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うちの会社に一時期、元銀行の支店長さんが在席してました。
なかなか風変わりな方で、私みたいな30歳そこそこの
子供を相手にお酒を飲んでくれ、それまで知らなかった
金融というものを教えてくれました。
お金について、その方なりの教え。
その1
株は1割上がったら、売ったらいい。
それは売り時。あとはどうなるか分からないんだから。
その2
株は宝物じゃない。お金は必ず必要になる時があるから、
後生大事に持ってないで、いつでも売ってしまう気構えで。
その3
銀行はお金がない人には貸さない。
お金がある人に貸すんだよ。
世の中も一緒。お金がないないって言ってると
ホントに貧乏になっちゃうよ。
話がバラバラですけど、酔っぱらいながら、色々教わりました。
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いくつも同じようなETFや投資信託を持っていると、
何をどのくらい、どの割合で持っているのか、
時々よく分からなくなってしまうことがあります。
もちろん表を見たら全て分かりますし、ある意味「分散」では
良いのかもしれませんが、まぁ、ETFで沢山持っていても
あまり意味ないだろうと思いますし、それよりも何よりも、
頭の中で把握できていないと
なんとなく気持ちが悪いんです。素人なんで…。
で、国内ETFを思い切って、一つにまとめてしまいました。
そして、ポートフォリオ的にも新興国株式を増やしたかったので、
eMAXIS新興国株式インデックスを買い足しました。
簡単なリバランスのようなものなのかも知れませんが、
理由が情けないです。
「多いと把握できない!」
ですから。。ま、たまにはそんなものも良いかなと。
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見つめる鍋は煮えない。
私は時々料理をするのですが、この言葉。納得です。
まだかな?って見つめる鍋は、なかなか煮えない気がするんですよね。
で、つい水を入れすぎたり火力を強くしすぎたり、失敗の元です。
株も一緒で、買った直後はテンションも上がってますから、
ついつい何度も確認してしまい、ちょっとした値動きに反応して、
意味不明な金額で売ってしまったことも。。
素人って、そんなもんですよね。
やっぱりしっかり積立プランやポートフォリオを決めたら、
しばらく忘れて、ほったらかしにするくらいがいいんですよね。
精神衛生上、健康的です。
以下のサイトでハーバード大学のポートフォリオを見つけました。
http://yukkuriunyou.blog20.fc2.com/blog-entry-21.html
<アセットアロケーションのすすめ~これからの資産運用~>
ちょっと調べるとあちこちのブログで書かれていて、
イェール大学のものなんかもありました。
米国の大学の資産運用って有名なんですね。
そういえば、日本でもどっかの大学が運用を失敗して、
大きな損を出したって記事が何年か前にありましたね。
米国株式 14.2
海外株式 14.8
エマージング株式 4.8
未公開株 12.4
絶対収益型 11.4
米国債券 10.5
外国債券 4.8
インフレ連動債 5.7
ハイ・イールド債 4.8
商品 12.4
不動産 9.5
ちょっと古いデータですけど、見事なまでに分散していますね。
なるほどぉ!って思いますが、知識のない私には参考は出来ません。
眺めるだけです。
ちなみに、あまりにリターンを上げすぎていて、歩合制の運用担当者は高給となり、
それを批判されて辞めてしまったという話も、以下のサイトから見つけました。
http://www.tabisland.ne.jp/news/library.nsf/13f06819f58ff78549256fab00230352/2ef27bb3140d359149257065001bce68?OpenDocument
<第4回目からウロコのポートフォリオ設計塾>
一度、決めたポートフォリオを崩したくはないのですが、
余裕の中の余裕資金が出来たら、
絶対収益型(ヘッジファンド)にも投資してみたいです。
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環境への投資は、よく言われます。
うちの妻もよく環境の株が!って言います。
環境という銘柄はどうなのでしょう。
でも、本当の意味での環境ってジャンルはNPOくらいしかない訳で、
要は、環境に配慮した次世代技術にかかわる企業が
環境銘柄って言われてるんですよね。
そういう意味じゃ、三菱重工なんかも環境銘柄かな?
たくさんある環境の領域で、ほぼ全ての領域に
大手企業が手を付けていると思いますが、
LEDや太陽光発電なんかは、まだ群雄割拠という感じがしています。
震災の影響で注目されているLEDは、まだ技術が確立されていないと
言われているそうです。光源自体は4万時間もっても、
周りの器具がもたない、なんて話もあるそうです。
色が悪いとも聞いたことがあります。
札幌市が導入したLEDがうまくいかなかった、
なんて事例もあるそうです。
あと、日本の照明メーカーは、蛍光灯の在庫がたくさんあって、
それが売れなくなると困るので出し惜しみしてる、
なんて話も聞きました。
でも、そんな業界だからこそ、狙い目かなと思ってます。
LEDは国内だけでなく、新興国の製品も多くあります。
今後も照明の需要は、途方もなく大きいはずなので、ゆくゆくは大手企業と
激しい競争になるかも知れませんが、
そこを対等に戦えるベンチャー企業を探して長期投資していきたいです。
どこだろう?