冬のバイクは、身に染みる寒さを感じますよね!

走るほど体が冷えるし、「もっと防寒できたら・・・」という方も多いかと思います。

 

冬の装備は、内側は保温性の高い素材がベスト、外側(アウター)は防風性の高いアイテムを揃えるのが吉!

下半身ならオーバーパンツが必須です。

 

本記事は、冬バイクにオーバーパンツがオススメなワケと、おすすめの選び方を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!

 

冬のバイクは寒さとの戦い

冬のバイクライドは、寒さとの戦いそのものです。
特に足元から冷気が侵入すると、想像以上に体温を奪われてしまいます。

 

冷えが続くと体が震え始め、集中力が落ち、操作ミスにつながる可能性も。
さらに、長時間走行すればするほど、体力の消耗が激しくなり、ツーリングを楽しむどころではなくなることも。

 

冬の寒さを甘く見ていた昔の自分に言いたい。

 

バイクに乗るなら、防寒対策を徹底することが重要です。

オーバーパンツが必要な理由

オーバーパンツは、冬のライディングにおいて必須と言っても過言ではありません。
その理由は、防風性や保温性に優れており、寒さから足をしっかり守ってくれるから。

 

昔の僕(原付)は、インナーパンツと普通のカジュアルパンツだけで走行していました。
最初の10分くらいは何とか我慢できるのですが、それを過ぎると冷えが一気に襲ってきて、感覚が鈍るほどの寒さを経験。

 

そんな寒さもオーバーパンツを履くことで、風を通さない層ができ、体温を逃がしません。
さらに、中綿入りのタイプであれば、断熱効果が高まり、暖かさが格段に向上します。


これを知らなかった頃の自分に、「これがあればもっと快適に乗れたよ」と教えてあげたいです。

 

初心者でも分かるオーバーパンツの選び方

オーバーパンツを選ぶ際には、以下のポイントを押さえておくと失敗しません。

  • 素材
    防風性のある素材を選ぶことが大切です。
    特にナイロンやポリエステル製のものは、風を通しにくく防寒性に優れています。

  • 中綿入りタイプ
    保温性を重視するなら、中綿入りのタイプがおすすめです。
    軽量で暖かいものが多く、寒さの厳しい日でも快適に過ごせます。

  • サイズ選び
    操作性を損なわないために、自分の体にフィットするサイズを選びましょう。
    あまりにごわごわしたものは、バイクの操作に支障をきたすこともあるため注意が必要です。

通販サイトでも数千円から購入できるオーバーパンツですが、安さだけで選ぶのは避けましょう。


防風性や保温性がしっかりしているものを選ぶことで、快適さが大きく変わります。

通販で買うなら、レビューの数や内容をチェックすると良いです。

 

 

まとめ

冬のバイクライドは、寒さ対策がカギを握ります。
特に足元を守るオーバーパンツは、快適な走行を実現するために欠かせないアイテムです。

防風性や保温性を備えたオーバーパンツを選べば、冬でもツーリングが楽しむことが可能。
まだ持っていない方は、ぜひ一度試してみてください。
「冬は寒いからバイクに乗らない」と思っていた過去の自分も、オーバーパンツさえあればもっと楽しめたはずです(笑)

今年の冬は、快適なバイクライフを楽しみましょう!

 

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「人生が変わる」と聞くと、大げさに思われるかもしれませんが・・・

やっぱり、タイトルはちょっと大げさに言ってしまったかも(笑)

 

ただ、バイクで日本一周を達成した多くのライダーたちは、旅を終えた後、明らかに価値観が変わったと口を揃えます。


なぜ原付での全国制覇がこれほどまでに人を成長させるのでしょうか。

 

本記事では、原チャで日本一周して変わったことを紹介したいと思います!

 

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原付で日本一周で得られるもの

まず、原付で日本一周を達成すると大きく価値観が変わります。
 
何か「感覚的」なものが得られますが、ポイントは「自分の力で切り開く」という感覚です。

原付は高速道路が使えず、1日の走行距離も限られています。

そのため、観光地間の移動でも時間がかかり、効率だけを求める旅とは正反対です。

しかし、この「不便さ」こそが、本当に大切なものを見極めるきっかけを与えてくれるのかなと思います。

原付だからこそ見える日本の風景と人々

高速道路を使わず、幹線道路や裏道を中心に走る原付旅では、都会の喧騒から離れた小さな集落や、地元の人しか知らないような絶景スポットに出会うこともできます。

 

観光地間を高速道路でアクセスしてしまうと見過ごしてしまうような場所ですが、思いがけず美しい夕日に出会ったり、見たことのない景観が楽しめる景勝地などを発見することも。

 

下道で移動することで、ちまたで流行ってるグルメ店などに行ったりもできます!

