あなたに出逢えたとき

私は初めて人生に恋をした

あなたに出逢う前の私

つまらない人生と諦めてた日々

あなたは

私の行く道を照らしてくれた光

あなたが傍に居る

それだけで

涙は笑顔となり苦しみは喜びとなる

私の生が再び産声をあげる

生きることに限りない力の糧となる

この出逢い

それは私の人生の中の

最高の贈り物

両手いっぱいの溢れる想いを込めて

君を受けとめてゆきたい

この僕に何ができるのか

今はまだわからない

僕の力で君にしてあげることなんて

ほんのちっぽけなことかもしれない

だけど

僕の心はいつまでもまっすぐでありたい

勇気をください

もっと勇気をください

僕の心がそういつも願っている

そう願う先には

永久(とわ)に

君の幸せな顔を見ていたいから



眩しく照り続けるThe Sunshine

アスファルトに反射してキラキラ輝く


Summer Snow あの夏は

Summer Snow いつもふたりで

この道を歩いていたね


それはまるであの白銀世界と同じくらい
僕の眼には眩しく思えたよ 



君はいつも日差しを嫌い 

深く帽子を被ってたね

でもちらりと映る横顔の中は

いつも笑顔の君がいた


いくつもの夏が過ぎ 

また雪降る冬を越え

幾度 僕は数えただろう


天から舞い降りてくる キラキラと輝く光

今の僕には眩し過ぎる


Summer  Snow あの頃には
Summer  Snow もう二度と

戻れないのだろうか


夏の雪のような君は 

やはり幻だったのだろうか


永遠に輝き続けるこの道を 

僕はいつまで歩くのだろうか