旦那さんがお友だちに、娘ちゃんの行き渋りを話したら、
最近いい本を読んだって話してくれたらしく、
その翌日、さらっと送っきてくれました。
まじか。こういうことできるの本当かっこいい。
送りたくて送っただけだから。感想とかいらないからね。
とまでの心遣い…
かっこいい(2回目
そんなこと言われたら、レポート用紙3枚に感想をまとめてお渡ししたい気持ち。
(しないけども
人から勧められた本は絶対に読むと決めている私なので、
いや、勧められたのは私ではなくて旦那さんなんだけども、
読破しました。面白すぎて1日で読みました。
前半はマックで、隣で女子高生が恋バナしてる横で、涙流しながら鼻水すすりながら読みました![]()
子育てエピソードにはめっきり弱くなってしまって、
けなげな子どものエピソードとか泣かずにはいられないの。
全然聞いたことなかったし、
何なら2011年出版の新しくもない本だったんだけど、
古さを感じさせない内容でした。
伝えたいことはただ一つ
小言を言わず優しく接すること
指示したり、褒めたりして導かなくても自分のペースで必ずできるようになるから、
指示したり命令したりする言葉は一切いらない
って内容でした。
そりゃあそう。言いたいことはわかるし、効果もあるだろうとわかる。
ただ、指示しないで子どもが失敗したときの尻拭い、あなたちゃんとしてきてますか?
その上で言ってます??
とも思うよね![]()
例えば、もう出かけないと遅刻だよ
の指示を出さずに遅刻したとき、学校に電話する、
教室まで送り届けないといけないのは学校のルールだから守らないといけない。
それを奥さんにやらせずに自分ですべてやった上で言ってる?それ??
とは思うよね。
とはいえ!
親から小言や指示がなくなれば、子どもが変わるのは「絶対に」そうだと思うし、
意識していきたいと強く強く思いました!
そして今回の娘ちゃんの行き渋りの原因はきっと、
成長する子どもにも葛藤がある
というものだろうな、と思ったよ![]()
自分が成長してしまうと、親が離れてしまうんじゃないかと思う不安。
だからママと離れたくないってしきりに言うようになったのかもしれないなー。
そして、親側にも子どもが離れてしまうことへの不安が
子どもへの未熟さの指摘として出てしまうこと
ものすごく腑に落ちました![]()
この本を読んで私が実践するのは、
・指示、小言を減らす
(もともと命令は気をつけてた)
(ゼロにはできないとも思ってる。作者は父親だし、母親とは役割も負ってる世話の量も違う)
・子どもの話を聞き手主導で聞かない
(聞く側が質問などで話しを誘導すること)
この2つです!
今からやる!
旦那さんのお友だちに感謝![]()
