記録として残したくて、このブログをはじめました。

 

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もともと何年も前からやってますが、

夫の闘病に関しては、ちらっとかけるくらいで。

 

毎日、毎日、向き合って、

 

その記録を残したいと思って、新しくページを開設しました。

 

他のアカウントでは全く違う活動をしていて、

突然の闘病ブログになると、どうなんだろう?とも考えて。

 

 

さて、

しばらく期間が空いてしまって、申し訳ございません。

 

ついつい、目の前の事に精いっぱいになり、

記録の方を忘れてしまいがち。

 

 

読みやすくはないかもしれませんが、

私たちがたどり着いたケアは、

 

西洋医学、東洋医学、スピリチュアル、全てでした。

 

ガンと言えば西洋医学。

抗がん剤が有名です。

 

けれど、

夫は抗がん剤はどうしてもしたくないと、言いました。

 

それは、夫なりの経験と、知識からの希望でした。

 

けれど急性期には西洋医学は必須です。

 

検査の結果、本当にありがたいことに、

分子標的薬:レットヴィモが適合しました。

 

そのレットヴィモを継続して

もう、約1年を迎えようとしています。

 

西洋医学に関しては、家族の出る幕はほぼありません。

知識を積むことだけで。

 

家族として支援し続けたのは、

日々の食事。東洋医学でした。

 

日々食べる食が、身体を作ってます。

 

当たり前の事であり、

なかなか、たどり着けない境地でもありました。

 

ガンが発覚してすぐ、添加物を止め、小麦を止めました。

お酒やたばこなどの嗜好品は、

既に何年も前からやめていました。

 

添加物排除・グルテンフリーな食事から、

追加してオーガニックになり、

現在は、

吉野敏明先生の推進する『四毒抜き食』をはじめ、

約2カ月になります。

 

結果から言うと、

四毒抜きは凄いです。

 

調理する者としては大変ではありますが、

その効果は絶大で、

毒をとりいれてきて苦しいんで来た人にとっては、

みるみる内に身体が変わっていくのがわかると思います。

 

また、

四毒抜きの食事を意識すると

日本が肺腺国家だという現実をしみじみと思い知ります。

 

日本の『グルメ』の現実を知るからです。

 

吉野先生の言われる通り、

医学はサイエンスです。

宗教ではないのです。

 

ガンになって思い知るのは、

日本の西洋医学オンリー信教の恐さ、でもありました。

 

医師とは専門家であり、神様ではないのです。

何でも知ってるわけはなく、

なんでも思い通りに治せるわけでもない。

 

専門職なのです。

医学の専門知識を人一倍学び、社会貢献されている役職です。

 

専門知識を施していただき、

治療にあたる事は大切な事です。

独学のケアよりずっと効果は高いです。

 

けれど、

自分の人生を、命を、

そのまま医師に背負ってもらうのは、ちょっと違います。

 

人生は自分で切り開くもの。

自分の命をただただ他人任せに投げてはいけないのです。

 

専門知識を借りながら、

自分の努力と知識で、未来を切り開くのが

 

今の私たちの闘病スタイルです。

 

 

また、ちょこちょこ書いていきます。

 

記録として。

私自身のために。

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。(*´ω`*)