奇襲だ!本田1トップでイングランド戦も [スポニチアネックス]

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<日本代表練習>30日の親善試合イングランド戦で1トップに入る可能性が出てきた本田圭佑
 W杯日本代表MF本田圭佑(23=CSKAモスクワ)が、30日の親善試合イングランド戦(オーストリア・グラーツ)で1トップに入る可能性が出てきた。ザースフェー合宿2日目の27日、4分の1コートで行われた11対11のゲーム形式練習(8分ハーフ)の後半に新システム4―1―4―1の最前線でプレー。過去に1度も経験したことがないポジションだったが、本田自身は手応え十分。新オプションで活路を見いだすことになる。

 誰もが目を疑った。気温6度、小雨の降る中で行われたゲーム形式練習。水色のビブスを着た主力組の1トップには本田の姿があった。プロ入り後は1度もプレーしたことのない未知のポジション。それでも新システム4―1―4―1の最前線で攻撃の起点となり「海外の1トップは1人で何とかしろ、という感じになるけど、日本では追い越してくれる選手も多いので、心配はしていない」と手応えを口にした。

 日本は4月7日のセルビア戦に0―3、24日の韓国戦に0―2とW杯出場国との親善試合で2戦連続で完敗。低調な試合が続いたことで、ついに岡田監督は新システム採用で守備重視の戦術に変更する起死回生の一手に打って出た。本田は紅白戦の前半は右MFでプレーしており、1トップに固定されたわけではない。だが、少ない人数で得点するためには、前線でボールをキープでき、シュート力もあるレフティーをFWに置くことも選択肢の一つだ。

 突然の1トップ起用となったが、本田はむしろ歓迎ムードだ。所属するCSKAモスクワではリーグ終盤にボランチで起用され、スルツキー監督への不満を爆発。ゴールに近い位置での出場を訴えただけに、得点機会が増えるFWは望むところでもある。「結局、最後は個だと思っている。前を向いてなんぼのところがあるので、チーム全体として僕が前を向いてプレーできるようにしてくれれば」と個性を前面に出すスタイルにも変わりはない。

 すでにイメージはできつつある。本田は「前を向いたらシュートレンジというポジション。強い相手にどう前を向くかがポイント」と説明し「中途半端な位置でボールを受けて、トラップでボランチを置き去りにできたら自分の形」と続けた。相手のマークを外しやすくなるストッパーとボランチの間にポジションを取れば、自分の特長が生きると確信している。

 新ポジションは30日のイングランド戦でテストされる可能性があり「イングランド戦は一つ一つのプレーに手応えを感じていかないといけない。欲張りですけど、内容と結果を求めたい」と力を込めた。W杯初戦のカメルーン戦まで18日。本田の1トップは、低迷する岡田ジャパンを劇的に変化させる可能性を秘めている。





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4―1―4―1か、攻撃的システム?を試したのか。。。

試合には色んなケースがあるから、試すのは必要だが、実際に使う場面が来ないことを祈る。

今の日本のDF力を考えると厳しいと言わざる得ない。






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サッカー日本代表 高地合宿でへの順応は? [産経新聞]

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 【ザースフェー(スイス)=森本利優】6月11日に開幕するサッカーの南アフリカW杯に出場する日本代表のスイス事前合宿が始まった。標高約1800メートルの静かな山村で行われる今合宿のテーマは、攻守の戦い方の確認はもちろん、いかに高地に順応できるかにある。実際に走り、ボールをけってみての選手たちの反応は-。

 ●準備は日本から

 「多少息苦しさは感じたけど、大丈夫」。長谷場は26日の初練習後、こう語った。松井も「走ってみて最初はきつかったけど、慣れてきた」と笑顔を見せた。中村俊は「何人かは頭が痛いとかあるようだ」と証言したが、長旅直後の練習で時差ぼけの影響もある。現時点では大きな問題は出ていない。

 日本代表の高地対策は、実は出発前から始まっていた。W杯23人のメンバー発表後に各選手には低酸素マスクが配布され、毎日1時間は装着するよう義務づけられた。また高地では水分の吸収が早くなるため、日本にいるときから1日に水を1・5リットル以上飲むよう指示が出ていたという。中沢は「体は全然大丈夫。それより(水を多く飲むため)トイレに行きたい」と笑わせた。

 今回、チームには高地トレーニングに詳しい杉田正明・三重大准教授が特別に帯同。選手の体調管理を担当している。高地では一般に疲労回復が遅れるとされており、尿検査で疲労度や水分量などを定期的にチェックする方針だ。

 杉田准教授は「事前に(低酸素マスクなどで)高地への順化を促進させてきた。あとは検査の結果を見ながら個別にアドバイスしたい」と話す。

 ●ぶれる?のびる?

 一方、けった際には違いを感じたようだ。長谷部は「長いボールをけると揺れる感じがする」と印象を語り、中村憲は「力強くけっていないのにボールがのびた」と話した。空気が薄い高地では空気抵抗が弱まるため、低地とはボールの軌道に差が出る。こればかりは感覚をつかみ、慣れるしかない。

 W杯1次リーグでは初戦のカメルーン戦と第3戦のデンマーク戦が高地での戦い。岡田監督は「高地にいることが順化のトレーニング。練習の強度を変えながらやっていきたい」と話した。 




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高地で思い出すのが、メキシコ大会。

その時って、ロングやミドルシュートがかなり点となった大会だった!

ボールの空気抵抗が減るため?ボールがいつも以上に飛ぶし、伸びる!キーパー泣かせであり、キーパーの能力が試合の結果に繋がるケースが増えるか。

また試合内容も積極的にシュートを打ってくる!大味な試合となるかも?しれません。







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サッカー=中村俊を起用しないことも検討すべき─トルシエ氏 [ロイター]

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 [東京 25日 ロイター] サッカーの元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏が25日、ロイターとのインタビューに答え、来月開幕するワールドカップ(W杯)南アフリカ大会では、中村俊輔選手を起用しないことも検討すべきとの考えを示した。
 トルシエ氏は、日本が韓国に0―2で完敗した24日のW杯壮行試合について、「岡田監督は混乱している。韓国に勝ちたいという気持ちで、周りが見えなくなっていた。選手や新しい戦術を試すための重要な試合だったが、開始直後の失点で選手たちは何をすべきか分からなくなり、十分な情報も持っていなかった」と分析。
 「岡田監督にとって悪い状況。1998年のW杯で指揮を執った時とまさに同じで、チームはばかげた心理状態に陥っている」とコメントした。
 中村俊輔選手については、起用しないことも検討すべきだと提言。「チームには守備能力を持った選手が必要だが、中村はそれに当たらない。ボールを60─70%キープできれば力を発揮する選手だが、W杯ではそうはいかないだろう」と語った。
 また、韓国戦後に岡田監督が日本サッカー協会の犬飼基昭会長に進退を伺ったと伝えられたことにも触れ、「なぜ辞めたいのか。既にボートに乗っているし、そのボートの船長なのだから」と批判。本番前のイングランド、コートジボワールとの強化試合で自信を取り戻すことに専念すべきだと訴えた。
 さらにトルシエ氏は、W杯1次リーグE組で対戦するカメルーン、オランダ、デンマークについて、オランダには勝ち目がないと断言。ただ、初戦のカメルーンからは白星を挙げられるとの予想を示した。





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トルシエ氏の指摘は正鵠を得ている。

押し込まれる展開必至のワールドカップでは、いかに奪い、いかに手数を掛けずにフィニッシュに持ち込むか。

ハードワークのできない俊輔は全く必要ないと言うことか。






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