3日目の朝、この日もホテルのビュッフェで
ガッツリモーニング。
AM8:30
ホテルから徒歩3分の場所にある
チェイス・ハワイ・レンタルへ向かいました。
ところがオイラの予約したスラクストンが見当たらない。
結局スタッフのチョンボで別の店に停まっていることが判明し、
しばし待機させられました。
そんなプチトラブルも、ワイハでは笑って済まされちゃうんだよね。
15分くらいするとスキンヘッドのマッチョな兄ちゃんが
スラクストンに乗って登場。
ワイハではヘルメットの装着義務が無いので、
ノーヘルで走行しているライダーの方が多かったです。
兄ちゃんから燃料キャップの開け方のレクチャーを受け出発!
万が一事故ったら怖いので、ヘルメットはお借りしましたよ。
ワイキキビーチ沿いからあ島の東部、絶景の海岸線を北上し、
何か所かビーチに立ち寄り休憩しながら、
第一目的地のカフクを目指しました。
ワイキキから離れたビーチは人影もまばらです。
途中、全米ナンバーワンビーチに選ばれたと言うラニカイビーチに
立ち寄ろうとしましたが、道に迷って断念。
Wi-Fiルーターレンタルしておけば
スマフォのナビ使えたんだけどにゃ。
で、正午前にオアフ島最北部の街、カフクに到着。
事前に何店舗かチェックしていたお店の内の一つ、
ROMY'Sの看板を見つけました。
週末には大行列ができて1時間待ちも当たり前という
ガーリックシュリンプの人気店です。
店舗の裏手にはエビの養殖場が有り、釣りも楽しめるんだとか。
カメハメハハイウェイを往き来する車両を眺められるテラス席で
プリプリのエビちゃんを美味しく頂きました、お腹いっぱい。
この後はしばらくノースショアの海岸線を走ったのですが
途中でとても懐かしい光景を目にしました。
とあるビーチの前にあるバス停。
21歳の夏、一緒にワイハを訪れた彼女と二人、
1時間くらいバスを待ち続けた思い出の「BUS STOP」です。
当時、ハワイで過ごした夜を思い出し
で、次に向かったのは、もやサマでも有名なコチラのお店。
ご存知の方もいらっしゃるかもですが
本業の?雑貨屋よりも、シェイブアイスが有名です。
あんまり時間を取りたくなかったのですが
もう二度と来ることが無いかもしれないし、
せっかくなので行列に並んできました。
シロップやトッピング等、
自分で好きなようにアレンジオーダーが出来ます。
待つこと約40分
かき氷の下にバニラアイスが隠れています。
頭がキーンなりましたが、マジで美味しかった!
そういや今回、借りたヘルメットのサイズが合わず、
走行中に頭が痛くなったので途中からノーヘルで走行しておりました。
オイラが原チャリ免許を取得した高校生の頃は
日本でもノーヘルで走れたんだけど、
ちょっとスピードを出すとやっぱり不安になるよね。
ノースショアから最終立ち寄り地のドールパイナップルパビリオンまでの
99号線は周りの流れに乗って時速100㎞くらいでの走行です。
グラサンだけ、ノーヘルでの走行は
キアヌリーブスかトムクルーズになった気分ですた。
過去にも訪れた事の有るドールパイナップルパビリオンは
時間の余裕がなかったので写真だけ撮って撤収です。
ここからワイキキへはハイウェイで一気にワープして
(もちろんメットは被りましたよ)
PM4:30、無事にマシンの返却を致しました。
かなり端折ったレポで恐縮ですが
自分にとっては一生忘れられない思い出ができたと思っています。
掲載画像は全てワイハ行き直前に代替えした
iPhone7で撮影したものですが、
こんなに奇麗に撮れるならデジカメ要らないですね…。
アロハ~