子供の頃からの7不思議のひとつに、

壮大な宇宙があった。


暇さえあれば百科事典を開き、

日頃の疑問『ヒロの7不思議』を調べていた。

実際に解決した不思議もあれば、

人間の手に負えない不思議もある。


そんな宇宙もまだまだ未知の世界。

だから宇宙へのロマンは果てしなく続く。


そして私の宇宙に対する不思議とは…。

誰でも一度は疑問に思う『宇宙の果て』


宇宙は130数億年前のビッグバンに始まり、

すごいスピードで膨張しているという。

ビッグバン(あくまでも仮説)とは、

宇宙初期の高い密度と高温からの膨張(爆発)を言う。


そう考えると、

宇宙の誕生時にはそこに空間があって、

その空間の中で宇宙が膨張している、

と理解した方がすっきりするように思える。

でもそうなると「その空間の果てはどこ?」

状態に陥ってきっと抜け出せなくなるだろう。


この不思議には結論なんてないのだから、

「もうこれ以上考えるな!」と言うことですね。


でも、宇宙への夢とロマンは

いつまでも心の中に持っていたいな。


今も空を見上げる度に『宇宙の果て』を考える。


以上


追伸

『ヒロの7不思議』とは、

①宇宙の果て

②ミクロの最小単位

③見えてる色彩

④竹の中の空洞

⑤夢の世界の人間関係

⑥気力と体力

⑦光と粒子


次は何にしようか(*^_^*)




水色の小さいシャボン玉が、

僕の小学生の頃へと誘う。


巷で流行っていた実写版のヒーローもの。

正義の味方のヒーローはいつもかっこよく、

怪獣を倒すヒーローはみんなの憧れだった。

もちろん僕だってヒーローは憧れだったし、

毎週楽しみにテレビを見ていたものだ。


でも、そんな僕にもいつしか疑問が…。


ヒーローと怪獣の戦闘シーンで、

ヒーローや怪獣がよろめいて、

ビルが倒壊するシーンが良くあった。

そんな時に、

「ビルの中に取り残された人がいないだろうか}とか、

「倒れたビルの下に逃げ遅れた人はいないだろうか」とか。

本当に余計なお世話かもしれないが、

まじめに心配していた小学生だった。


そして、こんな場面も…。


僕の生まれた九州(長崎)は、

夏から秋にかけて台風が多い。

台風は天気予報でも予想がつかないほど、

進路を変えたり強大になったりする。


そうは言っても、

天気予報は大切な情報源。

天気予報で概ねの進路と強さがわかるので、

みんなラジオやテレビに神経を集中する。

台風が接近しているようであれば、

台風で吹き飛ばされそうな窓や戸に

板を張り付けたりして家を強化する。


そんなことをしている間に、

台風は日本をそれて、

中国へと去っていってしまった。

「台風が来なくて良かったね」

「うん」と応えながらも、

実は違う気持ちが心の奥にあった。

それは…

「中国の人たちは大丈夫かなぁ」と思う気持ちだった。


台風が消滅すればいいんだけど、

強い勢力のままそれていくと、

どこかで台風災害が起きる。


まあ、そんな感じで

周りのことを気にし過ぎだった。

最近、自分のホームページの更新が疎か^^;

と言うのも、やはりブログのせいかなぁ


時間的にホームページとブログの両立は難しい


と言うことで、ヒロのない頭で考えたのが、

まずブログで下書きした後、

体裁を整えてホームページへ移植する。


うーん、いい考えだ(^^♪


思い立ったが吉日と言いますから、

さっそくはじめようかな


まずはエッセイで『シャボン玉』というタイトルで…


シャボン玉の一生は短いけれど

一つひとつのシャボン玉の中には、

それぞれ違った世界があり、

一つひとつのシャボン玉の中には、

小さな夢と希望が託されています


ヒロ的な比喩の表現ですが、

そんな気がしませんか。


エッセイの内容はシャボン玉ではなく

たくさんのシャボン玉の中のひとつでである

ヒロの世界を綴ろうかと考えていま~す。


あくまでもホームページ『思い出のかけら』

下書きなので無視して結構ですよ(*^_^*)

