行ってまいりました、東京は浅草へ
第19回 津軽三味線コンクール全国大会

小雨降る雷門

会場の浅草公会堂
外に漏れ聞こえる練習の音がレベル高し

輝いております、「全国大会」の文字と手形(今写真見て、あることに気がついた…)
テープ審査に合格した、全国津々浦々から集まった小学生から大人までの出場者
アトラクションで演奏を披露された、歴代女性チャンピオン (演奏の素晴らしさもさることながら、お美しゅう御座いました)
まー、みなさん、さすがでございます🎵
そんな出場者の中でも一際喝采を浴びる方もいるわけで
見ているうちに、なんとなく気づいたことが
もちろん技術の高さやミスの少なさもあるでしょうが、
みなさん何よりも「ワクワク」満載で、心底演奏を楽しんでいたのではなかろーかと
さらに、自身のじょんがらストーリーを、ヘンに気合い入れすぎない自然な感じで表現しているのかなと
自分が楽しく表現しているからこそ、観客も引き込まれるんだろーね
まぁ、オイラの勝手な解釈なので本当のところは知らんけど
この辺り、普段から師匠に言われてることと繋がってるんじゃないかと思った
翻ってオイラ
ミスを減らして、演奏のレベルをあげることに必死なんだろーな
もちろんそれは大切なことだけど、
初めて三味線を手にした
初めて音を出した
初めて曲を弾いた
初めて自分の三味線を奏でた
初めて人前で演奏した
そのワクワクを忘れないことが大切だなぁ
なんせ
音を楽しむのが音楽
🎵🎵🎵🎵🎵
来る名古屋の大会出場を目指して、いい経験になったわ~
まだテープ審査の合格レベルには程遠く、指一本どころか爪をギャル並みに伸ばさにゃ引っ掛からん状態だけど
うまく弾けなくて、肩に力が入りまくりだけど
妄想だけは一人前で、テープ審査合格をどうやってブログに書こうかと悩む、ビッグバン後の宇宙の拡大スピードに匹敵する気の早さだけど
まぁ、それらも含めて楽しもうっと🎵
オマケ
千鳥ヶ渕の桜
歩いてる間じゅう、爆風スランプが頭の中でヘビロテしちょりました(*^^*ゞ

