ブログネタ:サンタさんに手紙書いた事ある? 参加中私はない派
一回も書いた事がない。
書くことが、無駄なことだと…
父親から言われた。
流石としか言えない。
我が父。
クリスマス…
サンタクロース…
その存在をしっかりと認識できる年齢。
小学校に上がる前だったかな。
いきなり…
あー家にはサンタクロースは来ないから。
というか、サンタ?居ないから。
(-。-;
ぇ…
(。-_-。)
何を言ってんだか…
父は、言ったね。
一回言ってもわからないなら…
クリスマスプレゼントは無しだな…
ヽ(´o`;
またまたぁ~
……………
父の目は、真剣だった。
(O_O)
Σ(゚д゚lll)
(´・ω・`)
(>人<;)
o(`ω´ )o
それからと言うもの…
クリスマスの時期は、大変でしたよ。
気を使わなくてはならない。
父と一緒に…
欲しいものを買ってもらえる唯一の楽しみなので、心躍る訳です。
ちゃんと買って帰るんです。
で…
家に着いた時には、買い物したことすら忘れさせる父親の話というか、トークというか絶妙にヤバかった。
クリスマス当日…
起きると何故か、プレゼントが…
サンタは居ないと言っていた父親の一言。
家にもサンタ来たんだな~
ぇ…(-。-;
急いで、開けてもいい?と聞く。
母は楽しそうに見てるんですよ。
で…
僕は、包装紙をおもいっきり破く。
げんこつ飛んでくる。
もっと綺麗にできないのか…
ペッペッペ
たかが、包装紙じゃねーか!
包装紙は無残にも、細かく破かれゴミ箱へ。
プレゼントが顔を出すわけです。
一瞬だけ喜びます。
一瞬だけね^_^
そのまま、2階に行って…
一言。
この間、買ってくれたやつじゃん。
ま、いっか。
こんな事を…
小学校の4年とか5年位までだったかな~
んー6年になった時は、いらないって言った記憶があるような…ないような。
幼い頃の話なので…
記憶があやふやなところがあるかも。
小さい頃から、欲しい物があるなら小遣い貯めて買えというのが父親の口癖。
なので…
そんな頃から、クリスマスは散々だったな。
でも、そんなクリスマスでも両親の仕事だったりを考えると仕方もなかったのかな。
いずれ…
自分も結婚するような事があって…
子供が出来たら、同じような事はしない。
でも何だかんだ言って楽しかったな~
なんてね(≧∇≦)
