今日は今年度の公務員試験の振り返りと簡単な方針についてです。
今年度、心理判定員の試験をうけましたが、
2戦0勝1敗1分という結果でした。この1分は、今後1勝になるかもしれないし、2敗になるかもしれません。個人的には2敗として準備を進めています。
別の外郭団体等を含めると、今回受けた試験は約4年ぶりでした。専門職だと30過ぎでも募集があるのは幸いですが、そのリミットも刻々と迫っています。。。
さて教養試験の振り返りです。
やはりネックは、知能分野でした。特に数的処理。私の場合、理解と⇄演習のループが少なかったと思いました。一方文章理解の方は、英単語の確認(何が何でも暗記するというほど意識はせず、見たり言ったりする回数を増やす)とロジックを使った解き方を意識しっかり学習やっていたので、そこまで苦労はしなかったように思います。スイスイ読める、訳ではありませんが、試験で正答できるレベルには持っていけました。
知識分野の方は、配点比率の高い科目を重点的に取り組みました。私は社会科学系を中心にやりましたが、経済は理解ベース、その他の社会系は暗記ベースでとりくみました。
学習は、evernoteやボイスレコーダーのフル活用でしたが、自分にとって学習効果の高い方法、モチベーションを維持する方法を考えながら取り組むと、長続きしそうです。ボイスレコーダーに教科書の内容を吹き込んで、時間があれば倍速聞きをしてました。
今後の方針
教養試験
知能は、まず数的、暇あれば、次に文章。
知識は、うろ覚えになっている分野の補強を中心に。
専門(心理)、論文、面接の対策は後々書きますが、個人的に最もハードルが高いのは面接です。
どこにいっても、「仕事のできる人」であれば、この項目は簡単すぎるんだろうなぁと思います。