
「道の駅 ゆふいん」限定らしい。

期待した割に、お味の方は…

懐かしい駄菓子みたいなね。

金鱗湖
周囲400メートルほどの小さな湖です。
地底から温泉と清水が湧き出ているんですって。
画像で分かるように少雨が降っていたので
湖の隅をちょこっとだけ歩いてから湖畔のカフェへ。



楽しみにしていた中州の屋台も、熊本城見学も、阿蘇観光も…
天候&震災の影響で何ひとつクリア出来ずに
不完全燃焼だった、同行者のカズマ君。
旧型プリウスオーナーのカズマ君に、
新型プリウスで阿蘇のドライブを楽しんでもらいたいと言う
オイラの企みも不発におわったけど、
「ハンドルキーパーカズマ君」のお陰で
地ビール梯子を楽しませていただいた件

今回お世話になったお宿は、
湯布院温泉中心街から車で5分ほど、
高台に佇む「山光苑」です。

平日で空いていたからでしょうね。
角部屋の特別室にグレードアップしてくれました。



内湯の造りも良かったけど

敷地内に貸切風呂がいくつも有り、
空いていればいつでもご自由にと言うスタンスでした。

貸切風呂が連なる施設の一角には、
フリーのドリンクサービスも。

昔懐かしいラムネ&ゆふいんサイダーなるものが、
キンキンに冷やされてますた。

夕食にはシャンパンのフルボトルがついてきたけど、
呑み切れずに半分くらい残しちゃったよ勿体ないにゃ。








ここだけヌ〇ニさんのブログみたい(笑)
豪華で美味しい食事だったけど、
中でも一番旨いと感じたのは
「和王」と言う熊本のブランド牛でした。


本場の馬刺しは食べ損ねたけど、
コレはホントにんまかったー!
食後はもう一度大浴場で温泉に浸かってから、
ハイヤー呼んでもらって温泉街のスナックへ。


ここで出会った、あやちゃん(向かって左の子)可愛かった


昼間は医療系のお仕事していて、
夜は毎日じゃないけど、この店でアルバイトしてるんだって。
東京に出ること考えてるらしいから、
またいつか会える日が来るかにゃ?
大分美人のお陰で、二日目の夜はいい夢が見れそうな予感。
だがしかし現実は広い部屋に、おさーん二人。
気持ち悪いから、二間の部屋に分かれて寝たんだけど…

なんかだシュールな画になった件
三日目の朝食では大分の郷土料理、だんご汁も頂きました。
なんとなく山梨のほうとうみたいだったけどね。

最終日も朝から天気が悪く…

同行者がやる気をなくしていたので、
何処も観光せずに別府で食事だけして帰ることに。

湯布院から別府温泉まではクルマで40分程でした。
天気よければ最高の景色なんだろうな。

別府温泉地区に入るとアチラコチラにゆけむりが…
博多で会食させていただいたBIMOTA仲間さん達からご紹介いただいた、
「亀正」と言う回転寿司店へ向かったわけですが、
平日にも関わらず開店時間前から行列のできる
別府温泉の超人気店らしい。
開店時間20分前に到着すると結構な人数のお客さんが並んでたけど
なんとか1巡目で入店できまして。

関アジ、中トロ他を美味しくいただきましたー!
特に中トロは肉厚でマジんま


大袈裟ではなく、口に入れたとたんに溶けてなくなっちゃいました。
今まで食べた中で最高の中トロと言っても過言ではない件。
ネタによっては立石の栄寿司に軍配が上がるものもあったけど、
この中トロは並んででも食べる価値が有るね。
美味しいお店を紹介してくれたBIMOTA仲間に感謝!
美味しい寿司を食べた後は一路大分空港を目指しました。
空港近くの店舗へレンタカーを返却した後、
九州旅行の締めに大分空港で味噌ラーメン食べて帰ってきたよ。
天気悪くてイマイチテンションが上がらない部分も有ったけど、
仕事忘れて美味しいものたくさん食べて、
久し振りにリフレッシュできたかな。
また旅行へ行けるように、仕事がんばろう…ほどほどに。
長くなりましたが
最後までお付き合い頂きありがとうございました。
しょれでわ

【一期一会】
一期一会(いちごいちえ)とは、茶道に由来する日本のことわざ・四字熟語。茶会に臨む際には、その機会は二度と繰り返されることのない、一生に一度の出会いであるということを心得て、亭主・客ともに互いに誠意を尽くす心構を意味する。茶会に限らず、広く「あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう」という含意で用いられ、さらに「これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会ないかもしれないという覚悟で人には接しなさい」と戒める言葉。
一生に一度だけの機会そのものを指す語としても用いられる。











































