カメルーン、日本分析班をかく乱…背番24が前半26、後半11で出場 [スポーツ報知]

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 ◆親善試合 グルジア0―0カメルーン(25日・オーストリア) 日本と1次リーグ初戦で対戦するカメルーンが、事前合宿を張る当地でグルジアと対戦し、0―0で引き分けた。FWエトー(29)ら主力を欠く布陣だったが、ルグエン監督は登録と違う背番号を身につけさせるなど、視察に訪れた日本代表の分析担当をかく乱させるような采配。早くも情報戦を意識したような起用に終始した。また、北朝鮮は鄭大世(26)=川崎=の2発でギリシャと2―2で引き分けた。

 山々に囲まれたのどかなリゾート地、リェンツの祭りの一環で行われた国際親善試合。試合が終わると、静かな緊張感に包まれた。日本の報道陣からの質問に、ルグエン監督は「日本戦についてはノーコメント」とはね付けた。後半から出場したDFジェレミも「日本戦は難しい試合になるだろう。初戦は大事だ」と慎重に言葉を選びながら答えた。

 指揮官が何かを意識した采配だった。発表された先発メンバー表には、MFアブナが24番で先発予定だったが、急きょ26番を背負って出場。さらに、DFエムビアに代わり、DFエンクルが発表なしに先発のピッチに立った。そして、後半からはアブナがこの日2度目の変更で、26番から11番を背負い直して出場した。通常の有料観客試合ではあり得ない変更だ。

 カメルーンの地元記者によれば、背番号24のユニホームがなく、このような事態を招いたというが、25番以降は準備され、着用もされていた。あまりに不自然だ。会場には日本代表の分析担当も来場していたため、カメルーンサイドが情報戦を仕掛けた可能性もある。また、テレビ中継もなく、日本は映像で確認することもできない。意識的かどうかは別として、結果的にかく乱させられた形だ。

 精神的支柱のジェレミは「初戦と第2戦(デンマーク戦)と合わせて、勝ち点を稼いで予選突破を決めたい。もっと状態を上げれば大丈夫」と2連勝スタートを誓った。格下のグルジアにまさかの引き分けとなったが、不屈のライオン(カメルーン代表の愛称)は、着々と日本撃破の準備を整えている。




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現在の穴だらけの日本の守備でカメルーンの圧倒的身体能力の差を、どう守るのか?

まさか、また9人で守ったりしないですよね。






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岡田監督、100人歓迎ムードも余裕なし [スポーツ報知]

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 日本代表は26日、直前合宿地のスイス入り。ザースフェー村を挙げての歓迎式典が始まる前、ホテルへ急ぐ岡田監督の寂しい怒声が響いた。

 「早く行くぞ!」

 現地時間午後1時(日本時間同8時)、村の入り口のバスターミナルに到着した岡田ジャパンを迎え入れるため、約100人の村民が1時間前から待っていた。しかし、そんな歓迎ムードを受け入れる余裕が指揮官にはなかった。

 日本代表は、30日にオーストリア・グラーツで行うイングランド戦などを除くと、6月5日まで7日間、標高約1800メートルの当地で高地合宿を行うが、岡田監督はその半分以上を非公開練習とすることを画策。イングランド戦の翌31日、控え組が地元クラブチームと練習試合を行うことが判明したが、これはバスで約1時間のザンクト・ニクラウスとなる予定。地元観光局では「日本代表と一緒に世界一標高の高い地下鉄駅へ」というツアーを企画するなど交流を希望しているが、実現の可能性は低い。

 環境を守るため、村内はガソリン車の乗り入れは禁止。チームは、テーマパークにあるような機関車形の電気自動車に乗り込み、村外れの高台にある宿舎ホテルに向かった。苦虫をかみつぶしたような表情の指揮官と、ユーモラスな電気自動車は、あまりにミスマッチだった。



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何処まで小心者なんですか。本当に自分のことしか頭にない。

チームがどんな状態だろうと自分がどんな状況だろうと暖かく歓迎しようと日の丸を振る現地の方々のご厚意には最大限に応えるべきでは?

それがプロでありスポーツマンではないかと思います。







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岡田JAPANが最終合宿スイスに到着 [デイリースポーツ]

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 南アフリカW杯に臨むサッカー日本代表が26日、最終合宿地となるスイスに到着した。約12時間のフライトを終え、ジュネーブ空港に降り立った選手たちは、やや疲れた表情ながら、全員で膨大な荷物の積み込みを手伝うなど早速、ひと汗かいた。
 国内の最終戦だった24日の韓国戦に完敗し、岡田監督が進退伺騒動が巻き起こるなどW杯本番に向けて、暗雲が漂う。だが、FW岡崎は「韓国戦で吹っ切れた部分はある。もうやるしかない。このスイス合宿では初日からガツガツやっていく」と、鼻息を荒くした。





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まだW杯は負けと決まった訳ではない。

格下でも勝利する事はある。

戦術を変えれば0%ではない。

ただ迷いがある指揮官のもとでは、それも難しいが。


岡崎選手に苦言、吹っ切ってどうする?
なんで点が取れなかったかとか、なんで負けたかとか、なんでチームが機能しなかったとか、ちゃんと反省して修正して改善を一人一人がしないでどうする。







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