今日は旦那さんの

2回目の月命日で

旦那さんに逢いに

また納骨堂に行ってきました


旦那さんのお友達が

一緒に行ってくれたので

今日も大泣きせずにすみました



🍀



義宅では以前は韓国伝統行事である

チェサ(祭祀)を行っていたそうですが

お義母さんが教会に通うようになり

チェサは行われなくなりました

※義理弟も嫁(トンソ)も教会に通っているので、名節は家族が集まりチェサの代わりに別の行事を行っていました



旦那さんはこの行事が

好きではありませんでしたが


オンマが決めたことだから

オンマのやりたいようにするしかないでしょ…


そう言ってお義母さんに

合わせていました

でも本心では以前のように

チェサを行いたがっている事を

皆んな知っていました


オッパがしたいなら

オンマちゃんとは別に

我が家でアボンニム(義父)のキイル(命日)にチェサ(祭祀)をするのはどう?


そう聞いてみたこともありました


そうしたら、romiさんひとりで

準備しなきゃならないんだよ?

ダメだよ!大変だからいいよ!

しなくて大丈夫だよ!


年に数回ある

チェサやチャレを行うのが

韓国の嫁にとってどれだけ大変なのか旦那さんは知っているし、ましてや外国人の私にそれをさせるのは申し訳ないと思い、そう答えたのだと思います





旦那さんが旅立ってから


旦那さんがしたかったことは

私が代わりに全部してあげるんだ!


そう思うようになりました



だから

49日(49제)の法要から

自宅でチェサを行う事にしました


最初は、こんな狭い家で

チェサなんて出来るかな?

と心配でしたが


一つ一つ心を込めて準備したお料理で、旦那さんや御先祖様をお祭りすることが何より大切なんだと考え、チャレンジしてみました


ネットで調べたり、旦那さんの親友の奥さんに聞いたりしながらでしたが、無事にチェサを執り行うことができ、今はホッとしています


49日法要は初めてだらけで

写真を撮る余裕も何も

全くありませんでしたが笑


今回、추석(秋夕)のチャレは

2回目と言うこともあり

少しだけ余裕があったので

次回の参考用に写真を撮りました



一つ

旦那さんの願いを叶えることができて

良かったですキラキラ