 

このような「偶然の出会い」は、効率重視の旅ではなかなか得られないものでしょう。


原付ツーリングはゆっくりとしたペースだからこそ、旅先での一期一会を存分に楽しむことができます。


走り続けるうちに、「全国どこに行っても人は温かい」「日本には自分が知らない魅力がこんなにもあった」と、視野が広がり、心が豊かになっていくのを実感します。

 

原付でのロングツーリングはいろんなひらめきもある

「日本一周ツーリング」と聞くと、「いいな」「楽しそう」という方もいますが、実際はけっこう過酷な旅です。
原付でとなると、いっそう試練も多くなるでしょう。
 
ただ、時間をかけて全国をまわることで、走ってるときにもいろんなひらめきがあったりします。
 
バイクの乗り方、バイクをより楽しむ方法、快適なツーリング装備、ツーリングルートの決め方・・・
 
思いを馳せながら走ってると、いろいろと思いつくこともあり、ライダーとしてのレベルアップもできている気がします!

不自由がもたらす達成感と自己肯定感

繰り返しになりますが、日本一周は決して楽な旅ではありません。
雨の日もあれば、強い向かい風・横風の日もあります。
寒さや暑さ、荷物の重さ、長距離移動による疲労、バイクトラブルなど、次々と困難が押し寄せてくることも珍しくありません。

 

それでも、コツコツと毎日走り続ければ、やがて「全都道府県制覇」という大きな目標に辿り着きます。
この達成感は、他のどんな体験にも代えがたいもの。
自分の足と原付という小さな相棒だけで日本全土を走破したという事実は、自己肯定感を飛躍的に高めてくれます。


「あのとき諦めずに走り続けたからこそ、今の自分がある」という自信は、その後の人生において、困難な局面を乗り越える力にもなるでしょう。

次なる挑戦へと踏み出せる勇気

日本一周を果たした後、不思議と次の挑戦が楽しみになります。


世界一周を目指す人もいれば、新たな趣味や仕事への意欲が湧く人も。
原付で日本を駆け抜けた経験は、「困難は努力で乗り越えられる」という成功体験として心に刻まれ、人生を前向きな方向へと導いてくれるのかなと思います。

 

僕も2025年は、さらなる高みを目指して活動していきたいです。

まとめ~人生を豊かにする原付旅~

原付での日本一周は、決して楽ではありません。
しかし、その不便さや困難さが、かえって旅の醍醐味と学びをもたらします。
人との触れ合い、未知の土地との出会い、自分自身の成長、そして達成後の揺るぎない自信。
原付ツーリングで全国制覇した経験は、あなたの人生に新たな彩りを与え、何気ない日常を特別なものへと変えてくれるでしょう。

 

▼ブログサイト「原チャでニホイチ」でもツーリングスポットなどを発信しています!

 

 

冬のバイクライフは、寒さとの戦いです。

特に手が冷えると操作に支障が出て、快適なライディングが難しくなります。

そんな時に活躍するのが「ハンドルカバー」。

 

本記事は、ハンドルカバーのメリットや選び方、オススメ商品を詳しく紹介します。

ハンドルカバーのメリットとは?

ハンドルカバーは、寒さ対策として非常に効果的なアイテムです。

 

僕も愛用していますが、具体的なメリットを見ていきましょう。

防風・防寒効果が抜群

ハンドルカバーの最大の魅力は、防風・防寒効果です。

走行中に冷たい風が手に当たると、わずか数分で感覚が失われるほど寒くなります。

 

ハンドルカバーを使えば、手に風が直接当たらず、体感温度を大幅に上げられます。

防水性能で雨や雪の日も安心

防水性能があるハンドルカバーなら、雨や雪の日でも安心。

 

水を通さない素材で作られているアイテムなら、手が冷たい水に濡れずに済みます!

簡単な装着で初心者にも安心

多くのハンドルカバーは、工具を使わずに簡単に装着できます。

 

初心者でもすぐに取り付けられる点も魅力です。

ハンドルカバーの種類と選び方

ハンドルカバーにはいくつかの種類があり、選び方次第で防寒効果が変わります。

自分の用途に合ったものを選びましょう。

素材で選ぶ

  • ネオプレン素材:防水性と耐久性に優れ、バイク用として人気。
  • ナイロン素材:軽量で扱いやすいが、防寒効果は少し劣るかも。
  • 合成皮革素材:見た目がスタイリッシュで耐久性も高い。

サイズで選ぶ

スクーター用とバイク用ではサイズや形が異なります。

 

必ず自分のバイクに合うサイズを確認するようにしましょう!