気になるようでしたら読んで下さる程度で…(笑)


では、よろしくね(^_-)-☆

家族の笑顔が満ち溢れ

笑い声が絶え間ない夕食のひと時


冷え切ったビールが喉を潤し

胃の表面に深く染みわたる


今が幸せなのかどうか

なんて考えたことはあまりないが

みんなの笑顔を見ていると

やっぱり幸せだと実感する

自分の思い込みかもしれないが

そう思えるだけでも

やはり幸せなのだろう


家族の中で愛を育み

友達との絆を大切にし

ずっと健康でいられること

そんな単純なことだけど

それが本当の幸せだと思う


今夜もビールの苦さが心地よい

心の隅々までほろ苦さが広がり

遠い昔の記憶を蘇らせる



≪その2へ続く≫

公園を散歩していたら


四つ葉のクローバーを発見


特にどうってことないんだけど


何となく幸せになった感じ^^


まあ たまにはこんな気持ちも


いいかなぁと思う



『思い出のかけら』byヒロ




『思い出のかけら』byヒロ  『思い出のかけら』byヒロ


窓から差し込む西日が


朝の雨を忘れさせてくれる



そして…


西日が沈んで空が焼ける


朝の雨が遠い過去のように


遥か過去のようにも思える



もしかしたら現実ではなく


ただの幻だったのかも知れない



今の自分に酔いしれ


今の生活に慣れてしまった



自分がやるべきことって


自分が望んでいたことって…


少し薄れてきたように思える



今だからこそ…


もう一度自分を振り返って


見つめなおす時期かもしれない

今日は薄曇りだったけど、

朝から洗濯して(チャコ)、

ベランダに布団を干して(ヒロ)

家でのんびりしていました(みんな)(笑)


今日はアリオ(近所のショッピングモール)の日だったので、

アリオまで買い物に出かけようとしたけど、

「蒸し暑い、人込みは嫌だ!」と言うチャコのひと言で、

みんな家でのんびり…(*^_^*)


ヒロは、近所に紫陽花の花を写しに出かけて

つい先ほど帰ってきたところで~す^^


今週の土日は予想外に良い天気でしたが、

みなさんは、どこかへ出かけられましたか。



『思い出のかけら』byヒロ  ← 先ほど写してきた紫陽花の花



『思い出のかけら』byヒロ  ← 先週、水元公園で撮影したコサギ


コサギの特徴は、黒いくちばしとあし、そして白い冠羽です。

最近、雨が多いですねぇ


って言うか、梅雨真っ盛りってか


ヒロが居間でテレビを見ていたみんなにそれとなく話しかける。


「こんなジメジメした日は、額の古傷がズキンズキンと疼くよ」



するとタクが、


「古傷はが良く痛む…、いやいや、あんたの傷はまだまだ十分新しいよ」


「そんなことはないよ。2ヶ月もたてば、立派な古傷さ…、って言うか『あんた』とはなんだ!」


「勝手に言ってれば…」



こんな他愛もない話しをして、ヒロ家の話題は次元が低いです(笑)


ところでみなさん、こんなジメジメした日には古傷が疼きませんか?


べ、別に、傷友達を作ろうと言うわけじゃないですから(^_^;)

先週末から飲み会ばっかり


嬉しいような怖いような…


お酒が飲めて楽しいから嬉しいけど


部分的に記憶が途切れてちょっと怖い


その忘れている部分で


暴言は吐いていないだろうかとか


セクハラしていないだろうかとか


結構やりそうだからなぁ(笑)

今日、関東もやっと梅雨入り


何をもたついていたのか知らないけれど

6日遅れの梅雨入りとなった


鬱陶しい梅雨なんて来なければいい…

と思う人もいるかもしれないけど

やっぱり梅雨も大切な時節のひとつ


梅雨があるから力強くと育つ植物

梅雨があるから眩しい夏が来る


季節の移ろいの中で

何ひとつ不要なものはない


もちろん人間社会だって同じこと


もし不要なものがあるとしたら

自分を不要と思う気持ちかもしれない


まずは自分のできることは何か

そして…自分がすべきことは何か

それを一所懸命考えると

落ち込んでいる暇なんてないネ(*^_^*)