疲労感のない、すっきりとした目覚め。
いま思うにムーンパワーかな、とも思えます。
昨日の皆既月食は感動的だった。
最初のイメージだと皆既日食の印象があったから、真っ暗な状態になるのかと勝手に想像していたけど、赤黒い幻想的な満月だった。
寒かったけど、首痛かったけど、見つづけて良かった。
次あるのはいつなんだろうか。
もうこの世にいないかな(笑)。
スカパーの画像で「昇格」の文字をみて、ぐっと込み上げてくるものがあった。
ここまで毎年、毎週毎週、一喜一憂しながら(一喜五憂くらいの時もざらだったな・・・)信じてきた甲斐があった。
家族に内緒で密かに予約していた回転寿司屋で、昨日は皆でたらふく食べて飲んで(ボーナス直後で良かった(苦笑))、家に帰ってからもまた飲んで、幸福感に包まれながら寝落ちしてた。
(昇格逃してたらどうしてたんだろう?寿司屋(笑)。)
あぁ、昇格最高!
昨日の試合は、本当は札幌にすっとんで現地応援に行きたいところだったけど、ひとり勝手に行動できない色々な「しがらみ」があり断念。
それはさておき。
今シーズン何が良かったかというと、日増しに一体感が増してチームが成長してきたということ。
出だしは暫く二桁順位だったからね。
選手とサポの関係も段々と近い存在になってきたのが、スタジアムでほんと実感できたし、それが、「仲間信じ」のあのチャントに変わってからはコンサドーレ関係者が皆仲間になって、最高のかたちで終盤戦を迎えることができた。
実は我が家も、ちょっとした変化が起きていた。
休日は妻が仕事のため、スタジアム参戦の時は子供達と一緒に行くわけだけど、小さな子供をあのアツいゴール裏に連れていくのは少々ためらいがあって、事実、子供も嫌々ついて来てる感があって、でも終盤に近づくにつれて彼らにも応援の楽しさが伝わってきたらしく、むしろ積極的について来るようになった。
勝利後の「すすきのへ行こう♪(終盤戦はJ1へ行こう♪に変わったやつね)」のラインダンスがよっぽど気に入ってたらしく、昨日も試合終了後、三人で肩組んでやりました(笑)。
妻も最近の弱いコンサに愛想を尽かせたかどうかは定かではないけれど(苦笑)、いつからかお隣りの町田ゼルビア(JFL)を応援するようになり、コンサの会話も全然無かったところが、夏の富山参戦も実は妻の提案だったし、最近は試合結果を気にしてメールくるようになったし、こっちが驚くくらいの変わり様。
コンサドーレが強くなれば皆が幸せになれるのです。
コンサドーレはこのままJ1に居続けてもらわないと困ります。
表題に「。」をつけたのは、昇格するのはもうこれで最後、ピリオドを打つ意味で付けてみました。