デザインと使い勝手

バイク用ハンドルカバーは、デザインも大事。
 
ビジュアルに直結するため、バイクに合うものを選びましょう!
  • 見た目がかっこいいもの
  • 手首部分が絞られているもの(風の侵入を防ぐ)
  • 操作性を考慮したもの
見た目は好き嫌い分かれるのは、ハンカバの大きなデメリットにもなります。
 
また、ハンドルの操作性が悪くなるので注意が必要です。

僕はコミネのハンドルカバー使ってます!

僕は、コミネのハンドルカバーを使っています。
 
取り付け10秒、装備すればしっかり防風し、手の冷たさは感じません!
 
ただし、ウインカー操作やビジュアル面への干渉は避けられないのはネックですが、個人的には気に入ってます!

ハンドルカバーの効果を最大限に引き出す方法

僕自身は、ハンドルカバーとインナーグローブで防寒対策しています。

 

ハンカバだけで足りないと思ったら、グリップヒーターを組み合わせるなどするのがオススメです!

グリップヒーターとの併用が最強

ハンドルカバーで外からの風を防ぎ、グリップヒーターで内側から温めると寒さ対策は万全です。

 

極寒地に住むライダーや冬のツーリングが多い人には欠かせません。

防寒グローブの併用

ハンドルカバーを装着しても、薄手の防寒グローブを使えば保温力がさらにアップ。

 

操作性も損なわれません。

 

バイクは転倒リスクがあるので、ハンドルカバーをしていても、何かしらグローブは装備するようにしましょう!

まとめ

冬のバイクライフを快適にするなら、ハンドルカバーは必須アイテムです。防風・防寒・防水性能を備えたハンドルカバーを選び、必要に応じてグリップヒーターや防寒グローブと組み合わせましょう。寒さに負けず、楽しいライディングを楽しんでください!

2024年、ついに日本一周を達成しました!

 

原付ツーリングで日本中を走り回り、各地の絶景や文化を存分に楽しむことができました。

 

本記事では、私が実際に訪れた中で「本当に行って良かった!」と思えるツーリングスポットを11カ所厳選して紹介します。

 

これからツーリングを計画する方の参考になれば幸いです!

 

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おすすめのツーリングスポット11選

熊本 阿蘇大観峰

ライダーの聖地!360°のパノラマビュー
熊本を走るなら外せないのが阿蘇大観峰。

標高935mの北外輪山からは、雄大な阿蘇の山々が一望できます。

360°広がる大パノラマは、まさに圧巻。

朝早めの時間ならバイクや車も少ないので、朝日を浴びながら走るのは快適でしょう!

大分 由布シルキーライン

緑の回廊を抜ける爽快ツーリング
由布岳を望むこのラインは、静かな山道が続き、緑に囲まれた癒しのルート。

特に春と秋は気候が良く、快適なツーリングが楽しめます。

道中にバイクを停めるところもあるので、ちょっと休憩しながら絶景を楽しむとよいでしょう。

山口 角島大橋

海の上を駆け抜ける絶景ロード
エメラルドグリーンの海を渡る角島大橋は、まるで海の上を走っているような感覚に!快晴の日に行くと、空と海の色が一体となり、夢のような絶景を楽しめます。

高知 UFOライン

四国随一の天空ツーリングルート
高知県のUFOラインは、標高1300mの山道を走るルートで、絶景好きにはたまりません。

遠くに見える四国山地の景色は爽快で、季節や天候によっては雲海が見えることも。

まるで空を飛んでいるような気分になれるスポットです。

長崎 展海峰

九十九島を見渡す絶景展望台
長崎県佐世保市にある展海峰は、九十九島を一望できる人気スポット。

晴れた日には青い海と点在する島々が織りなす絶景が広がります。

夕日が沈む時間帯も美しく、何度でも訪れたくなる場所です。

宮崎 都井岬

野生馬と出会う絶景岬
宮崎県の最南端に位置する都井岬は、野生馬が草を食む光景と広大な海が見える岬です。

展望台からの景色は壮大で、ゆっくりと流れる時間を感じられる癒しのスポットです。

愛媛 しまなみ海道亀老山展望公園

瀬戸内海を一望する絶景スポット
しまなみ海道を四国側へ渡り切る手前にある亀老山展望公園は、瀬戸内海が一望できるスポット。

僕は日中行きましたが、特に夕方の景色は息を呑む美しさのようで、島々と海、空が織りなす絶景は一見の価値ありでしょう。

新潟 佐渡白雲台

佐渡島の絶景を堪能する高台
新潟県佐渡島の白雲台は、島全体を見渡せる絶景スポット。

佐渡スカイラインにある展望台で、見晴らしは最高です。

紅葉シーズンには山々がカラフルに染まるようで、自然と触れ合いながらリフレッシュするのに最適でしょう。

長崎 伊佐山頂上展望台

長崎の夜景が楽しめる名所
長崎の市街地からもアクセスしやすい伊佐山頂上展望台は、「長崎1000万ドルの夜景」を楽しみたい方におすすめです。

カップルや家族連れに人気で、平日なら夜間にバイクで直接山頂まで行けます。

マジで絶景でした!

