あれから2週間、やっとおさまってきた。よかった(~。~;)
とはゆーモノの、駅のホームから発車する電車を見ると回る…
特に全面広告と化したカラフルな電車には怒りすら覚えて、「アンタんとこの商品は買ったらん」などと相手に全くダメージのない報復心をこっそり抱いた雨上がりの夜空
あ、そんなこと書こうと思った訳ではなくて

リアル三味線、不二子ちゃ~んがウチに来てくれる少し前にエアー三味線の限界を感じ始めた頃
ウチにあった箱と筒で作った、その名も「妄想三味線 type-T」の話

この度新しい主人が見つかったI
思えばコレがいー仕事してくれたんですわ!
見た目の出来は、世界一身体の柔らかい人のリンボーダンス並みにレベル低いけど、コイツで練習したら課題曲の暗譜が見事に進んだのですよ!!
おかげで愛着が湧き、不二子ちゃ~んが来てからも手放すことができなかったこと数ヶ月、最近同じクラスで習い始めた方の下へムコ入りする事に
type-Tで暗譜した事を話して、「良かったら使ってみます?」と伺ったところ
「是非!!」
そして次の練習日
約束通り持って行ったものの、
「気に入ってもらえんかったら、向こうにとっちゃタダのゴミだな…」
「渡すの、かえって迷惑かな?」
などとワサワサする事しばし
しかし type-Tよ、お前は確かにオイラの良き相棒だった!オイラがお前の実力を信じてやれないでどーする!お前はどこに出したって恥ずかしくない、サイコーな奴さ!!
………
果たして、喜んで頂けました
「コレだけ長い筒、なかなか見つからないんですよ~」
「この箱もちょうどいい大きさ~」
あぁ良かった

かくして、type-Tが新たな嫁ぎ先でお役に立っていることを切に願いつつ、今夜も不二子ちゃ~んとの練習に励むのであります
不二子ちゃ~んとtype-Tのツーショット

この話、人にはどーでもいい話でしょうが、ワタクシなりにうれしい話なのでしたとさ
おしまい