「好きなことやるのなら周りに迷惑かけずに自分で責任もってやりな。そしたら何にも言われないし、言われる筋合いもない。自分で進む方法も学んでいけるだろう。」
というのが我が家の教えでした。こんにちは。
前回のブログから早3か月。
はやい。時間がたつの。
報告ですが、前回に話していた舞台は無事に全公演満席御礼で終了いたしました。
今回は本番前日に音を終わらせたので少しは成長したのかうーん。
まあ、舞台の音構成なんてこだわり出したら底がない、っていうのもあるけど、
なんせ台本完成が本番の10日前でした。ふう。願わくば台本完成後2か月ほどかけてゆっくりと構成していきたいものです。ということで3回目!は今までの過程を生かし、うまく計画を立てつつ進めようと思います。
1年目は、本番二か月前に思い立ち、
とりあえずやってみようぜ!という無謀なスタート
2年目は、もう少しおちついて、色々チャレンジしてみようという試み
そしてたくさんの失敗や、そもそもの経験不足からくる足りない不足部分を見直し、
3年目においてやっとマニュアルというものを作れるなー。と、組織としての段階を踏んで行っているという事をひしひしと実感してます今日このごろ。
とにかく運営もしっかりしたいし、
音構成も納得のいくまでやりたいし。
自分のもらった役ともとことん向き合いたい。
あれもこれも中途半端な地盤で全部全部は無理なんだから。
もっと仕組みを固めていきましょーね、ひろさん。
それはともかく、最近の悩みの種だったのは
チームへの親御さんの介入
以前の大きな公演で、受付を有志で親御さん数人にボランティアという形でお手伝いいただき、公演も観ていただきました。
その結果、普段はパフォーマンス団体である我々に対して「こいつら何してんだろ」という不信感を一掃し、今回の舞台を観て、「見直した。認めるよ。」と言ってくださる親御様が多くいてくださったようで、嬉しいの一言に尽きるのですが。
その後親御さんから出たものは今のチームでは至らない点が多くあるので親達で集まり話し合い、今後もサポートしていこう。という提案でした。
うーーん。
正直、自分としては親御さんがこういう活動にかかわってくるのは中、高生団体までだろうし、習い事でも学校の行事でもないのだから、親御さんに何かをしていただく、というのに、大きな疑問を抱いてしまうわけです。ありがたいけれど、申し訳ない通り越してそれは違うのでは…?というように考えてしまいました。
年に1、2回大きなイベントの際にボランティア募集という形をとるならまだしも、親御さんに「常にお世話になる」というのは違うだろうという感覚でした。
でもやはり、未成年もいる中、いろんなご家庭があるわけで、子供さんのお時間を、はたまた親御さんが活動費用を払っている場合もあるのであれば、最低限のしかるべき対応は必要であるという認識はしてたんだよね。
でもなあー。
勘違いされては困る。
出来上がった組織からのお子さんへの提供場でなく、
お子さん含めメンバー全員で、ゼロから作ってきている途中段階なのだから、年齢は関係ない一人ひとりやりたくてやっているのだから親御さんを巻き込んじゃだめだろーって。
それに、今の状況を見て親御さんからいい加減だの、適当だの、もっとやり方があるだのという意見もあるそうで。
「すまない!手が回っていないわけでそれが精一杯なんだ!!!!別に適当に考えているわけではないよ!」どれだけ動いてたかしらねーでしょあなた!
なーんて言い訳はいわねーけどさ。
いや、そうだよ、その通りですよ。
言われてしまえばその通りなのでなにも言えないし、実際にそう思わせたという事は
改良すべき事実なのだし、受け入れるべきことなんだけどね。
でも我々は、今までお子様が所属されてきた月謝制の出来上がった団体のパフォーマンス提供場ではないんです。団体としての成長も加えて一緒に歩んでいくチームなんですよそれは理解してもらいたい。
問題点があれば自分たちで改正していくべきことであって、じゃあ親の私が、と言って出てくるのはまた違うのでは。と感じるんですね。むしろPTAなんて作られるのはもってのほかで。大人もたくさんいる団体なんですから(笑)
でもその親御さんのお気持ちは冗談抜きでとてもありがたいわけで、正直助かる点も多々あるし。言われてしまうということは、ちゃんと回ってないのが事実なのだからね。
「大丈夫か、と不安な思いをするくらいなら喜んで手伝わせてくれ!」
ってことだ。そこはしっかりと受け止めないといけないね。あー不甲斐ない。
そこで気づいた1つのこと。
「手伝わせることだけが迷惑なのでなく、不安にさせることも迷惑につながっているっているのだという事」
あー、だめだ。迷惑をかけている状態なんだな。これ。
それじゃあ何言われてもしゃーない、できてないんだから。迷惑かけてんだから。
なるほど。これはつらい。親御さんもつらい。
任せるのは不甲斐ない嫌だという気持ちと、手腕が及んでいないという狭間、
悩みに悩んだ結果
そうして最終的に出させていただいた親御さんへの対処法の結論は
「自分たちがしっかりと立てるまで、「親御さん」というより一人の人として、仕事を依頼する。」ということでした。
メンバーの親だから頼むのではなく、そのお気持ちを持ってくださる有志の皆様にお願いさせていただきたいと。また、何をお願いするのかもしっかりと提示すること。
「あなたは遠征時の食事サポート」「あなたは遠出するときに関しての交通ルートの手続きサポート」「あなたは衣装制作をする際のサポート」
まあこれ正直気持ちの問題だとは思います。
だけど形式的にPTA感覚でいるのと、サポーター感覚でいるのとでは天と地ほどに違うだろうし、「親」と一括りにすると、サポーターには回れない他の親御さんはメンバーの親は全員出てこないけんのかと心配にさせてしまいますしね。
親御さんがかかわることによって起こり得るごたごたは回避したいし。お手伝いしていただくのなら気分良くやっていただきたい。
なので、親御さんに不安を覚えさせてしまっている不甲斐ない今は、手伝うと言ってくださっているお気持ちを、ちゃんとした形でありがたく受け入れるという事。
そうして助けてくださったおかげで得たものの結果を残していく事。
そして、しっかりとした団体になった時、サポートしてくださった皆様に恩返しをできるように。
はやく成長したいですね!!!!!1
少しづつ。確実に!
あらゆるものに感謝を持ちつつ進んでいきます。
うーーーん。まだまだひよっこの団体です。
自己満足だけにはならないように。
今日も今日とて
頑張ります。
ひろ
