なんと双子揃って18時40分完全就寝。
兄に至っては18時半。
思いがけない自分時間ありがたや〜。


一昨日行った一歳半検診、凄く為になったから残しておこうと思う。

まず思うのは、日にちが決められているのと午後からなのかということ。
うちの場合は双子だし絶対もう1人の助けが必要になるのに、日が決まっているだけに旦那の休みが合わせられない。有休のある仕事ならいいけどさ。無理だもの。
仕事しているお母さんたちにとっても困る人多いんじゃないかなぁ。

午後からお昼寝する子がほとんどだと思うこの時期に13時半スタートというのもほんとに大変。

仕方ないのは分かるけど。

で、本題。

姉に片道電車で1時間の距離から来てもらい、前のめりに15分前に到着。
結果的に1番に診てもらうことができました。

簡単な説明があり、そのまま面談。
積み木は難なくクリアしたけれど、指差しによる応答が出来ず。
それはまぁ分かっていたけれど
再検査になるとまた困ることになるし
適当にやり過ごそうかなぁと画策していた私。

だって色んな支援センターの先生や、普段行ってる親子教室の先生にも特別気になることはないよと、成長を見てもらっていたから。

でもやっぱり何かあったらどうしようかと不安になるのも親心。

面談の結果は、気になる程ではないけど良かったら個別相談する?という感じ。

時間かかるって聞くし迷っていたら、今なら誰も待っていないしすぐに案内するよ、とのことで。

前のめりに受付して良かった〜。

個別相談は専門の発達の先生と聞いていたけど
中に入ったらツインテールのメルヘンな装いのおばあちゃん。
入る部屋間違えた?と少し不安になる。

1人ずつ30分程かけてじっくり診てもらえるようで、遊びを通しながら様子を観察。
なるほどとても上手に相手をする。
先に入った兄はメルヘンばぁばに釘付け。

最初にした指差しなどのテストはせずに、細かな動きを見ながら遊びをさせる。


先生からちょっとマイペースと言われるが、私としてはあまり納得は出来ず
ふぅーんという感じ。

今回の一歳半検診について心配だったのはどちらかというと弟の方で
普段から私にべったりくっついていないと泣き、あまり動かずに遊ぶ。
マイペースなのは弟だと思っていたから。


30分はあっという間に過ぎ、知能や手先の器用さは早いくらいだと言われ安心。


さて弟。何を言われるんだろう、きちんと受け止めなければ、と思いながらの開始。

あっという間に弟もメルヘンばぁばの虜。すごい。

大体の流れは同じだし
ふんふん、と言った感じでスムーズに進んだところで、総括のような話に入る。

結果的に、弟もなんの問題も無し。
ただし、兄の方が少し心配だと。

マイペースと思っていた弟は、きちんとメルヘンばぁばの話を落ち着いて聞き、次の行動を待てる。

対する兄は、新しいものが出てくると早くそれが欲しい!と言わんばかりにメルヘンばぁばにちょうだいアピールが凄かったり、
車のおもちゃをどこに隠したのか当てるというのも、隠されることに凄く抵抗したり。

先生の見立てでは、兄は少し欲求不満。
甘えたい時に甘えられないことから、独占欲が強く出ている。
興味の方向が常に新しい物を向き、1つのことに集中できていない。


これまで完全に1人ずつの状態で遊びの様子を見たことがなかった為に、2人の違いが如実に表れていることが私の目にもすぐに分かる。

本当に全然違った。
集中の仕方も、おもちゃへの執着も、メルヘンばぁばへの対応も。

特別普段の様子をメルヘンばぁばには伝えていなかったけれど、ビシバシ当てられている感じが少し怖くもあった。
子どもって素直に育つんだなぁ。

個別相談の結果は検診に引っかかるというものではなく、情緒面でのアドバイスという感じ。
心の成長って大事だものなぁ。
2人とも大好きだけれどそれを相手に平等に伝えるのって難しいね。



