がバイト時代に体験したお話です。
ある綺麗な絶景が拝めるビュースポットがある
ホテルの喫茶店(会員制です)で、
スタッフとして働いていたのですが、
ある時、お客様が単価1000円もするトマトジュースを
オーダーされました。
私はそこで、
「1000円もするのだから、
どれだけ栄養の取れるトマトジュースを出すのだろう?」
と、思っている矢先にオーダーを取ったスタッフが
おもむろに缶のトマトジュース(単価100円)を
綺麗なグラスに移し変えているのです!
それはどう見ても普通にスーパーで売っている
缶のトマトジュースなのです。
私は驚きを隠せずそのスタッフに聞いてみると、
「(この値段は)場所代だよ」
と、言い捨て、お客様に提供していたのです。
つまり理屈としては100円のジュースを絶景な景色と
高級なワイングラスに注いで、
1000円に価値を引き上げていたのです。
この理屈にはもう一つ利点があって、バリューを上げるのに
それに伴う元手がほとんどかかっていないことです。
この方法を使えば、他社の商品よりも差別化でき、
自分の商品を売りやすくなります。
もし、皆さんも商売を始めようと思っている方がいれば
この方法を試してみると売上倍増間違いなし☆ですよ
フェイスブックでも同じようなテーマで謎かけをしております。
よければどうぞw
最近の夜飯が麺類ばかりで少しげんなりしている
30代の挑戦者☆林 宏樹でしたw
HIROこと
30代の挑戦者☆林 宏樹
です。
本日もご訪問いただきありがとうございます♪
早速ですがあなたに質問です。
「あなたは100円の缶ジュースを
1000円で売ることができますか?」
昨今、商品をより安くより質の高い状態で提供しないと
売れない時代になりました。
やはり不況がこういう状況を招いたのでしょう。
他社の商品よりも安く安く売れば
それだけ売上が上がるでしょうが
粗利益は微々たるものです。
かといって全く同じ商品を高く売れば人々は、
当然安い方を買うでしょう。当たり前の現象です。
私だってそうします。
安くて良い商品だったら例え必要性が無いものだとしても
つい買ってしまいます。
お菓子とか100均とかはまさにそれですね。
この価格競争で泣くのはいつだって社員やパートなのです。
低い賃金でこき使われ、働かせるだけ働かせて
生産性が落ちてきたら簡単に捨てられる。
恐ろしい時代です
(´・ω・`)
こんな恐ろしい時代に、ではどうやって
物を売っていけばいいのでしょうか?
それはずばり!
「単価を上げて商品を売る!」
です。
「おいおい、その話矛盾してるじゃないか!」
「単価上げたら粗利益が出ないって言ってたじゃん!」
あなたはそう思っているのではないでしょうか?
ここで先ほどの質問に話を戻してみましょう。
単価100円のジュースを1000円で売る方法、それは。。
「商品の値段(100円)以上のバリューを
付加価値として付与することです!」
分かりやすく言うとマクドナルドやヴィトン等の
ブランド化した商品です。
例えばAという名も無いバーガー屋さんと
Bのマクドナルドで全く同じハンバーガーを買おうとした場合、
あなたならどちらで商品を購入するでしょうか?
恐らくBのマクドナルドだと思います。
何故ならAの誰だか分からない人よりは
Bの名前が売れているマクドナルドの方が
安全で安心した商品を届けてくれると思うからです。
これが所謂ブランド力というものです。
まさに100円の商品を安心と言うブランド力で
1000円の商品に変えてしまったのです。
もう一つ例を上げましょう。
これは実際に私がバイト時代に体験したお話です。
ある綺麗な絶景が拝めるビュースポットがある
ホテルの喫茶店(会員制です)で、
スタッフとして働いていたのですが、
ある時、お客様が単価1000円もするトマトジュースを
オーダーされました。
私はそこで、
「1000円もするのだから、
どれだけ栄養の取れるトマトジュースを出すのだろう?」
と、思っている矢先にオーダーを取ったスタッフが
おもむろに缶のトマトジュース(単価100円)を
綺麗なグラスに移し変えているのです!
それはどう見ても普通にスーパーで売っている
缶のトマトジュースなのです。
私は驚きを隠せずそのスタッフに聞いてみると、
「(この値段は)場所代だよ」
と、言い捨て、お客様に提供していたのです。
つまり理屈としては100円のジュースを絶景な景色と
高級なワイングラスに注いで、
1000円に価値を引き上げていたのです。
この理屈にはもう一つ利点があって、バリューを上げるのに
それに伴う元手がほとんどかかっていないことです。
この方法を使えば、他社の商品よりも差別化でき、
自分の商品を売りやすくなります。
もし、皆さんも商売を始めようと思っている方がいれば
この方法を試してみると売上倍増間違いなし☆ですよ

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よければどうぞw
最近の夜飯が麺類ばかりで少しげんなりしている
30代の挑戦者☆林 宏樹でしたw



