主演は、ハムナプトラシリーズでもお馴染みのブレンダン・フレイザー。
今回の特長として、3Dメガネをかけて立体感あふれる映像を体感できます。
内容は、地質学者の主人公達が洞窟の中に閉じ込められてしまいます。
脱出する術を探しているうちにどんどんと地下に潜ってしまい、最終的には地底の世界を探検することになります。
今回の3D映像では、実際に手でつかめそうな感じでした。
メガネがちょっと痛かったのが難点でしたが、迫力はあったかと思います。
地底の中が、あんなに有り得ないことだらけ(海・恐竜など)かと思ってしまいましたが、この映画は、地底探検をし脱出するという、単純なストーリーのため、子供世代から楽しく観ることができるでしょう。