なんだか各地でお年寄りの所在がわからないらしい。
皆さんのブログを見ていると、おばあちゃんと
デートしている人や、家族について熱く語っている人もいる。
はたまた、孤独を口にする人も多いのも事実。
ボクも実はおばあちゃんっ子でした。
今年の春に94歳でなくなりました。
お正月に会ったときにはすごく元気だったので
100歳は余裕だと思っていたのですが…。
突然具合が悪くなり、ボクは運悪く、ヨーロッパからの
飛行機の中。
空港に着いてからすぐに駆け付けたけど、死に目に会えませんでした。
それから1週間くらいは何も手につかず、
もっといっぱい会いに行けばよかったと後悔しました。
もちろんかくご家庭にいろんな事情があると思います。
行政の不手際はまた今度話したい。
でも、もし亡くなっているとしたら
そのときに少しでも寂しい思いをしなかったことを
願います。
ひろれとな。



