~ソウルの旅 二日目~
滞在中は雲一つない好天に恵まれました、日ごろの行い!
二日目の朝は朝食会場の開店時間に合わせて
9時30分にホテルのロビーに集合、
タクシーで出発しました!
参鶏湯の超有名店、西村に有る「土俗村」
開店時間の少し前に到着したので待たずに入店できましたが、
あっという間に満席になりました。
「参鶏湯」16,000ウォン
丸ごと一匹の鶏肉に、もち米、高麗人参、栗、松の実他、
豊富な具材たっぷり、栄養満点な健康食として
韓国の人々に愛される究極の参鶏湯!
…だそうです。
ホント、美味しいよ。
身体も温まるしね。
ただ、7年前に初めて訪れた時は値段の高い
「烏骨鶏参鶏湯」を注文したんだけど
黒くてグロい見た目に箸が進まず、
一口、二口しか食べずに残した苦い経験がありんす。
で、ここでも朝から海鮮ネギチヂミ!
食べかけ画像すみません、ぺこり。
なんかわかんないけど市内の道路脇で見つけたイミフな像


美味しい参鶏湯&チヂミでお腹を満たした後は、
光化門、市庁経由で仁寺洞まで1時間ほどかけて散策しました。
観光名所、景福宮(キョンボックン)では
無料エリアだけ見学して引き返す、倹約ツアー!
食事以外には極力お金を使わないのだ
この後、日本大使館前では今が旬の「従軍慰安婦像」を
見てきましたよ。
銅像の横でテントに居座り抗議を続けている人の姿があったので
さっさとその場を立ち去りましたが。
数年前に市庁周辺を訪れた際、
同行者の一人がいきなり韓国人から飛び蹴りをくらうと言う、
悲劇に見舞われたことが有ります。
日本じゃ考えられないし、絶対に許せない行為!
…なんつて実際は面白すぎて帰国するまでずっと
蹴られた本人はそれ以来何度誘っても韓国旅行へは
仁寺洞(インサドン)では怪しいカフェで休憩したり、
日本の有名芸能人ご用達の手作り石鹸専門店「古誾齋」で
お土産を購入したり。
そういや帰りの仁川空港の手荷物検査場で、
スーツケース開けて中を見せろって言われたのよね。
この店で買った石鹸とか、瓶詰めの入浴剤を
「これはなんやねん?」
なんてしつこく尋問されてイラッとした件。
「柚子茶」って大きく書いてある土産にもいちゃもんつけて、
わざわざ上席の偉そうなオッサンに見せに行って確認してたよ。
漢字&ハングル文字で商品名も書いてあるのに、
韓国の巨大マムシ、いえ、巨大ハブ空港では
字も読めないような輩を雇用しているのかにゃ?
話が逸れましたが…
で、朝食後たいして時間が経っていなかったんだけど、
コチラのお店で遅めのランチタイムと相成りました。
今は亡き朝鮮出身の名物おばぁちゃんが開いた
饅頭(マンドゥ)の人気店、「宮」です。
「饅頭」と言っても日本の饅頭とは異なり
韓国では餃子の事をそう呼ぶみたいですが。
「蒸し餃子」10,000ウォン
いわゆるジャンボ餃子っちゅうやーつ。
一つの大きさが成人男性の握り拳くらいありんす。
看板メニューらしい、
「開城餃子スープ」これも10,000ウォン
餃子の餡もスープもちょっと薄味だけど、
さっぱりしていて飽きの来ないおいしさでした。
ここだけのはなし、昨夜食べた立石の蘭州の水餃子の方が上かな?
やっぱり蘭州のママが作る水餃子が一番好き!
で、ここでもまた…
らぶっ!
どんだけチヂミ命やねんっ!
満腹中枢崩壊様御一行はこのあと、
明洞&金浦空港併設のショッピングモールでお土産の購入を済ませ
仁川空港へ。
機内食まではまだ時間あるから、取り敢えず食べとく?
(全くお腹は空いていないけど)空港内のフードコートへ向かい、
キムパブ、トッポギ、韓国おでんなんかを
みんなでシェアして食べました!
オイラは追加で一人だけらーみんも食べましたけどね
そんな訳で、韓国グルメを堪能した充実の二日間でした。
でも帰国して体重を計ってみたら
思ったより体重が増えてなかったんだよね。
幹事さんが携帯していた万歩計の数値は二日間で4万歩だったとか。
たくさん食べたけど、その分たくさん歩いたからかな?
オイラの場合は旅行前日にも重いキャメラ機材を背負って
幕張メッセ内をいっぱい歩いていてきたし
幹事さん&ご同行頂いた女子のお二方、
大変お世話になりました、ありがとうございます。
ただ、もうしばらく韓国はいいかな?
今度はタイに行ってタイ料理を食べてみタイ。
でも台湾の方が美人は多いのかな?
ほな、アンニョハセヨー