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delpaのブログ

パパ3年目の子育てブログです。

地元を離れ、妻と娘の3人で暮らしていますが、一家は人生の岐路にいます。
子育ての日常をつづりつつ、家族となってから考えたり感じたりしてきたことも少しずつ振り返っていきたいと思っています。

本日分最終回

実技試験のしゃしゃり小言です。
これも当時同期に伝えた考えです。


⚪️通信講座講師(ロールプレイ担当者)の発言から
   「試験」であることを踏まえた対応が必要とのことでした。


⚪️実技試験における大前提
  ロールプレイができる程度の自己開示が必要です。
逆にいえば、ロールプレイができないような自己開示、例えば自分の中でも全く整理出来ていない課題などはアウトだと思います。
ロールプレイできませんから、できるネタを準備しておくのが、社会人としての協調性でもあると思います。

その他評価ポイントになる点として、以下の点があるんじゃないかなと思ってます。

⚪️5つのポイント
1  座る前のCLへの配慮(座る位置の確認)
2  守秘義務を伝えること
3  声を出すこと(聴いている を伝えること)
4  時間を守ること(とくに要約)
5 見立てをもつこと
(今回の面接をうけて、次回以降の展開をどう考えるか)



   以上 5点を意識して取り組むことが試験では大事なのかなと思います。

  言い換えれば、クライエントへの配慮とカウンセラーの責任に関する、「一定の」水準にあたることだと思います。


   職場の先輩などにお願いできれば、可能であれば、第三者に一度チェックして戴くと、気持ちが少し楽になるかもしれません。

⚪️実技(技法)について
  カウンセリングの上手い下手ではなく、
ご自身のカウンセリングの 強み・弱み が自覚できているか が問われると思います。


⚪️その他
   質問などありましたら、私なりの回答はお伝えできますので、気兼ねなくご連絡ないしコメント頂ければと思います。