兎にも角にも、弟は自分の要求にすぐに応えてもらえたけれど兄はそれを見ているから甘えたくても甘えられていない。
手がかからないのではなく、我慢していただけ。

自分の子どもなのに、全然分かっていなかった。


これから一日15分、兄だけの時間を作ってあげること。
その15分は一緒に遊ぶのではなく、兄のマネをすること。大人のマネをさせるのではなく、じっくり子どもを見て、子どものマネをしてあげること。
その上で褒めてあげることが大切だとメルヘンばぁばからアドバイスを頂いた。


発達の個別相談なんて、と思っていたけれど、私は本当に胸のつかえがとれたし、反省もできた。

話し聞けて良かった。ありがとうメルヘンばぁば。


と、いう感じでその後は身体測定、歯科検診で終わり。

弟の方が随分大きいと思っていたけれど、体重差は500グラムで胸囲、頭位はなんと全く同じ。
身長は兄の方が僅かに高く。

弟のぽっちゃり見える原因は態度なのか?


歯の本数は相変わらず少ないけれど虫歯も無し。
検診結果は双子ともに保健師さん達に花マル貰える程でした。

母ちゃんこれからも頑張るよ〜。
というより、頑張り方間違えてたよ〜。ごめんね〜。だわ。

えいえいおー!って言ったら、イーイーオー!って双子揃って励ましてくれました。
ちゃんとイーイーのところは拳ふって、オー!で上げるところが萌える。

ありがとうね〜。


は〜
久しぶりにこんな長文打つとなんか指が痛いや。









お花好きな2人。
メルヘンボウイになりそう〜。


怒っている。
私は怒っている。

旦那の愚痴は止まることがない程に日々蓄え続けているのだけれど
それが大爆発。

何度も何度も言っているのに分からない、考えない、繰り返すっていうのは
忠告をしてくれた人に対して失礼なんじゃないのかな。
もう何も言うまい。

2日連続でご飯だけ並べて帰宅を待たず就寝。

もう〜!

男性あるあるなのかと考えるも、息子たちも将来こうなるのかしらと思うと信じたくない。



引越して一週間。
楽しそうに遊びまわる2人を見ると思い切って良かったなと思う。
早く外出させてあげたいな。

暖かくな〜れ〜!
春よこい〜!

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卵アレルギー騒動はアレルギー外来巡りへと移行し
今ようやく少し平穏な日々。
なぁんてこたない。

落ち着きつつあった夜泣きがパワーアップしての再来。

もうやめてぇ〜、、

カフェでゆっくりケーキが食べたい。
コーヒーも飲んでさ。

とりあえずゆっくりしたいぜよ。


兄のつかまり立ち、伝い歩きは随分上達し
そこからのお座りも上手に。少し目を離しても安心になってきたかな。
いや、駄目なんだろうけども。

プルプルしながらゆーっくり座るあの仕草も減ってきて
子どもの成長が既に泣ける。


さて。産後9ヶ月半
ようやくダイエット開始しました。

大体の体重推移は

出産前プラス15キロ

出産後4日プラス11キロ(マイナス4キロ)

出産後約2週間プラス5キロ(マイナス10キロ)

出産後約2ヶ月プラス3キロ(マイナス12キロ)

ここからの3キロがほんとにずっと減らず
現実逃避を決め込んでいたのだけれど
なんと弟の入院騒動のあと体重をひっさしぶりに測るとマイナス1キロ(マイナス16キロ)に。

妊娠前よりも少し痩せていた。

これはもう頑張るしかないでしょう。
元々平均よりちょい上くらいのややポチャな私。
せめて平均ど真ん中あたりになりたい。

ということで、あと2キロ痩せます。
三十路頑張る。

あ〜、、ケーキ食べたい、、



つかみ食べは今のところ兄が上手。
お皿まで舐めちゃう。

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弟は好きな物でなければ
ウニョーンとくねくね嫌がる。

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そんなに嫌かい。



今日は夜泣きありませんように、、

おやすみなさい
明日もよき一日を