delpaのブログ -32ページ目

delpaのブログ

パパ3年目の子育てブログです。

地元を離れ、妻と娘の3人で暮らしていますが、一家は人生の岐路にいます。
子育ての日常をつづりつつ、家族となってから考えたり感じたりしてきたことも少しずつ振り返っていきたいと思っています。

今日は今年度の公務員試験の振り返りと簡単な方針についてです。


今年度、心理判定員の試験をうけましたが、
2戦0勝1敗1分という結果でした。この1分は、今後1勝になるかもしれないし、2敗になるかもしれません。個人的には2敗として準備を進めています。

別の外郭団体等を含めると、今回受けた試験は約4年ぶりでした。専門職だと30過ぎでも募集があるのは幸いですが、そのリミットも刻々と迫っています。。。


さて教養試験の振り返りです。

やはりネックは、知能分野でした。特に数的処理。私の場合、理解と⇄演習のループが少なかったと思いました。一方文章理解の方は、英単語の確認(何が何でも暗記するというほど意識はせず、見たり言ったりする回数を増やす)とロジックを使った解き方を意識しっかり学習やっていたので、そこまで苦労はしなかったように思います。スイスイ読める、訳ではありませんが、試験で正答できるレベルには持っていけました。


知識分野の方は、配点比率の高い科目を重点的に取り組みました。私は社会科学系を中心にやりましたが、経済は理解ベース、その他の社会系は暗記ベースでとりくみました。

学習は、evernoteやボイスレコーダーのフル活用でしたが、自分にとって学習効果の高い方法、モチベーションを維持する方法を考えながら取り組むと、長続きしそうです。ボイスレコーダーに教科書の内容を吹き込んで、時間があれば倍速聞きをしてました。


今後の方針
教養試験
知能は、まず数的、暇あれば、次に文章。
知識は、うろ覚えになっている分野の補強を中心に。


専門(心理)、論文、面接の対策は後々書きますが、個人的に最もハードルが高いのは面接です。
どこにいっても、「仕事のできる人」であれば、この項目は簡単すぎるんだろうなぁと思います。