竹でフルートやディジュリジュを作ってるアメリカ人のおっちゃんに逢いました
そのおっちゃん、なんと尺八も作っているとか❗しかも24年も❗
おっちゃん曰く
「その昔、ひょんな事から尺八の音色を聴いただ。
そん時はどんな楽器だかまんず知らなかっただども、何故か魂さ震える感じがすて、涙が溢れてきただよ。
それから色々と調べて、その楽器が尺八っつう日本の楽器だってわかった。そったらオラ、いてもたってもいられなくなって、そん時知った達人に逢いに、日本さ行っただよ。
尺八を吹かせてもらったら、たまげたことに一発で音を出すことが出来ただよ❗
オラもぉ、運命を感じただよ❗
その人は快くオラに作り方を教えてくれただ。
さらになんと、その人が作った尺八を一本オラにくれただよ。
そして尺八という名前には、『Hope』っつう意味もあんだよって教えてくれただ。
そんで、絶対に希望を捨てちゃなんねぇって。
オラもぉ、その話さ聞いてまた涙が溢れてきただ。
それからずっと、オラ尺八を作ってるだよ」
それを聞いて目頭が熱くなったオイラは、世界のどこでも涙もろいと判りましたf(^_^;
でもなんか、その魂に来る感じわかる気がしました
その後試しに尺八を吹かせてもらったら、オイラも一発で音が出た❗
で、「お前も尺八を吹くべきだっ」みたいな流れになって一本勧められたけど、そこはサラリと流しました(笑)
だって、津軽三味線と歌ががあんだもん
注1)オッチャンは、実際には訛ってた訳ではありません。てか、英語だし
注2)申し遅れましたが、またオレゴンに来てます。2月に来て一度日本に戻り、3月初めからずっとコッチにいます

パンをくりぬいた容器に入ったクラムチャウダー
絶品でおます