福岡 皿倉山展望台

北九州の夜景を望む展望台
福岡県北九州市にある皿倉山展望台は、絶景の夜景スポット。

新日本三大夜景にも選ばれており、カップルや家族連れに人気となっています。

ケーブルカーとスロープカーを乗り継いで、頂上展望台へアクセス可能です。

兵庫 東六甲展望台

都市と自然を同時に楽しむ絶景
兵庫県の東六甲展望台は、神戸や大阪の街並みを一望できるスポット。

特に夜は都市の明かりがきらめき、自然と都会の融合した風景が楽しめます。

駐車場は有料ですが、絶景なのでぜひ一度は行きたいスポットでしょう。

 

 

 

まとめ~日本にはステキなスポットがいっぱい~

2024年に訪れた日本各地のツーリングスポットは、どれも個性的で魅力に溢れた場所ばかりでした。

 

四季折々の自然や絶景を楽しみながら走るツーリングは、日本の美しさを改めて感じさせてくれます。

 

これからも全国の素晴らしいスポットを巡り、新たな感動を求めて走り続けたいと思います!

 

 

 

 

原付バイクは、通勤や通学、ちょっとしたお出かけにとても便利な乗り物です。

 

しかし、実際の維持費はどれくらいかかるのでしょうか?

 

原付歴15年以上の私の経験をもとに、年間の維持費を詳しく見ていきましょう。

 

▼下記事でも詳しく解説しています!

 

自賠責保険料

原付を運転する際、加入が義務付けられているのが自賠責保険です。

 

契約年数によって保険料は異なりますが、例えば3年契約の場合、約10,170円となり、1年あたり約3,390円の計算になります。

 

長期契約をすることで、年間の負担を軽減できます。

軽自動車税

毎年4月1日時点で原付を所有している場合、軽自動車税が課せられます。

 

50cc以下の原付一種では年間2,000円、50cc超~90cc以下の原付二種では年間2,000円、90cc超~125cc以下の原付二種では年間2,400円となっています。

 

この税額は、車と比較すると非常に低く抑えられています。

ガソリン代

原付は燃費が良いことで知られています。

 

例えば、1リットルあたり50km走行すると仮定し、年間2,400km(月200km)走行する場合、必要なガソリンは約48リットルとなります。

 

ガソリン価格を1リットルあたり170円とすると、年間のガソリン代は約8,160円となります。

メンテナンス費用

安全に原付を利用するためには、定期的なメンテナンスが必要です。

 

例えば、オイル交換は半年に1回行うとして、1回あたりの費用は自分で行う場合約1,000~2,000円、バイクショップに依頼する場合は約2,000~3,000円かかります。

 

また、タイヤ交換は2~3年に1回が目安で、1本あたり約6,000~10,000円の費用がかかります。

任意保険料

任意保険への加入は強制ではありませんが、万が一の事故に備えて加入を検討することをおすすめします。

 

保険料は補償内容や等級によって異なりますが、年間で約1万円前後が一般的です。

年間の維持費合計

以上を踏まえて、原付の年間維持費をまとめると以下のようになります。

  • 自賠責保険料:3,390円(3年契約の場合)
  • 軽自動車税:2,000円
  • ガソリン代:8,160円
  • オイル交換:2,000~6,000円(年2回、自分で行うかショップに依頼するかで変動)
  • タイヤ交換:4,000~7,000円(年間換算、3年に1回の交換を想定)
  • 任意保険料:10,000円前後

これらを合計すると、年間で約29,550~36,550円となります。

 

車の維持費は年間30万円以上はかかるので、原付の維持費は非常に経済的であることがわかります。

 

僕も原付の維持費に助けられている

僕自身、長年原付に乗っており、日本全国を巡った経験もありますが、やはり維持費の安さに助けられてきました。

 

特に長距離を走る際、燃費の良さと低コストは大きな魅力です。

 

原付は手軽で経済的な移動手段として非常に優れています。

 

これから原付の購入を検討している方や、維持費について不安をお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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